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【INTERVIEW】
井出竜二 (Rega) Interview / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
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新生でもあり再生。バンド結成10周年という節目で、再び新たに息が吹き込まれた最新アルバムをリリースしたRegaが、気持ちも気合も新たに動き出す...


【INTERVIEW】
蜻蛉-TONBO- 1st Album『TOKYO MAD CAVE』リリース・インタビュー(蜻蛉 & Koyas) / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
蜻蛉 & Koyas
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ID (The Addictions)
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【INTERVIEW】
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Kan Sano
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【REPORT】
CYCLE MODE international 2016/ A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
CYCLE MODE international 2016
人類史上最もオーソドックスで革新的な人力実用車【自転車】低コスト、ローエネルギーといった魅力から世界中に広く普及したその移動手段は、昨今...


【INTERVIEW】
森達希 (Day and Buffalo) インタビュー / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
森達希 (Day and Buffalo)
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【REPORT】
特集:下北沢 RAINBOW SOKO 3 / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
特集:下北沢 RAINBOW SOKO 3
ここは下北沢、南口駅前の道を徒歩1分、すぐに右に抜けるとレッドブラウンの外壁からなる雑居ビルが現れる...

A-FILES オルタナティブ ストリートカルチャー ウェブマガジン


BAT HOUSE Vol.4 ~BAT CAVE One-Man LIVE~ 2012/12/09(SUN) at 大塚Deepa LIVE REPORT

BAT HOUSE Vol.4 ~BAT CAVE One-Man LIVE~ 2012/12/09(SUN) at 大塚Deepa LIVE REPORT

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BAT HOUSE Vol.4 ~BAT CAVE One-Man LIVE~ 2012/12/09(SUN) at 大塚Deepa LIVE REPORT

BAT CAVE 2012年、年内最後のライヴは自身でオーガナイズするイベント『BAT HOUSE Vol.4』にてライヴ納めとなった。ゲストにHONE YOUR SENSE、DJには uchy77、(sic)S、さらには親交の深いBLACK FLYS、CURE、KILLA ANTHEMといったブランド、ショップもブースを展開しイベントの盛り上がりに華を添えた。

いついかなる時も全力でさらけ出す漢祭り。
確かなスキルに裏付けされたヘヴィーなサウンドに強烈な男気と潔さは突き抜けた爽快感を与えてくれる。震え上がる暇も与えずにフラストレーションや境界線を一瞬で吹き飛ばす妥協なき音の塊。

今年は1月、6月、12月と大塚Deepaにて3度開催されたこの『BAT HOUSE』では狂喜乱舞したフロアとの一体感もすっかりお馴染みの光景となった。 尖ったやつらが衝動を抑えることなく解き放つ瞬間、瞬間は「激しい」なんて言葉が陳腐に聞こえるくらいにグロく美しい。

熟成された楽曲の中でアンコールでは彼らが敬愛してやまないPANTERAの楽曲も披露された。あの悲劇、あの意味の解からない感情を感じた時からもう8年も経つのか・・・。 BAT CAVEがPANTERAの曲を演ってくれるのは嬉しいし興奮するし最高に楽しくなっちゃうんだけど、やっぱりダイムバッグ・ダレルのあの事件を思い出すと悲しくて腹立たしくて、やっぱりなんだか意味の解からない感情になるな。とまあライブレポートからは若干脱線してしまいましたが、きっとそんな感情を抱いた人はあの会場にも多くいた事でしょう。

まあ、そんなこんなですが、しみったれてる暇はありません。なんていったってこの日は忘年会(暴年会)も兼ねていたのでとりあえず酒ですよ、酒! ライブで良い汗かいて、その後は楽しく呑む。細やかでもこんな幸せな事はないなと特に感じましたよ。

己の感情に正直に生き奏でるバンドがいる。ファンとしてはなかなか音源が出ないのはたまに傷だけどそのマイペースさも最近は愛おしく感じるし、きっと来年はなんて淡い期待ができるというのもそれはそれで楽しみのひとつだろう。

年忘れという事で色々感傷的になる部分もありつつも来年も元気にやって行きましょう。
ヴァイオレンスなライブの中にあってそんな穏やかな気持ちを抱ける宴であった。


Report by KISHIMOTO

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