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A-FILES オルタナティブ ストリートカルチャー ウェブマガジン


西(高円寺CAVE)、TERUBI(神眼芸術)、MOMO(高円寺CAVE) インタビュー

西(高円寺CAVE)、TERUBI(神眼芸術)、MOMO(高円寺CAVE) インタビュー

高円寺にあるアンダーグラウンド臭プンプンなクラブ「高円寺CAVE」を中心に7月2日と3日の2日間に渡って開催される野外パーティー「Cave of God eye Vol.3」。全国各地で精力的に活動するたくさんのアーティストやDJ陣が3ステージにて良質なサウンドをドロップします。今回主催の「高円寺CAVE」から西氏とMOMOちゃん、「神眼芸術」のTERUBI氏に開催前に気合十分なインタビューを行いました!


西(高円寺CAVE)、TERUBI(神眼芸術)、MOMO(高円寺CAVE) Interview

—–まずは自己紹介からお願いします。

N: 高円寺CAVEの西です。

T: 神眼芸術(以降「神眼」と表記)というブランドをやっているTerubiです。

—–では、まずは今回のCave of God eyeを始めようとしたきっかけを教えて貰えますか?

N: 元々のきっかけっていうのが、僕の事を凄く慕ってくれててCAVEのスタッフをやってくれてた後輩がいるんですけど、その彼の手助けというか、色々とあって落ち込んでいたので協力をしてあげようっていうのがあってこの3部作という形で企画が持ち上がったんです。でも、まー色々ありまして(笑)。

—–色々ですね(笑)。

N: ですね(笑)。まー今回の企画をやろうと思ってた当時は、まだTerubiクンがやっている神眼もそこまでシーンに浸透していなかったし、クラブで働いているとそういうアンダーグラウンドなアーティストやカルチャーに関わってる人達ってたくさんいるわけですね。それで、がんばってる仲間とかと一緒に何かをやりたいなっていう思いも強くあったりしてたので、そういう理由も今回のイベントの主旨にはありますね。

T: まだ神眼が全然の時に西クンが声をかけてくれて。野外を一緒にやって神眼を盛り上げていこうよって。

—–3部作っていうのは、いつからのどういう流れなんでしょう?

T: 去年の10月に台湾からゲストDJを招いて第一回目をCAVEでやって、第二回目が年末の12月30日にフリーパーティーをやって。どっちもCAVEで。

N: 結構その年末のパーティーも100人位入って凄く盛りあがりましたね。その時に3部作の最終章という事で、今回の野外の告知をし始めた流れなんです。

T: いざ、やるってなったら色々な所でパーティーをオーガナイズしている友達とかが凄く協力してくれたお陰で、出演アーティストも豪華になったし野外パーティーとしても凄く魅力的な内容になったよね。

—–ちなみに、今回はオーガナイザーとしてCAVEと神眼が中心となっているんですか?

T: 最初は神眼とCAVEとWing Makersの3者でやろうってなって。

—–Wing Makersというのは?

N: Wing Makersは、ちょっと明るめトランスをやってるチームなんだけど、これも神眼と一緒で、企画当初に比べて最近彼らも凄くがんばっててシーンに浸透してあがって来てる。結構みんなこの企画を仕込んでる間にグイグイとシーンで活躍してるから嬉しいよね。

T: その3者で始めたところに、もう10年位やってるトランス集団の和刻が参加することになって、結果的には高円寺Cave x 神眼芸術 x Wing Makers x和刻のコラボパーティーっていう形になったんだよね。

—–凄いボリューム感ですよね。

T: しかもこの4つに加えて、GrasshopperのHATTAクンだったり、MATSURI DIGITALをやってるYUTAだったり、OVERDRIVEのCrewとかもDJとして参加、協力してくれてて凄く感謝です。

N: 同じ場所で600人とか集客してるオーガナイザーとかが今回出演者として出てくれてるから凄く心強い。今まで、こういうパーティーでそれぞれのシーンのオーガナイザーが集結してるパーティーってまずあんまり無いと思うから、そういう意味では注目されてますね。

—–ブースによって違うとは思うんですけど、基本出演アーティストはそれぞれのブース毎で呼んでる感じなんですか?

T: 神眼は、フロアー名が「Tokyo Underground Style Floor」なんだけど、コンセプトとしてアンダーグラウンドっていうのがあって。『このメンツで外でやらなくてもいいんじゃない?』みたいな、良い意味で地下臭、漂うメンツを集めました(笑)。

—–確かに濃いメンツが揃っていますよね(笑)。

T: それとイベントの時間が長いから、先にアーティストを決めるとかでは無くて、『この時間帯にはこういう音がいいかな?』っていうのを考えながら時間帯に合わせてアーティストを決めていった感じですね。神眼のブースはリバーサイドで、来たばかりの人達はバーベキューとか楽しんでいるだろうから、夕暮れまではBBQにもあうような気持ちの良い音をかけたくてフリースタイルが、かっこいいDJにお願いして。夕暮れから夜はテクノを主としたフロアーで、がっつり踊ってもらい、夜明け位にはヨグさん(DJ Yogurt )で多幸感を感じながら踊ってもらい、そこからケツまではゴアトランスで朽ち果てるまで踊りまくると。またデコレーションをはじめ、イロイロな仕掛けでフロアーの雰囲気作りにも、こだわっていますので、フロアーの入り口からワクワクがとまらないと思います(笑)。

—–ストーリーが完璧(笑)。CAVEの方のステージは?

N: 「Never ending Journey Floor」っていう名前で3つあるステージの中で一番大きいステージになりますね。Wing Makersと一緒に作りあげているんですけど、トランスっていうのも色々と細分化されていて、Wing Makersはミドルグルーブな音で、僕達がブッキングしたのがダークサイケデリックっていうちょっと暗めの音になりますね。基本はその2つで構成されていて、僕が凄くお世話になっていて、Wing Makersも凄いリスペクトしているHATTAクン辺りで切り替わるようなイメージで。基本的にアンダーグラウンドで場を崩さないで信用出来る人達をチョイスしてますね。スタッフ含めてマナーもしっかりしてて人間的な部分も込みでWing Makersっていう信頼出来るチームとのコラボになります。

—–もう一つが和刻仕切りの「和刻 北overdrive東 Floor」になりますね?

N: 彼らは凄くヤンチャな子達の集まりで(笑)。でも凄くパーティーに対して熱い想いのあるチームですね。

T: 全国各地から集まってる。

N: 全国各地から集まってるヤンチャな集団(笑)。でもパーティーに関しては紳士だし熱い。セキュリティー込みというか(笑)。

—–パーティーの治安を守る(笑)。

N: そうですね(笑)。

—–基本は、CAVEに出演してるアーティストさんが多いんですか?

N: 神眼に関してはアーティストによるんですけど、その他はほぼCAVEに出てくれてるアーティストですね。

—–ちなみに場所を玉川キャンプ村にした理由は?

N: とにかく今の現状、パーティーを野外で開催出来る場所が少ない。キャパの問題とか距離の問題も考えたら玉キャンが良いかなと。結構何箇所も使えなくなって、選択肢の幅も狭まってきちゃってる。玉キャンはオーナー自体も協力的だし、パーティー慣れしている会場なのでバランスが凄く良いです。非常にやり易くて安全。

—–箱(クラブ)主催のこういう規模の野外ってそもそもあまりないですよね?

N: 元々僕がパーティーピーポーで(笑)。CAVEを始める前から遊び回ってパーティーの主催をしたりしてたって経緯もあって。その流れで一回イベント主催を辞めて貯金をしてCAVEを立ち上げたので、少し特殊で他の箱とはスタンスが少し違うっていうのはあるかもしれないですね。

—–そうなると今回パーティーを開催するのは自然なんでしょうね。

N: みんなそもそも遊び友達だったりするので、箱を貸す時もパーティーをやりたい人達の気持ちも凄く分かるし、やりやすい条件で貸す事が出来る。なのでパーティー主催はそういう流れの延長でもありますね。

—–野外のイベントやパーティーってサイズ問わずに今色々あると思うんですけど、今回のパーティーの醍醐味ってどういう所にあると思いますか?

N: 一番の特徴はオーガナイズが一つじゃないから、それぞれのカラーがそれぞれのステージで味わえる。僕はそれを統括しているだけであって、全員がそれぞれの意思を持ってのパーティーだから、その全部の一体感を目指してやった時にまた違う物が出来上がるんじゃないかなっていう意思でやってますね。

T: 他でもパーティーを成功させている最強のオーガナイザー達がここまで集結してるのっていうのは、CAVEっていう箱が軸になっているっていうのもあると思うし、CAVEじゃなかったら成り立たなかったかもしれない。

N: 7年位箱をやってるんですけど、やっと最近自分でもみんなからの信用を得てるという実感もあるし、そうやって言ってくれるお陰で自分の意識も凄く高まってきてますね。当初の目的からも凄く変わってきてはいますしね。

—–もちろん良い風に変わってるんですよね?

N: もちろん。進めるにつれて、凄く良い雰囲気になってきたし、全体的にも意識が凄く高まってきてるしね。

—–DJだけでは無くて、パフォーマンスやライブもありますよね。

N: CAVEのスタッフでもあって、今回ベリーダンスと演歌での出演も決まってるMOMOに聞いた方がいいかな?

—–お待たせしまた(笑)MOMOちゃんです。

M: 高円寺CAVEのMOMOです!

—–まさかの野外の演歌ですか?(笑)

M: そうなんです。小さい頃から踊って歌ってってやってたんですけど、今回西さんが日本のお祭りをどうしてもやりたいという事で、やぐらを組めないかとか、提灯をどうやってデコするかとか色々話し合って、演歌っていうお話を頂きました。演歌は本職なので普通に演歌を歌います(笑)。

—–え?普通に演歌歌手なんですか?

N: 新人賞も取ってる位のプロレベルですね(笑)。本格的な演歌歌手です。

M: トランス好きの人達はもしかしたらレイブとかフェスとかは慣れてるかもしれないけど演歌とかどうなのかな?とか思ったりはするんですけど。

N: いやいや、本物の音楽はどんな人にも絶対に伝わると思ってるので。

T: 野外のDJパーティーで演歌を聴けるこの意外な感じが最高だよね(笑)。

—–想像しただけで鳥肌が立ちました(笑)。実際に本当にやぐらを組むんですか?

N: メイン会場を盆踊り風にしながら、サイケデリックな感じも出しつつ。

T: アンダーグラウンドで色んなジャンルがありつつ全てがガチっていうね(笑)。妥協しない。

—–ベリーダンスも楽しみですね。

M: ベリーダンスは結構色々なイベントでもやってるとは思うんですけど、今回はアンビを使ってそこに歌を絡めたりしながらちょっと変わったことをやってみようかなと。

—–ちなみに時間帯は?

N: ベリーダンスが、1:40分で、朝方の5:40分に演歌をやりますね。

—–しかも朝方(笑)。ぶっ飛びますね。

N: スピーカーの出音も半端じゃなく良い音なので、もちろんDJの音もですけど演歌の迫力も凄い事になるんじゃないかな。

T: だいたいクラブとかもそうなんだけど、週によってジャンルが変わったりして、来週再来週とイベントがあるわけだけど、もう来週はないよっていう勢いで全部出し切るから是非来てほしいですね。これだけのメンツもなかなか集まらないと思うしね。

N: もうやらないかもしれないしね(笑)。

—–それは寂しい(笑)。

N: きっかけがあれば。こういう形でみんなで一丸になってやるパーティーがどういう形で当日表現されるかで、また開催する機会があるかもしれないし。なかなかオーガナイズするのも大変だし、このパーティーにかなりの集中力を使ってるから一発勝負的な感覚もあるので、今後をやるとかやらないとかは全然今の時点では分からない。それ位志気をあげてます。

—–実際玉川キャンプ村も都内からそんなに遠くはないですよね?

T: 車で約2時間とかかな。電車とバスでも来れるので、車がなくても遊びにこれちゃう。ただ、バスの本数は少ないので、事前に調べておいた方がスムーズに会場まで来れるかな。

—–キャンプしてバーベキューは持ち込めば出来て、川遊びが出来て、音が聴けて踊れて。それでこの値段は安いですよね。

T: かなり良心的な値段だと思うよ。24時間以上遊べるしね。

N: ジャンルもさまざまだから、色んな人が遊びに来てくれるとは思う。そんな当日がどうなるのか凄く楽しみ。遊びを通してお客さん同士とかでもどんどん交流して欲しいですしね。

T: あと3年後4年後とかに、今回の出演者とかももっともっと注目を浴びてるアーティストになってると思うし、その時には、『すごい豪華なメンツでやってたアンダーグラウンドなパーティーがあったよね』って言える様なメンツが揃ってるから今回、見逃して欲しくないですね。

M: 今までにないようなエネルギーを集結したオーガナイザーさんが集まって作って下さってるイベントなので、絶対にすばらしい空間になるって確信してます。ゴミ問題とか、喧嘩とか、そういうネガティブな要素が起きないような良いエネルギーの空間になると思いますよ。

N: 音とか最低ライン以上に良いのは出演者を見て貰えれば分かると思うので、それ以上に出演者の一体感から生まれる会場の一体感を当日感じて貰えればなって思います。


Interviewed by Kenichi Kono

高円寺Cave x 神眼芸術 x Wing Makersx和刻
コラボレーションパーティー
►►►►Cave of God eye Vol.3◄◄◄◄
2016/7/2-3 (Sat-Sun) 玉川キャンプ村にて開催決定!

Open/Start : Open/開場 12:00 / Party start 15:00
Entrance :
▶当日/On the Day 7000yen
▶通常前売りチケット/Advance Tickets 5000yen (*2)
-Ticket Stalls / 取り扱い店
Koenji cave・ Rhythm9 (リズム9/下北沢) (リズム9/下北沢)
Psychedelic Garden (サイケデリックガーデン/新宿)

-Rakuten Tickets/楽天チケット
https://ticket.rakuten.co.jp/music/dance/RTCVCGE
※ディスカウントは用意していませんので前売りチケットの
ご購入をお勧めいたします◎

Parking:
駐車場代は当日現地にてお支払いください。
Parking fee is below and pay at venue on the day.

1台につき
1-2名様ご乗車の場合 (1-2 ppl in 1 Car ) 3000 yen
3-4名様ご乗車の場合 (3-4 pplppl in 1 Car) 2000 yen
5名以上様ご乗車の場合 (5 ppl or more in 1 Car) 1000yen

駐車場には限りがありますので出来るだけ
カーシェアにてお越し下さい!
Parking space is limited,
Therefore we suggest come to venue by car share:)

Bungalow:
予約開始しています。
バンガローの予約に関する告知をご覧ください。
for Reservation bungalow, please check the post for it,
started reservation and still room is available.

▶▶▶▶LINE UP◄◄◄◄ (6/3更新~!)
◆Never ending Journey Floor◆
By -Wing Makers- & Koenji cave
 
-International Special Guests
 
Djantrix From Macedonia
(Digital Om Productions)
 
PETRAN From UK
(Parvati Rec./Sonic Loom Music/Vantara Vichitra Rec./Echology Studios)
 
- LIVE Acts (A to Z)
Jangaramongara (DSP/Vantara Vichtra Rec.)
Suke (B.B/Fullmoon rec/Rajas rec/Multifrequency Rec.)
Shiibashunsuke (Medulla oblongata Rec./Funky Freak rec/Another dimension Rec.)

- DJs (A to Z)
Acid brothers (Rhythmic zone/Spiritual Sensitivity)
AKO (SMILE./心太/ILLUMINOID/sirius 528hz/Rhythmic zone)
Baboooo (bond)
EMY (Wing Makers)
GA-SU (Chacra Sound/Wing Makers)
HANABI (Mosaico Records/Gentenkaiki/Wing Makers)
HO-C (Wing Makers)
KEIKI (Manic Dragon Recs./Triplag/Extra Music/ODC)
Happy88 aka 送水&yahhoi (Chillhead)
HATTA (Grasshopper Records/原点回帰)
KURI (陰陽蔡/Wing Makers)
Mijinko (Goatribe/Zion604 Rec.)
MOG (Uroboros Rec/Fractal Geocosm/Wing Makers)
MUNI (陰陽蔡/Wing Makers)
OHKUN (Womb Records/Wing Makers)
TAKAHIRO(和刻/ODC)
Y@S (sound of fly)
yo5hi9 (Digital Om Productions/Wing Makers)

 
-▶︎▶︎Lighting Show
S-Laser
 
-▶︎▶︎Special Guest Performer
ふるえるきのこちゃん
 
-▶︎▶︎Belly Dance & 演歌 Show
Baboooo with Momo&Kumi
Energy Fusion Belly Dance Show
 
-▶︎▶︎Decoration
Samaya Design

◆Tokyo Underground Style Floor◆
By 神眼芸術
 
- LIVE Acts (A to Z)
DJ Doppelgenger (GURUZ/ASYLUM)
JIKOOHA (Panorama Rec./Shamanarchy)

- DJs (A to Z)
A Boy Named Hiro (SevenStepsToHeaven)
AKI PALLADIUM (ASYLUM/Escape from Human Limit)
Anny (Elastic Moon/SC)
AUN (HEADROCKS)
chanyotsu (shimokita-headz)
Dada (Daze Maze/Goa Tribe)
dj shisei – SKMB (some kind of music blog)
DJ Yogurt (UPSET RECORDINGS)
kenken (a-files/lcb)
KOHEY (Alive/無限/NEXT)
KO UMEHARA (Komabano Oscillation Lab.)
Mijinko (Goa Tribe/Zion 604 Rec.)
MinAmi (manosu/Infinity/Wing Maker)
Monta (HARVEST DANCE)
NINA (HARVEST DANCE)
Ogatam (Goa Tribe)
rat (GoaTribe/DayDream Believers)
seiji animaminimal (Dance Of Shiva/Funland Disco)
tec (A1S/無限)
TERUBI (Rhythm9/神眼芸術)
Tomocomo (Panorama Rec./Shamanarchy)
YUTA (MATSURI DIGITAL/Vortex/Liquid Drop Groove)
橋口家 (W.N.W/QuO)
 
-▶︎▶︎Live Paint
ga↑cchan
STONE63
  
ー▶︎▶︎VJ
KOTA

ー▶︎▶︎Decoration
TBA

▶︎▶︎Sound system for above 2 floors◀◀
Otodashi
nodate-onkyo
 
 
◆和刻 北overdrive東 Floor◆ By 和刻

- LIVE Acts (A to Z)
DMT (ODC/Oboko Campal)
Eikiller (和刻/Higher Voltage Records)
FATAL DISCORD (Alice-D Rec./Electricmoon Rec./Rajas Rec.)
SPEED DEMON (ROCKDENASHI PRO/和刻)
SUN69 (Blacklite Rec/OVERDRIVE/PSYZENSEN)
VIVIDLOOP (MaharettaRecords/OVERDRIVE)
 
- DJs (A to Z)
AKUME (ODC)
DAIZA (PSY-NET-WORK/Freedom Side)
左利 (和刻/散狂/S-LASER)
Hisa (GOOD VIBES/OVERDRIVE)
K3 (ODC/和刻)
御影 (和刻/xxxvision)
誠 (和刻/Spiritual Sensitivity)
MASATO (OVNI Rec/NYC Production)
NAOTO (bandit)
OKD aka Crazy Shark (ODC/和刻)
PONKOTSU (和刻/C.C)
鹿爺(ODC/C.C
Shiva Hachiro (ODC/TRF rec)
taka-c (和刻/田島SOUND)
Takahiro (和刻/ODC)
tazi (FLASH/木村sound/和刻)
 
- ▶︎▶︎VJ
MASATO (OVNI Rec/NYC Production)

- ▶︎▶︎Sound system
誠 田島Sound

- ▶︎▶︎Flyer
by LSDesign aka DJ Mijinko

Cave of God eye Vol.3 FBページ
https://www.facebook.com/events/1537555889888547/

高円寺CAVE
http://www.djsbarcave.tokyo/

神眼芸術
http://shingan.theshop.jp/


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