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FINCH

FINCH / フィンチ

Nate Barcalow(Vo)
Randy Strohmeyer (G,Vo)
Alex Linares (G)
Daniel Wonacott(B,Vo)
Alex Pappas (Dr)

1990年代後期にデフトーンズのカバーバンドとして結成され、当初は”ナム(Numb)”と名乗っていた。その後、彼らはランディ・ストロウメイヤをギタリストとしてメンバーに加えてドライヴスルー・レコードと契約する。バンドはそれを機に名称をフィンチに変更し、2001年にEP『FALLING INTO PLACE』でデビューを飾る。

同年8月からジミー・イート・ワールド、blink182をプロデュースしたマーク・トロンビーノの下でフルアルバムのレコーディングを開始し、 2002年の3月 にファースト・アルバム『ホワット・イット・イズ・トゥ・バーン』がリリースされる。ビルボードの トップ200にチャートインし、さらにBillboardのHeatseekersで5週連続1位という快挙を成し遂げ、結果的に全米で40万枚という驚異のセールスを叩き出した。

この現象を各国メディアも看過することは出来ず、KERRANG!が表紙で取り上げたのを筆頭に各メディアがこぞって「時代を担うバンド」「次作が最も期待されるバンド」という触れ込みで扱われた。 2005年に2ndアルバム『セイ・ハロー・トゥ・サンシャイン』をリリースするも、2006年に突然の「無期限活動休止」を発表した。

2007年11月にリユニオン・ライヴを行ない、翌年にはEP『フィンチ』をリリースし、完全復活、3rdアルバムの作成中かと思っていた矢先の2010年に解散が発表された。

2012年、10周年を記念した”What It Is To Burn”ツアーを行なう事を発表。この北米ツアーの初日となった、2013年2月1、2日にカリフォルニアのポモナにある”グラインドハウス”で行なわれたライヴ音源と、映像が最新作『What It Is To Burn X Live』に収録されている。

2014年2月に東名阪で行なわれたツアーも大成功し、この夏にはワープドツアーへの参加、そして9年振りとなる待望のサードアルバムのリリースされる事が発表された! 遂にフィンチが完全復活を果たし、勢力的に活動を開始。

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