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D.J.Fulltono (DJ)

D.J.Fulltono (DJ)90年代から大阪・京都で活躍するDJ/トラックメーカー。トリックプレイかつロングミックスのDJスタイルで観客を盛り上げる。シカゴハウスからJukeまでを通眼する唯一の存在であり、JUKE/Ghettotechを専門にリリースするレーベル「Booty Tune」を運営。世界目線から日本発のBooty Musicを提示している。

「Booty Tune」

2010年12月、自身初のMIXCD「NONSTOP JUKE MIX SOUTHSIDE CONSTRUCTION」を大阪のNODEレーベルからリリース。日本初JUKE MIXCDは各メディアに取り上げられ話題になっている。

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Booty Tune(レーベル)
D.J.Fulltonoが2008年に立ち上げたGhettotech/JUKEの専門レーベル。これまでに9タイトルをリリース。リスニングの概念を無視した、ベース重視の完全クラブサウンドを提示する。
特徴としては、ジャパニーズスタイルを世界に向けて発信することに重きを置くがゆえに、流通に時間とコストの掛かるCD/レコードではなく、全てデジタル配信の形態を取っていること。既に世界各地のJUKE/Ghettotechの主要人物からは認知されており、あの名門Planet-muの総帥マイク・パラディナスもBooty Tuneの名を知っている。2011年6月には、フランスのGhettotech/JUKE界トップクリエイターKaptain Cadillac(aka.Letherface)のTOPチャート第4位にレーベルのキーマンであるD.J.G.O.のトラックがチャートインされた。
レーベルロゴ、WEBデザインおよびD.J.Fulltonoのジャケデザインは、関西のデザイナー::STROLL SPACE::が手掛ける。その他のリリースタイトルには東京のデザイナーLOQUSTが参加。「Ghetto・Booty」といったキーワードが醸し出す従来のデザインとは一風変わったアプローチをあえて採用しているところもレーベルカラーの重要要素のひとつ。


JUKE(ジューク)とは?
シカゴハウスをルーツに持つ最新ダンスミュージック。平均BPM160という速さから放たれるボイスサンプリングや大ネタのループが飛び交うラフな展開と、大きなサウンドシステムで威力を発揮するベース音が特徴。現地シカゴ・サウスサイド界隈ではこのJUKEに合わせて足を高速に動かすフットワークというダンスを踊るキッズが街のいたる所で見られるという。このフットワークをより激しく踊るために日々新しいJUKEトラックが量産され続けており、その中でヒットした一握りのトラックしか世に出ることは無い(iTunes,beatport,junodownload等で購入可)。世界に目を向けると、フランスでは、熱狂的なシカゴハウスファン達によって形成されたフレンチジュークのシーンが2007年頃からある程度で、これまで知る人ぞ知るジャンルだったが、そんなJUKEが昨年あたりからヨーロッパで音楽的な視点からの注目が高まり、世界規模で広がりを見せようとしている、正に進化期に入ったJUKEの今後の動向を今確かめるべきである。(2011/6/14)
主要アーティスト:DJ Rahad, DJ Spinn, TRAXMAN, DJ Clent, DJ Roc, DJ Thadz, Kaptain Cadillac(aka.Letherface), Big Dope P, DJ Hilti

関連リンク

D.J.Fulltono Web site
Booty Web site


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