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The Inside Out -照井利幸(Weld Music)、片柳豊(Rude Gallery)両者による新プロジェクト始動-

The Inside Out -照井利幸(Weld Music)、片柳豊(Rude Gallery)両者による新プロジェクト始動-

PROFILE OF | RUDE GALLERY |

The Inside Out -照井利幸(Weld Music)、片柳豊(Rude Gallery)両者による新プロジェクト始動-The Inside Out -照井利幸(Weld Music)、片柳豊(Rude Gallery)両者による新プロジェクト始動-

「What’s? “The Inside Out”」

今までに数えきれないほど様々なアイディアを考えてきたがそのほとんどは実行されることなく未開封なまま引き出しに放り込んでしまったか、試みてはみたものの想像と現実が噛み合ず中途半端な形のまま目に付かない場所に追いやってきた。

最近そういう事が気になり出した、それらを思いついた時は生き生きと心を踊らせ思い描くイメージにうっとりして世界がいつもより明るく見えたはずなのになんらかの理由で果たせないままその想いは空しく心に残る。

そういう行き場のない想いを今こそ表現するべきだと思い始めた。

そういう時には出会いがある、4、5年ぶりにたまたま会った友人とお互いの近況や心情を交えるうちに気持ちがピッタリと重なった気がした。

その気持ちだけでプロジェクトを立ち上げる事になった。

音楽を中心にあらゆる表現を試みるエンターテイメントを作ろうと、独創的なアーティストや埋もれた才能を集め自分たちすら未体験なステージを制作したい。

これをやるにあたって二人で決めた事はすべて自分たちでやるという事、システムに頼らず強い意志となけなしの知恵と経験、そして純粋な絆を武器に。

“The Inside out”ひっくり返すという意味を持つこの言葉をプロジェクト名としてそれぞれの気持ちを込めて始動します

“The Inside out”代表者  照井 利幸(Weld Music) 片柳 豊(Rude Gallery) 

*今回のタイトルと絵はアメリカ先住民の聖なる動物であるコヨーテとの対話を撮った写真から着想し描いたもの。

第1回「コヨーテと道化師」では4人のSolo-istがそれぞれの表現方法で一つの物語を綴っていくという試みをします。何の予定調和もなく進行していく音世界に演る側も観る側も同じ物語の登場人物としてそこに存在するようなステージにできればと思っています。

EVENT INFO

2012.11.3(SAT)
at:SHIBUYA 7th Floor
OPEN/19:00 START/20:00
Ticket/adv ¥3,500 door ¥3,800(w.1drink)

-INFORMATION-
RUDE GALLERY 03-3498-2434 
7th Floor 03-3468-4466


照井利幸(音楽作家、ロックンローラー、考える人)

1990年、“Blankey Jet City”のベーシストとしてデビュー。10年間の活動を経て、2000年“Blankey Jet City”解散。2002年、当時“THEE MICHELLE GUN ELEPHANT”のヴォーカリストであったチバユウスケと“ROSSO”を結成。2004年、ソロプロジェクト“RAVEN”としてアルバムを発表後、新メンバーを加え第2期“ROSSO”をするも2作品を発表後、活動休止。2008年、インディーズレーベル“WELD”を設立と同時にインストゥルメンタルバンド“Signals”を結成しメンバーチェンジしながら3作品を発表。2010年、初の個人名義によるソロアルバム「Float」を発表。2012年、豊田利晃監督作品「モンスターズクラブ」で音楽を提供する。その後、豊田監督の映像とギター演奏のコラボレーションライブなどのソロ活動に力を注いでいる。
http://www.weld-music.com/


辻コースケ(パーカッショニスト)

2004~2009年basis recordsより6枚のアルバムをリリース。2010年、GONTITIのゴンザレス三上とのDuo「smoked salmon railway machine」を結成。アルマム「SEIZA」をリリース。2011年、ドラマー沼澤尚とのDuoで「Percussion session」「IMPACT」をリリース。ソロでのlive活動やgoma&jungle rhythm section、オルケスタナッジ、カセットコンロス、Signals、Two hundred birdsのメンバーであり、GONTITIのサポート、Jeff Mills、沼澤尚、勝井祐二、森 俊之、The Sunpauloとのセッションなど様々なジャンルで活動中


曽我 大穂(CINEMA dub MONKS)

1974年 奈良生まれ。ハーモニカ/フルート/テープレコーダー/etc...奏者。
物語にある音楽をテーマに一本の映画のようなライブを展開する“CINEMA dub MONKS”のリーダー。サポートミュージシャンとしても“ハナレグミ”や“二階堂 和美”など、様々な音楽家のライブやレコーディングにも参加中。
http://www.cinemadubmonks.jp/


Taiki.N 中本大貴(ナカモトタイキ)

1971/01/19生まれ
Soulcrapのヴォーカル、BLUE BEAT PLAYERSのギター。今春からソロ活動をスタート。英詩ながら、日本人の琴線に響くその形容し難いギターと歌声は、きっと君の心の琴線に触れるだろう。



「The Inside Out」メインビジュアルロゴはアーティスト「KATSUO DESIGN」が制作。

ロサンゼルスを拠点に精力的に創作活動中のカツヲデザイン。サイケデリック で、どこかモダンな作風が特徴。
Gallery Target、BEAMS T(原宿店)、Paul Smith、THC、Parcoなど展覧会を開催する他、さまざまなメディアを通し作品を発表し続けるアーティストである。http://www.katsuodesign.com/

The Inside Out

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