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THE STAR FESTIVAL YEAR END PARTY”OSAKA”&”TOKYO” – 2016.12.30(fri) at CIRCUS OSAKA & CIRCUS TOKYO

[2016/12/02]

THE STAR FESTIVAL YEAR END PARTY”OSAKA”&”TOKYO" - 2016.12.30(fri) at CIRCUS OSAKA & CIRCUS TOKYO

毎年恒例的に開催しているTHE STAR FESTIVAL YEAR END PARTYが大阪CIRCUS、東京CIRCUSで開催!!
ラインンアップにはJOSH WINK , XDBやSpecial secret guestなどスタフェスならではのラインナップが登場。さらに東京公演のスペシャルゲストにPeter Van Hoesen(Time to Express) の出演が決定。

THE STAR FESTIVAL YEAR END PARTY”OSAKA”&”TOKYO”

【東京】
-Line up-
Peter Van Hoesen(Time to Express)
KYOKA-live-(Raster-noton)
YASUHISA
and more…
open 22:00
ADV:2800yen Ticket : http://ptix.co/2gH6KAI
会場 :
CIRCUS TOKYO
http://circus-tokyo.jp

【大阪】
-Line up-
JOSH WINK(OVUM RECORDS)
XDB(METROLUX / SISTRUM RECORDINGS)
FUMI
VJ:KOZEE

open 22:00
ADV:2800yen Ticket : http://ptix.co/2gH8gms
会場 : CIRCUS OSAKA
http://circus-osaka.com


Peter Van Hoesen(Time to Express)

Peter van Hoesen

ベルギー、ブリュッセル出身、ベルリンを拠点に活動するDJ兼プロデューサーであるPeter van Hoesenは、既に長い間ダンスフロアを見据えながらも広い視野を持ち幅広いエレクトロニック・ミュージックの表現を追求してきたアーティストだ。コールドウェーヴ、インダストリアル、ポスト・パンク、そしてアシッド・ハウスをバックグラウンドに持つ彼は、かつてはObject名義で作品を発表したり、ミニマルなサウンドスケープ及びアブストラクト・アンビエントのレーベル〈Foton〉を運営したりもしてきたが、現在は自身の〈Time To Express〉とユニットSeidaiとして共に活動するYves De Meyとの共同運営レーベル〈Archives Intérieures〉を中心に多数のリリースを続けている。テクスチャーに富んだ多彩な作品を生み出すプロデューサーとしての手腕はDJとしてのパフォーマンスにも見事に発揮されており、日本では特にLabyrinthにおけるプレイで年を追うごとにその評価を刷新、聴く者を魅了する独自のミステリアスな世界観と選曲の幅広さ、そしてそれらをシームレスにひとつの物語に紡ぎ上げるミックスのテクニックで、他をよせつけない孤高の地位を築いている


JOSH WINK

JOSH WINK

80年代アシッドハウスの後継人である JOSH WINK。95年に発表された “HIGHER STATE OF CONSCIOUSNESS” によって一躍エレクトロニックミュージック界のスターダムを登り詰めることとなる。彼の主宰するレーベル “OVUM” は、WINK の最新シングル “STAY OUT ALL NIGHT” で189枚目のリリースを数え、ハウスやテクノといったジャンルを超越した老舗エレクトロニックミュージックレーベルとして君臨し続けている。
近年では、LOCO DICE をはじめ、DAVIDE SQUILLACE や GEL ABRIL、SHLOMI ABER などのアップカミングな若手プロデューサーたちに逸早く着目し輩出していくことで、彼らのキャリアアップにも貢献してきたといえるであろう。
JOSH WINK は、プロデューサーとしてのみならず、世界中で多大な賞賛を得続けている。彼のアシッドサウンドは常に健在であるが、どのジャンルに偏ることのない WINK らしいスタイルは絶大な支持を得ており、メタモルフォーゼに出演時にも、日本のテクノフリークたちを圧巻させたことは記憶に新しい。ヨーロッパを中心としたシーンの中で、常に地元であるフィラデルフィアから彼独自のサウンドを提供し、その存在感は誰にもまねることができない。WINK にしか表現しきれない特別なセットを感じずにエレクトロニックミュージックを語ることはできない。

http://ovum-rec.com/
https://www.facebook.com/JoshWinkOfficial
https://soundcloud.com/joshwinkofficial


XDB

XDB

ギリシャ系の血筋を持ち、中央ドイツの街ゲッティンゲンにルーツを持つXDBことKosta Athanassiadis。90年代にDJをスタートさせ、レコードショップの店員やラジオ曲の番組の運営を経て、2006年に自身のレーベル“Metrolux”をスタート。

彼のデヴューEP“Jackintosh EP”や続く“Descap EP”は完成度の高さ故に“Francois K”の“Deep Space”からライセンス・リリースされ、同時期に提供したResident Advisorのポッドキャストでは彼の5000枚以上のコレクションから厳選されたレコードを用いたサプライズ・セットで一躍注目を浴びる。

ダビーでアトモスフェリックな音世界に、特有のダイナミクスを伴った彼ならではのセットが評価され、2008年には今や世界でも有数なフェスの一つになったLabyrinthに出演し、2年後の2010年にはUKで最高クラスの評価を誇るFreerotation festivalにも名を連ねた。同じ年にはデトロイトのヒーロー、Norm TalleyとAaron Carlのリミックスを行い、11年にはDollyやHarbour City SorrowそしてEchocordからもリリースを量産。12年のハイライトにはKassem MosseとともにスプリットEPを送り出した。翌年、2013年にはSistrum Recordingsに帰還し、“Frocks”をリリース。また自身のレーベル“Metrolux”も3年ぶりに復活を遂げオムニバスリリース’Edition 2’を発表した。”Less is more”という価値観に裏打ちされた、キレのあるハウスグルーヴ、深く淀んだコード、アナログ独特のウォーミーなサウンド・スケイプを清らかに描き続ける稀代のプロデューサーである。

https://www.facebook.com/xdbmetrolux


KYOKA

KYOKA

現在進行系の実験 ・電子音楽レーベルの最高峰の一つであるraster-notonにおける、初の女性ソロアーティスト。ベルリン~東京を拠点にインターナショナルに活躍する。激しくラフなその音楽はブロークンポップビートとも呼べるダンサブルな要素を含む。幼少期にピアノ、フルート、三味線を学ぶ。その傍ら、ラジオやチューニング音をテレコで録音し、録音機器の可能性と低音に魅了される。1999年、シンセサイザーやコンピューターを購入し、小さなシンセを片手に、単独でバックパック旅行を開始。2008年よりベルリンのonpa)))))レーベルから3枚のEPをリリース。その後、Alva NotoとByetone率いるドイツのRaster-Notonから12インチ「iSH」(2012年)、初フルアルバム『 Is (Is Superpowered) 』をリリース。 国内外問わず、多くのフェスティバルやレーベルショーケースに出演し、国際的に非常に高い評価を獲得している。

http://www.ufunfunfufu.com/


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