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『TOKYO DRIVE #5』2020年11月6日(金)at 渋谷 Contact

[2020/11/04]

『TOKYO DRIVE #5』2020年11月6日(金)at 渋谷 Contact


『入り乱れる音のるつぼへ』KEN ISHII、HIROSHI WATANABEを軸に日本が世界に誇るミュージッククリエイター/DJが集結

KEN ISHII、HIROSHI WATANABEを軸に日本が世界に誇るミュージッククリエイター/DJが集結するTOKYO DRIVEが5度目の開催を迎える。

このパーティならではといえるKEN ISHIIのデトロイティッシュなセットは世代を越えた普遍的な価値をもたらし、TOKYO DRIVEでは久々となるクローズをつとめるHIROSHI WATANABEが自身が思い描く理想のストーリーを紡いでくれるだろう。 オープニングの3時間は個々で各所で活躍するTERA、DAIZEN、Hiroki Nakamuraの3名からなるDJクルー、automatがサポート。 高密度のエレクトロニックミュージックの旅の火蓋が、緊張感を持ったB2B2Bで切って落とされる。

Contactフロアには多岐にわたる音楽的知見が落とし込まれたプレイでおなじみのMoodmanが登場。 彼がDerrick MayによるTransmatから大きな影響を受けたことは、このパーティの中でその真髄を発揮してくれることだろう。 生粋のミュージックラヴァーにしてディスコをこよなく愛するNISHIMAKI NAOSUKE、下北沢拠点のパーティクルーTYTLの屈強エレクトロディスコプレイヤーTakeshi Sato、生音ダンスミュージックの若き使い手Jun Kamimura、そしてハウスミュージックコレクティヴCYKよりアグレッシブなサウンドレイヤーでグルーヴを紡ぐNariが同フロアで一夜を共にする。 直接的に感情に訴える音楽とその姿を目の当たりに、必ずや胸を熱くさせてくれることだろう。

FoyerにはシェアハウスコミュニティWarpCommunicationFloorのオーガナイズのもと、tomo takashima、AMANE、機他、talowkynの90年代後半生まれにしてジャズやソウル、ハウスミュージックの洗礼を受けた次世代を担うラインナップが登場。 シェアハウスを飛び出だしてTOKYO DRIVEに更なるブーストを注ぎ込む。 14人の操縦者たちからなる5度目の夜。 入り乱れる音のるつぼへ、全速力でアテンドしてくれるに違いない。


『TOKYO DRIVE #5』

【日程】
2020年11月6日(金)
Open 22:00

【出演】
-Studio-
KEN ISHII
HIROSHI WATANABE a.k.a KAITO (Transmat | Kompakt)
automat ( TERA , DAIZEN , Hiroki Nakamura )

-Contact-
Moodman
NISHIMAKI NAOSUKE (MARKI)
Takeshi Sato (TYTL)
Nari (CYK)
Jun Kamimura

-Foyer-
tomo takashima
AMANE
機他 (TOSH7)
talowkyn (WCF)

【Food】
ONKsit

【料金】
Under 23 ¥1000
Before 11PM ¥1000
GH G Members ¥1500
GH S Members ¥2000
facebook Discount ¥2500
Door ¥3000

《前売券》
Resident Advisor
https://jp.residentadvisor.net/events/1428730

clubberia
https://clubberia.com/ja/events/292753/

iFLYER
https://iflyer.tv/event/332251/

【会場】
Contact
東京都渋谷区道玄坂2-10-12 新大宗ビル4号館地下2階
Tel: 03-6427-8107
http://www.contacttokyo.com
You must be 20 and over with ID


KEN ISHII

KEN ISHII

昨年末、13年振りとなるアルバム「Möbius Strip」(メビウス・ストリップ)をリリース。 また、同時に今年のPAC-MAN40周年を記念した全世界共通公式テーマソングも作曲した。 ニューアルバムのリード曲「BELLS OF NEW LIFE」、PAC-MAN40周年テーマ曲「JOIN THE PAC」ともにリオ五輪閉会式映像を手掛けた映像ディレクター児玉裕一がMVを制作、その秀逸さと面白さが話題を呼んでいる。 1年の半分近い時間をヨーロッパ、アジア、北/南アメリカ、オセアニア等、海外でのDJで過ごす。 ’93年、ベルギーのレーベル〈R&S〉からデビュー。 イギリス音楽誌NMEのテクノチャートでNo.1を獲得、’96年には「JellyTones」からのシングル「Extra」のビデオクリップ(映画「AKIRA」の作画監督/森本晃司監督作品)が、イギリスのMTV DANCE VIDEO OF THE YEARを受賞。 ’98年、長野オリンピック・テーマインターナショナル版を作曲し、世界70カ国以上でオンエア。 ’05年には、愛・地球博で政府が主催する瀬戸日本館の音楽を担当。 更にはベルギーで行われている世界最高峰のビッグフェスティバルTomorrowlandに出演も果たしている。



HIROSHI WATANABE a.k.a KAITO

HIROSHI WATANABE a.k.a KAITO

ドイツ最大のエレクトロニック・レーベル〈Kompakt〉よりKAITO名義の作品を発表する傍ら、ギリシャの〈Klik Records〉からも作品をリリースしている。 2002年に制作したKAITOの1stアルバム「Special Life」に収録された「Intension」がFrancois K.のミックスCDに収録されるなど瞬く間に大反響を呼び、10年以上が経過した現在も色褪せることのない名曲として語り継がれている。 その後、〈Kompakt〉のコンピレーション・アルバムにも収録された表題曲を含む2ndアルバム「Hundred Million Light Years」を発表。 この2枚のアルバムで一躍KAITOの名は世界中に浸透し、バルセロナのSónar Festivalなどのビッグイベントでライヴを披露した。 KAITO名義のオリジナルアルバムでは常に対になるビートレス・アルバムも制作され、繊細かつ美しい旋律により幅広い音楽ファンに受け入れられている。 3rdアルバム「Trust」に対しての「Trust Less」では更にアコースティックな要素も取り入れ、リスニング機能をより高めた作品となった。



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