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a Soulless Pain – 1st full Album 『繋ぐ世界』 Release

a Soulless Pain - 1st full Album 『繋ぐ世界』 Release

Profile of |a Soulless Pain|


2008年の結成当初から勢力的なライブ活動を続けてきた”a Soulless Pain”。
2010年に自主リリースされた3曲入りの1stEP [daylight]をはじめコンスタントにライブ会場限定配布やコンピレーションアルバムに参加する等の形で作品を世に送り続ける。

途中、メンバーの脱退があったが止まることなくライブ活動を続け、間も無く現メンバーのhiroが加入。
そして2013年12月11日、初となる全国流通音源として1st full Album「繋ぐ世界」がlast fort recordsよりリリースされる。

ハードコア、叙情ニュースクール、メタリックハードコアサウンドを基調としているが、ポエトリーリーディングを多用し様々な感情を表現するボーカル、ハードコア由来のシンガロングパートや大胆に取り入れたクリーンボーカル、地を這うような荒々しいリフやポストロック的なアプローチで聴かせるギター等、多様な要素が絡み合いとても一つのジャンルには収まり切らない音楽を奏でている。
そしてその楽曲の中で表現される世界観は日常に生きる人間の葛藤と苦悩。喜びと苦しみ。絶望と希望。満たされた現代に生きる5人の青年から放たれる日常よりの叫び。ポジティヴやネガティヴ。そんな単純な言葉では表し切れない人間の内面を映し出す。

現在廃盤になっている1stEP [daylight]から2曲、DEMO 2011[降り注ぐ日差しの中で/永久に遥かな光の闇へ]から1曲、そしてライブ会場限定で入手可能だった”果てぬ約束”を現メンバーで再びレコーディング。
上記の再録曲はアレンジの変更等も多く、彼らが常に変化を恐れずに進んできたことが窺い知れるものに仕上がっている。

特にライブを重ねるごとに進化と深化を続けたYonemuraのボーカルスタイルの変化によって、より深みを増した楽曲に是非注目して頂きたい。

そして初音源化となる新曲たちはジャンルの垣根を超え、あらゆるアーティストとの共演を重ねてきた彼らの幅広い活動フィールドを彷彿とさせるように様々な音楽的、精神的要素を吸収し、変化を続けてきた彼らの活動スタンスが色濃く反映されたものとなっている。

レコーディングエンジニア/プロデューサーには、NOCTURNAL BLOODLUST・INFERNAL REVULSION・CRYSTAL LAKE・INFECTION等の作品を手掛けるHiro氏(METAL SAFARI/STUDIO PRISONER)を起用。

ゲストボーカルとしてwithin the last wish ボーカル Ken氏、IZPの前任ボーカル KENTA氏が参加。
そしてNatural Hope Creationの林氏(Within The Last Wish / guitar)がアートワークを手掛ける。

ベストアルバム的な要素も含みつつ、確実に新境地へと踏み込んだ新曲たちから過去、現在、そしてこれからのa Soulless Painを感じることができる一枚となっている。
この「繋ぐ世界」を是非あなたに体感して頂きたい。


a Soulless Pain - 1st full Album 『繋ぐ世界』

a Soulless Pain
『繋ぐ世界』
2013.12.11 Release

01. 抒詩
02. entrust 
03. Attitude 
04. 降り注ぐ日差しの中で 
05. 現想 
06. dawn
07. Daylight comes there 
08. 果てぬ約束 
09. ユウキュウノヒカリ 
10. to each tomorrow
11. 繋ぐ世界

11tracks include / 1,575yen / LFR-014


a Soulless Pain 『繋ぐ世界』Official Music Video


再生(DoCoMo/SoftBank)
再生(AU)

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“繋ぐ世界”アルバム特設サイト:
http://asoullesspain.com/tsunagusekai/



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