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Mr Wim インタビュー / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
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BATTLES@FUJI ROCK FESTIVAL ’11 LIVE REPORT

BATTLES@FUJI ROCK FESTIVAL ’11 LIVE REPORTBATTLES@FUJI ROCK FESTIVAL ’11 LIVE REPORT

Profile of |FUJI ROCK FESTIVAL|

BATTLES
2011年7月30日(土) @ FUJI ROCK FESTIVAL ’11

2007年にフジロック出演時はWHITE STAGEが入場規制という大フィーバーを巻き起こしたバトルス。 その後、タイヨンダイ・ブラクストンが脱退し今回のフジロックでは3人体制となってのLIVE。

GREEN STAGEは、後方まで拡がる人・人・人・・・。
依然、バトルズへの注目の高さが伺えた瞬間であったが、正直この集客力には驚いた。

すました顔して変態的なサウンドとグルーヴは健在で硬質さとPOPさを兼ね合わせたセンスには目を見張るよね。 3人体制となりタイトにはなったが、それぞれの個性は充分に発揮できるスタイルなのだと実感。

様々なエフェクターを駆使する魔術師、デイヴ・コノプカ。 実に緻密な男です。

ギターを抱えながらギーボードを二刀流で操るなどその挙動には常に注目が集まる、イアン・ウィリアムス。 お茶目に客席にピースサインとかしてくれました。すまし顔だけどね(笑)

誰がどう考えても「シンバルそこか!?」ってツッコミを入れたくなるドラム、ジョン・ステニアー。 その手数と存在感はさすがの一言。

まさに三者三様でなかなか個性的!

ただ曲間のセッティングや演奏中などもちょっと忙しそうな時があるよね。
まあそれも含めてバトルズLIVEだという事なのだろう。

音源では本来、ゲストボーカルという形でレコーディングされている部分は背景の映像を駆使して表現していましたね。
もちろん生ボーカルという形も観たいけど、これはこれで雰囲気あって面白いんじゃないでしょうか。

まあ、一瞬映像と意気が合わなかった場面もあったけどその辺はご愛嬌という事で。。。

とにかくバトルズの場合は曲の浸透度が高いし、代表曲でもあるAtlasなんかはどうやっても盛り上がりますからね~。
冷静にみると、この大自然の中でこんなに多くの観衆がこんなに変態的なサウンドで揺れて、踊って、歓喜しているというなんとも非現実的な一体感はなんだか爽快で、音楽が持つ無限の力を垣間見たような気がする。

Report by KISHIMOTO

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