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『BORDER SESSIONS』2019年10月5日(土) 6日(日) at 新⻁ヴィレッジ

『BORDER SESSIONS』2019年10月5日(土) 6日(日) at 新⻁ヴィレッジ

欧州最大規模のTech Cuture Festivalがついに日本上陸。最先端の”社会実験場”が日本に! 世界の活動家と先進事例が集結!国を超えた“持続可能な社会”のヒントがここにある。

BORDER SESSIONS実行委員会は、10月5日(土)にオープンする「新⻁ヴィレッジ」のオープニングイベントとして、欧州最大かつ最先端の”社会実験場”として知られるTech Cuture Festival「BORDER SESSIONS」を日本で初開催します。 10月5日(土)〜6日(日)の2日間に渡って開催されるこの国際イベントは、BORDER SESSIONS創設者を始め、世界で活躍する活動家が集結し、世界の先進事例を肌で感じることができるイベントです。


サスティナブル先進国オランダから生まれた国際イベント
世界の先進事例に学ぶ、わたし達は何をイシューに未来を考えるべきなのか?

「サスティナブル」というキーワードへの意識、重要性は世界的に高まり、日本でも様々な企業が具体的アクションを起こし始めていますが、社会全体としてみるとどうでしょう。なぜ、持続可能な社会について向き合う必要があるのか、その本当の意味を理解して日々を過ごしている人は、まだまだ少ないのではないでしょうか。環境問題や人権問題など、目を向けるべき課題が数多く存在する現代においては、世界的に人々の価値
観も変化し、利便性や収益だけではなく、いかにサスティナブルな取り組みであるかが評価される時代です。

そして、私たちもそれを理解しなければなりません。
BORDER SESSIONSは、サスティナブル先進国オランダのハーグで毎年行われている国際イベントです。テーマは「サステイナブル=持続可能性」と「サーキュラーエコノミー=循環型経済」。欧州最大規模かつ最先端の“社会実験場”として認知され、「HUMANITY」「SOCIETY」「CITIES」「NATURE」「ANDO BEYOND」と5つのキーワードをテーマトラックに、ワークショップやセッションが開催されます。

今回、新⻁ヴィレッジのオープニングイベントとして開催するBORDER SESSIONSは、「Future Pitch」「Summit」「Lab」「Lab for Kids 」で構成され、世界各国から“革新”や“解決策”を生みだしつづける活動家たちが集結し、向き合うべき未来についてみんなで考える特別なイベントです。


『BORDER SESSIONS』

【日程】
2019年10月5日(土) – 6日(日)

DAY1:2019年10月5日(土) 10:00〜18:00 Future Pitch @新⻁ヴィレッジ
DAY2:2019年10月6日(日) 10:00〜18:00 Summit @新⻁通りCORE 1F
10:00〜18:00 Lab @新⻁通りCORE 1F
10:00〜16:30 Lab for kids @新⻁ヴィレッジ

【料金】
DAY1、DAY2ともに15,000円
※Lab for kidsに参加する子どもは無料(限定70名 事前エントリーが必要)

【会場】
新⻁ビレッジ
(東京都港区⻄新橋2-16-6 )

【主なプログラム】
・Future Pitch / 未来ピッチ
・Summit /サミット
・Lab /ラボ
・Lab for Kids /キッズ

【登壇者】
Gerrit Jan
Dnaiel Maggs
Eli Lyons
中西 裕子
杉原 行里
入江 誠
Eva De Klerk
Pieter Ham
Daniel Steginga
Ian Ingram
Peter Ernst Coolen
Tim Hoogesteger
武田 真由子
芹澤 孝悦
中台 澄之
江渡 浩一郎
山寺 純

【主催】
Border Sessions実行委員会

【Lab for Kids主催】
Mini Future City 実行委員会

【企画プロデュース】
プロデューサー 佐藤 勇介(株式会社マグネット)
ディレクター 本村 拓人(株式会社グランマ )

【協力】
オランダ大使館/株式会社リクシル/株式会社丹⻘社/モノ:ファクトリー

【ウェブサイト】
https://www.bordersessions.jp/


BORDER SESSIONS 創設者 Gerrit Jan Van Veen

Tech CultureフェスティバルのBORDER SESSIONSの創設者であり、World Startup FactoryのCEOであるGerrit Jan van ‘t Veenは、世界中のイノベーターをサポートするインキュベーションプログラムを牽引。 Gerrit Janは土木技師になるための教育うけており、 2000年に都市管理に関する事を目的としたコンサルタント会社を起業。

2012年にミシェル・ベーレと共にボーダーセッションを始め、それ以降、技術、文学、哲学、デザイン、科学の分野で何百人ものパイオニアたちとの深いネットワークを構築。彼が最近立ち上げたWorld Startup Factoryを通して世界中のスタートアップに投資をしています。これらの新興企業は、国連の持続可能な開発目標に貢献するという使命を背負っています。


Future Pitch / 未来ピッチ

Future Pitch / 未来ピッチ

日程:2019年10月5日 10:00-18:00
会場:新⻁ヴィレッジ

アート、ロボティック、ゲノム、テクノベート、シティなどをテーマに“世界の先端” を知ることができる。
総勢16名のゲスト登壇者による、20分毎のプレゼンテーションライブを実施。


Summit /サミット

Summit /サミット

日程:2019年10月6日 10:00-18:00
会場:新⻁通りCORE 1F)

ファシリテーター、研究者、有識者、企業、デザイナー、エンジニア、建築家などが中心となって“2030年の生活の当たり前”を具体化していく事を目的に、様々な研究対象として実施。


Lab /ラボ

Lab /ラボ

日程:2019年10月6日 10:00-18:00
会場:新⻁通りCORE 1F

サミットで議論されたテーマや、参加者同士で作る“欲しい未来”を具現化するプロジェクトチームを発足。
新⻁ヴィレッジから未来を豊かにする様々な解決策が提案される。
ラボの研究成果は、その後新⻁ヴィレッジにてデモンストレーション(体験)を実施。


Lab for Kids /キッズ

Lab for Kids /キッズ

日程:2019年10月6日 10:00-16:30
会場:新⻁ヴィレッジ

子ども達が作る未来の街「MFC」とBORDES SESSIONSがコラボレーションし、小学生を対象にまちづくりワークショップを開催。未来を担うこどもたちが自由な発想で考えたアイデアをカタチにし、みんなで実験、検証し、問題を発見しながら、新たな未来を創りあげていく。今回は、新⻁通りを中心とした⻁ノ門エリアの、新たな街づくりの構想を小学生が描く。オリジナルの仮想電子通貨シミュレーションとiPadを使いながら仕事を学びながら、実践的なまちづくりを体感する。


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