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西丹沢 大滝キャンプ場を舞台に5年目の開催を迎える神奈川・湘南発、野外パーティー...


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Mr Wim インタビュー / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
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西田 優太 (海旅Camp、RAINBOW CHILD 2020) × 佐野 碧 (HIKARI SONG GIFT) インタビュー/ A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
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Chokesleeper 2011/05/09 LIVE REPORT

Chokesleeper 2011/05/09 LIVE REPORTChokesleeper 2011/05/09 LIVE REPORT

Profile of |Chokesleeper|

2011年5月9日、ライブハウス shibuya THE GAME、フロア中に広がる熱気と多くの笑顔と誇りを胸にChokesleeper活動休止。

この日は渋谷THE GAMEの8周年を祝うアニバーサリーイベント。 お祝いムードの傍ら所々に感慨深い面持ちも見受けられる。
そんな中、パーティーチューン満載の構成でたたみかけるChokesleeperにオーディエンスも目いっぱい応える。揺れる、はしゃぐ、楽しむ、出し切る。ステージとフロアの一体感は抜群に心地よい空気を醸し出していた。

楽しみ全てを出し切るという姿勢を貫きながらもやはり頭から離れない事がある。

3月11日を境に世の中は変わってしまった・・・。
この事で被災地はもちろん、みんなが傷つき、悩み、己の非力さを思い知っただろう。 彼らに限った事ではないが、当然ステージに上がる者はより一層多くの何かを感じてきたのではないかと思う。 Chokesleeperが伝えたかった事は、みんな何処かで繋がっている。行動すること、そして楽しむこと。

イベントには珍しく+2曲のアンコールを含む合計40分のステージ。
彼らが伝えたかったメッセージは確かに伝わったし、それを受けてみんなが自然とひとつになっているフロアはとても心地良かった。

きっと、まだまだ旅の途中。
あくまで活動休止という選択をした彼らの決断はかけがえの無い時間と作り上げてきた物語、支えてきた仲間の事を想うととても勇気のいる事だったと思う。しかしこのままじゃ終われないだろう。

それは1年後か5年後か10年後か、ひょっとしたらメンバー全員が還暦を迎えてるなんて事もあるかもしれない。 

それでも、それぞれが力を蓄えながらも前に進み再びステージで爆発する姿を今から楽しみにしている。 とりあえずお疲れ様でした。

また逢いましょう!

セットリスト
1 Tequila
2 Lies and affection
3 Static
4 Local Jesus
5 Tears of Rainbow
6 Stay
7 My last tenderness
~アンコール~
8 Otherside Story
9 One nation

text by KISHIMOTO

photo by kool

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