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【INTERVIEW】
THE CHERRY COKE$ (KATSUO、LF) インタビュー / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
THE CHERRY COKE$ (KATSUO、LF)
結成18年という長い年月の中、数々のメンバーチェンジを繰り返しながらも着実に夢を掴みに行く姿勢を見せ続けるTHE CHERRY COKE$が遂にカリブ海への航海へ出た...


【INTERVIEW】
DÉ DÉ MOUSE インタビュー / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
DÉ DÉ MOUSE
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【INTERVIEW】
LESS THAN JAKE(Roger、Buddy)× KEMURI(伊藤ふみお)インタビュー / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
LESS THAN JAKE(Roger、Buddy)× KEMURI(伊藤ふみお)
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【INTERVIEW】
Sakiko Osawa「Chronic」リリースインタビュー ~道玄坂の繋がりと流れから~ / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
Sakiko Osawa
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Ziv Lahat (Painter, Illustrator etc) インタビュー/ A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
Ziv Lahat
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FLYOVER – AKIRA & O.R. インタビュー / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
FLYOVER – AKIRA & O.R.
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【INTERVIEW】
亮弦-Ryogen- インタビュー / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
亮弦-Ryogen-
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C.J RAMONE @ FUJI ROCK FESTIVAL ’13 LIVE REPORT

C.J RAMONE @ FUJI ROCK FESTIVAL ’13 LIVE REPORT

Profile of |FUJI ROCK FESTIVAL|


C.J RAMONE
2013年7月26日(金) @ FUJI ROCK FESTIVAL ’13

C.J RAMONE @ FUJI ROCK FESTIVAL ’1

RAMONESの2代目ベーシストC.J RAMONEが広大なフジロックGREEN STAGEに降臨した。
ギターはジョニー・ウィッカーシャム、ドラムにデイヴィッド・ヒダルゴというSocial Distortionで活躍する2人が務める往年のPUNK好きには歓喜ものの3ピース。

『1・2・3・4』 受け継がれる精神と普遍的なサウンドが響き渡る。
『Hey Ho Let’s Go』 完全にテンションが上がりきる。
【GABBA GABBA HEY】 と書かれたボードを掲げる者多数、上がる拳とうごめくモッシュピットに加速するダイバーの波が次々に押し寄せる。
そして沸き起こる大合唱!そうこれがライブの醍醐味だろ!

C.Jのソロでの楽曲も随所に織り交ぜつつも総じてラモーンズのフェーマスソングのオンパレード。フジロック初日序盤という事で昨夜の豪雨によるモヤモヤやシャトルバスでの移動、リストバンド交換の疲れなども一気にふっとばし快調にしてくれるほどの楽曲の連発でした!

C.J RAMONE、彼の存在というのは伝統、現在、そして未来へのバイパスという重要な役割を担っている。そう思っていた・・・。 もちろん重要な役割を担っているのは間違いないんだけど、それ以上に正真正銘、彼は現役のラモーンズであった。
僕自身、決して過去のラモーンズのライヴを欠かさず観てきたというわけではないんだけど、ジョーイもジョニーもディーディーもいないけど、そんでもっていつまでも例のあの髪型ってわけでもないし、革ジャンも着てなかったけど、
それでもこれがラモーンズなんだと感じずにはいられなかった。
(あっ、そういえばコンバースは履いていましたね!)

C.J RAMONE @ FUJI ROCK FESTIVAL ’1

ジョニー・ウィッカーシャム(G)とデイヴィッド・ヒダルゴ(Dr)もさすがに良い味をかもし出してましたね!

低い位置に構えるギター、パワフルなドラム、誰かに似せるではなく完全にいつもの2人でした。デイヴィッド・ヒダルゴは普通にBLACK KATのTシャツ着ていたしね! くぅ~、ソーシャルディストーションのライブもやっぱりまた日本で観たいぞ~~~!

とにもかくにも楽しかった。本当に楽しかったんだよ! 
それで充分。 早起きしてよかったぁ~!
ライブ後、オレンジコートとフィールドオブヘヴンの方に歩く足取りがメチャクチャ軽かった。音楽の力ってそういう事でもあるんだと改めて実感しました。



text by KISHIMOTO
photo by kenji nishida

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