CULTURE.ART.MUSIC.LOCAL.EGO = SCENE
THA BLUE HERB ワンマンライブ『YEAR END LIVE : FUCKIN’ 2020』2020年12月29日(火)at 恵比寿LIQUIDROOM
『目でも陶酔できる ウイスキーボトル展』2020年11月7日(土)~2021年2月28日(日)at 名古屋 横山美術館
『JOKER LIVE IN CONCERT』フィルムコンサート – 2021年2月20日(土) 21日(日)at 東京国際フォーラムホールA
ドキュメンタリー映画『エポックのアトリエ 菅谷晋一がつくるレコードジャケット』2021年1月8日(金)より新宿シネマカリテ他にて劇場公開。
MR.BRAINWASH EXHIBITION『LIFE IS BEAUTIFUL』2020年11月20日(金)~12月6日(日) at SPACE14(心斎橋パルコ 14F)

『COLD DELIGHT』2020年11月12日(木)at 渋谷 Contact

[2020/10/30]

『OLD DELIGHT』2020年11月12日(木)at 渋谷 Contact


未だかつてないオブスキュアでダーク&コールドな夜

ミニマルシンセ、コールドウェイヴ、ポストパンク、EBM、インダストリアル/ノイズなど、70年代後半から現在に至るまで世界中で脈々と受け継がれてきたオブスキュアなエレクトロニック・ミュージックに焦点を当てた新たなパーティが開催される。

日本で唯一、世界中のミニマルシンセやEBMといったアンダーグラウンドなジャンルのシーンと密接に関わるウェブジン“Cold Experiment” と、Contactがタッグを組んでオーガナイズされるCold Delightは、日本という枠に囚われないオリジナル・シーンと親交を持つ本格的なアーティスト/DJをブッキングすることを目的としてスタートする。

第一回目のライヴ・パフォーマンスには、ドイツのコレクターズ・レーベル〈Minmaikombinat〉や UK の〈Polytechnic Youth〉などから作品をリリースしてきた、今最も脚光を浴びているエクスペリメンタル・ミニマルシンセ・アーティスト Soloist Anti Pop Totalizationを筆頭に、EBM/インダストリアル・シーンの雄として知られるレーベル〈aufnahme + wiedergabe〉が主催するベルリンのライヴ・イベントに出演した実績を誇るインダストリアル・グループ 顔がない (KAOGANAI)、ミニマルシンセ・シーンにおいて聖地とされるドイツのレコードストア/レーベル〈Kernkrach〉のサブレーベル〈Hertz-Schrittmacher〉のコンピレーションに楽曲を提供した福岡を拠点とするミュータント・ウェイヴ・アーティストMojo Beatnik、ダークウェイヴ・シーンにおいて目下最注目とされるドイツのレーベル〈Young & Cold Records〉のコンピレーション「Generation Young and Cold Vol.5」に楽曲を提供した名古屋発のゴシック・シンセパンク・ガールZIGUEZOY、という主にジャーマン・アンダーグラウンド・シーンとリンクするアーティスト達が名を連ねる。

また、DJには、最も伝統的なドイツのゴシック・イベントGothic Pogoや、World Goth Dayに出演した日本が誇るポストパンク・ヴァイナル・コレクターにして†13th Moon†のボーカリスト nAo12xu、ベルリンで活動した経験を元に音楽とファッションをクロスオーバーさせるアイコンにしてカリスマ SiSeN、SEX GANG CHILDRENの来日公演にてDJを任され、日本のゴス・シーンを中心に活躍するSatosicK、The Sound of Rainで活動中の若手ポストパンク・ヴァイナル・ディガー Sio、Cold Experiment主宰にして世界で屈指のミニマルシンセ・ヴァイナル・コレクターであるTTの参加が決定している。

日本ではなし得ることが出来なかった、未だかつてないオブスキュアでダーク&コールドな夜を是非とも体感して欲しい。


『COLD DELIGHT』

【日程】
2020年11月12日(木)
OPEN 19:00 CLOSE 23:30

【出演】
-Live-
Soloist Anti Pop Totalization (Polytechnic Youth | Generation Young and Cold)
顔がない (KAOGANAI)
Mojo Beatnik (Kernkrach)
ZIGUEZOY (faktoria | Generation Young and Cold)

-DJ-
nAo12xu (†13th Moon†)
SiSeN (Tokyo Decadance | Sabbat Berlin)
SatosicK (Tokyo Decay)
Sio (The Sound of Rain)
TT (Cold Experiment)

【料金】
UNDER 23 ¥ 1000A
DVANCE ¥1500 (1D) 
DOOR ¥ 2000

【会場】
Contact
東京都渋谷区道玄坂2-10-12 新大宗ビル4号館地下2階
Tel: 03-6427-8107
http://www.contacttokyo.com
You must be 20 and over with ID


Soloist Anti Pop Totalization (Polytechnic Youth | Generation Young and Cold)

Soloist Anti Pop Totalization (Polytechnic Youth | Generation Young and Cold)


東京出身のエクスペリメンタル・ミニマル・シンセ・アーティストSoloist Anti Pop Totalization。
2016年に宅録シンセプロジェクトSoloist Apartmentとしてスタートする。その後、プロジエクト名変更を経て、Second ApartmentやWAR/ZIT等、様々なジャンルのアーティストとのコラボやリミックスを手がけ幅広く活動する。

Roland SH-101、TR-606、MC-202、DR-55などのビンテージシンセサイザー機材を中心にサウンドを構成。一見するとそのサウンドは金属的で無機質なサウンドだが、”幅、音像、熱量 “などに重きを置いている。また、過去タイトルの評価により、現在進行形で海外のラジオやDJ/アーティスト達にトラックをセレクトされ続けている。

2017年 Violet Poisonなどを手がけたイタリアのDub-itoより12インチ・ヴァイナルリリース。
2019年 DEBAUCHMOODより1stアルバム(LP+CD)リリース。
2020年夏 UKの〈Polytechnic Youth〉よりアーティスト5組収録のサンプラー『SOME NEON REASON』リリース。
2020年秋 ドイツのコレクターズレーベル〈Minmaikombinat〉より過去タイトルのカップリングアルバムリリース。

Bandcamp
https://soloistapartment.bandcamp.com/


顔がない

顔がない


初期インダストリアルを彷彿するジャンクパフォーマンスグループ。 工場や自動車の騒音など無機質な音響を再構築したトラックに大量の廃材や工具を撒き散らすショッキングなライヴ・パフォーマンスが話題となっており国内外の幅広いジャンル、世代、界隈から支持を受ける。


Mojo Beatnik (Kernkrach)

Mojo Beatnik (Kernkrach)


福岡を中心にいくつかのバンドで活動していたが、2016年10月よりMojo Beatnikとしてソロ活動をスタート。ミュータントウェイヴと銘打って、ミニマルシンセ、コールドウェイヴ・サウンドに50s~60sのプリミティヴ/オブスキュアなR’n’Rサウンドを交配させることに成功し、ビンテージシンセやシーケンサーを使用して唯一無二のサウンドを生み出す。

ブードゥー、シャーマニズムなど呪術的なエッセンスを用いて、形を変えて連綿と続く音楽の系譜を教義と捉えて布教活動を行なっている。

また、ジャン・コクトーや安部公房のように様々な分野で感性を形作ることに影響を受けており、音楽で世界観を体現し、詩や短編など文学でその世界の輪郭を作り出し、映像作品に投影して更には必要な効果音やオブジェなども自作し、一貫した芸術表現を自らの手で生み出すことを目標にしている。

自称KORGerと名乗り、KR-55、Mono/Poly、MS-20miniやSQ-1、エフェクターもKORGの古い機種などを使用するKORG愛好家。

2017年に自主制作でカセットテープ『Frozen Age』をリリース。2018年に〈THINK-AND-GROW〉よEP『Traditionalist』をリリースし初のヨーロッパツアーを敢行。2019年には〈THINK-AND-GROW〉より7インチ『Hopeless Sadness』をリリースし、スペインでツアーを行い成功を収めた。

2019年2月に、同ツアーの短編紀行文<浮雲>を出版。

Bandcamp
https://thinkandgrow.bandcamp.com/album/mojo-beatnik-hopeless-sadness-tag-004


ZIGUEZOY (faktoria | Generation Young and Cold)

ZIGUEZOY (faktoria | Generation Young and Cold)


DJ Zono Pansyによるシンセ・パンク・ソロプロジェクト「ZIGUEZOY」。跳ね回る電子音と駄々をこねる子供のようなボーカル。

音楽制作・アーティストとしてのセルフプロデュースにおいてはBRANES、Gazelle Twin等から強く影響を受ける。音楽とファッションのリンクを強く意識しており、その個性的なメイクアップやファッションが注目を集めている。

始動間もないながら、2019年にはZIGUEZOYとしてロマンポルシェ。を始めとする様々なアーティストと共演。名古屋、京都、東京等縦横無尽にシーンを飛び回っている。

またZono Pansyとして、1980年代にオープンした日本初のゴシックパンク系クラブCLUB WALPURGIS、東海地区随一のインダストリアル&ノイズサウンドに特化したイベントfaktoriaのレジデントDJを務め、世界最大のゴシックフェスティバルWave Gotik Treffenや、同時開催されるGothic Pogo FestivalにもDJ出演するなど、名古屋に拠点を置きながら国内外の様々なゴシック、アンダーグラウンドシーンで活躍中。

Bandcamp
https://ziguezoy.bandcamp.com/


nAo12xu (†13th Moon†)

nAo12xu (†13th Moon†)


デス・ロック/ゴシック・パンク・バンド†13th Moon†の歌&演舞役にして、新旧ポストパンク/ゴス/ミニマル・ウェイヴ系選曲を得意とするヴァイナルDJ。80年代~現代までの知名度に囚われないKilled By Death、Killed By Goth、Killed By Synthなトラックで踊らせることを信条とし、フロアをダーク&コールドに彩る。


SiSeN (Tokyo Decadance | Sabbat Berlin)

SiSeN (Tokyo Decadance | Sabbat Berlin)


Tokyo Decadance、Tokyo Dark Castle、Alamode Nightといった00年代の国内ゴス/アンダーグラウンドシーンにてDJとして活動すると共に、KERAとゴシック&ロリータバイブルで読者モデルとしても活躍し、音楽とファッションをクロスオーバーさせるアイコンとして日本中にその名を轟かせた。

00年代後半から海外シーンとの架け橋となるべく、20カ国以上の遠征を重ねる。2011年に渡独後、ベルリンにてSABBAT、Angel in Bondageというローカルアンダーグラウンドパーティにてレジデントを勤める傍ら、自身のプロジェクトJaparanoiaを実験的に行い、世界規模での活動を成功に収めた。

そして、2017年末に帰国を果たしたSiSeNは、日本全国に活動フィールドを広げ、いくつものフロアを湧かせるDJとして多くのフォロワーを獲得した。さらに、大田区の危機裸裸商店とYouTubeチャンネルを立ち上げ、YouTuberとしても活動中。

インダストリアルからエレクトロまで自由自在に操るSiSeNのDJは、あなたを怪しい轟音の世界へと誘う。


SatosicK (Tokyo Decay)

SatosicK (Tokyo Decay)


ダークパンク/ポジティヴパンクをメインにスプーキーかつストレンジなスピンを展開。2014年、SEX GANG CHILDRENの来日公演にてDJをつとめる。その後もゴスイベントやノイズイベントなどにも出演し精力的に活動を行っている。また、DJと並行して、アートワークやフライヤーも手がけるグラフィックデザイナーとしても活動中。

ゴス、ポジティヴパンク、ポストパンク、デスロック、ダークパンク、インダストリアルノイズ、ダークアンビエント、etc

Mixcloud
https://www.mixcloud.com/dj_satosick/


Sio (The Sound of Rain)

Sio (The Sound of Rain)


パンク/ポストパンクに魅了され、2017年からDJを始める。翌年、東京Post-Punkシーンを掲げ開催されてきたDJイベント、The Sound Of Rainに参加。


TT (Cold Experiment)

TT (Cold Experiment)


COLD EXPERIMENT主宰。日本で屈指のミニマル・シンセ系ヴァイナル・コレクターとして、世界中のアーティスト/レーベルと交流を持つ。日本人唯一のコールドウェイヴ・アーティスト Nao Katafuchi の日本初公演、ベルリン/パリを拠点に活動していたミニマル・シンセ・デュオ Peine Perdue の来日公演のオーガナイズを手掛けるなど、イベンター/DJとしても活動中。


COLD EXPERIMENT

COLD EXPERIMENT


ミニマル・シンセやEBMを始めとしたアンダーグラウンドなエレクトロニック・ミュージックにフォーカスしている日本で唯一のWEB ZINE。2014年にViolence (Visage Musique)の来日公演を記念したインタビューを掲載したZINEを発刊。その翌年、シーンのアイコンである Automelodi の日本初インタビューを掲載したジンを発刊し、関東や関西の様々なレコードストアで取り扱われ、そのZINEは即座に完売した。2017年10月、紙媒体のZINEとは違った形としてWEBサイトを立ち上げ、ミニマル・シンセ、ダークウェイヴ、EBMなどを主軸に、インダストリアル・テクノ、ノイズ・アンビエントなども含めたシンセ・サウンドに特化したあらゆるエレクトロニック・ジャンルに伴う情報を発信している。

website
https://coldexperiment.com


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