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『Communis』2020年9月18日(金)at 渋谷 Contact

[2020/09/17]

『Communis』2020年9月18日(金)at 渋谷 Contact

日本が世界に誇るDJ、GonnoとYoshinori Hayashiが揃って登場

Gonno、Yoshinori Hayashi、公私ともに親交が深いこの二人の共演が多いのは、それぞれの特別な感性の共鳴に起因することは彼らのギグに立ち会ったリスナーであれば納得がいくはずだ。

多様なダンスミュージックから無二のイマジネーションによって抽出した要素を凝縮、昇華するGonnoと、精巧無比なテクノ/ハウスの中でカルト的とさえ感じる特異な空間を創造するYoshinori Hayashiとのエクレクティックなスタイルの交わりは、初めてその音楽に出会ったリスナーへの感動はもちろん、コアなクラブファンをも十分に満足させうる、えも言われぬモダンな音楽体験を与えてくれるだろう。

日本が世界に誇るこの二人に浮遊音楽ユニット0120のサポートが加わるのも絶妙の遊戯かもしれない。

一方Contactフロアでは生楽器音とエレクトリックミュージックの近代的かつ理想的な配合を体験できる。

2018年からベトナムのクラブThe ObservatoryのレジデントDJに就任したShhhhh、Nick The Recordにもその手腕を買われるRYOTA OPPやChloé JulietteことSobriety、さらに多幸感溢れる多国籍エクスペリメンタル・サウンド・プロジェクロifax!など、科学では作り得ない生楽器音の優位性と最先端の電子音楽の対比は、心地よい耳あたりと意識を攪拌する甘く幻覚的な感覚を味わわせてくれる。

この日のラインナップで紡がれる夜は音楽カルチャーの醸成がなし得た或る到達点といえるかもしれない。


『Communis』

【日程】
2020年9月18日(金)
Open 22:00

【出演】
Studio:
Gonno (Ostgut Ton | International Feel)
Yoshinori Hayashi (Smalltown Supersound | Going Good)
0120

Contact:
Shhhhh (El Folclore Paradox | The Observatory)
RYOTA OPP (Meda Fury | Tastee T Production)
ifax!
Sobriety

【料金】
Under 23 ¥1000
Before 11PM ¥1000
GH S Members ¥2000
facebook Discount ¥2500
Door ¥3000

《 前売券 》
Resident Advisor
https://jp.residentadvisor.net/events/1423203

clubberia
https://clubberia.com/ja/events/292332-Communis/

iFLYER
https://iflyer.tv/event/330220/

【会場】
Contact
東京都渋谷区道玄坂2-10-12 新大宗ビル4号館地下2階
Tel: 03-6427-8107
http://www.contacttokyo.com
You must be 20 and over with ID


Gonno

Gonno


日本の次世代ハウス/テクノを代表する旗手として、アシッドかつメロディック、幅広くストーリー性溢れるプレイで各地で活躍。 2011年にリリースされたシングルが、Laurent GarnierやJames Holden、Francois K.等にプレイされ、2011年のベスト・テクノレコードと言えるヒットを記録。 2013年には、Jeff Millsへのリミックス提供をはじめ、数々の楽曲を発表。 海外公演も数年に渡り行い、同年ロンドンにてBoiler Room初出演を果たした。 2015年には自身10年ぶりのデビュー作となるアルバムを発表、海外各メディアで賛辞を得る。 恒例の欧州ツアーも、2015年秋にはPanorama BarやグラスゴーのSub Clubをはじめ各国で大盛況に終わり、Boiler Roomの5周年にも出演し話題となった。 2016年〈Ostgut Ton〉から、Nick Hoppnerとの共作を発表。 同年12月には、Berghainの12周年アニバーサリーパーティにも出演を果たした。 近年では世界各国へのツアーも勢力的に行い、その傍らオランダDekmantelのポッドキャストシリーズにミックスも提供している。



Yoshinori Hayashi

Yoshinori Hayashi


18歳より独学で音楽制作をスタート。 2008年に作曲家/ピアニスト/プロデューサーの野澤 美香に師事することでその稀有な才能を開花させた。 2015年の衝撃のデビュー作 「終端イーピー」は、探究心旺盛なフリークスのみならず世界中のリスナーを驚かせ、決してフロアライクとは言えない内容ながらJuno Plusの2015年度トップ・シングル50に於いて6位に選出される。 その後も世界中の様々なレーベルから精力的なリリースを続けることで、彼の音楽は多くの人々を魅了してきた。 2018年には、待望のデビューアルバムをオスロの老舗レーベル〈Smalltown Supersound〉より発売。 青山のMANIAC LOVEからスタートしたDJキャリアは15年に及び、ハウス/テクノ/ディスコ/レフトフィールドを転がるように横断し、時に危ういボーダーさえも往来するプレイスタイルは古典的でありながら実験性に富み、独自のオブスキュアを形成することでダンスフロアに貢献。 欧州ツアーや音楽フェスティバルへの出演を重ね、世界的注目を浴びる今更なる飛躍が期待されている。 音楽的ロジックを最優先する彼の感性は今まさに渇望されている。



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