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『目でも陶酔できる ウイスキーボトル展』2020年11月7日(土)~2021年2月28日(日)at 名古屋 横山美術館
『JOKER LIVE IN CONCERT』フィルムコンサート – 2021年2月20日(土) 21日(日)at 東京国際フォーラムホールA
ドキュメンタリー映画『エポックのアトリエ 菅谷晋一がつくるレコードジャケット』2021年1月8日(金)より新宿シネマカリテ他にて劇場公開。
V.A. – Bar Chit Chat Compilation Album『Go To Chit Chat』Release

『Contact New Year Party 2021』2021年1月2日(土)at 渋谷 Contact

[2021/01/01]

『Contact New Year Party 2021』2021年1月2日(土)at 渋谷 Contact


ベストラインナップで迎える新年の祝夜。DJ NOBU、Future TerrorからHaruka、さらにOccaが集結。

最高のニューイヤーパーティの準備が整った。 Studio XならびContactフロアへ出演するラインナップとの交流の歴史や、Contactがオープンしてから提示してきたイメージと世界に基準を置いた彼らの音楽醸成の軌道は並行してきたといっても過言ではない。 この状況下において日本の音楽ファンが世界レベルのDJを熱望していることが浮き彫りになった今、Studio Xに出演するDJ Nobu、同じくFuture TerrorからHaruka、さらにOccaといったタレントは紛れもなく全てのテクノファン、ダンスミュージックファンの欲望を余りなく燃焼させるための最善の準備といえる。 電子音楽の先端を視野に入れながらも、底知れない深みと他から逸脱したダンスミュージックを自らの中で発生させるこの3アーティストはContactが目指す理想のダンスミュージックを具現化するのに余りあるプロフェッショナルといえる。

Contactフロアでは、南米やアジア圏にまで活動をひろげるShhhhh、自身の中にグロテスクなまでのマッドネスを飼いならす7eや、巨大なイメージの幻影を写すSaskia、さらには特異な脳内ディスコを展開させるAkie、ハウスを凝縮して鳴らすU-Tといったラインナップは、Studio Xと視点を大きく変えながらも、地球視野の音楽基盤に裏付けられた深い造詣が生み出す電子音楽と有機音楽のフレッシュな融合と、頭のコアを刺激する甘く溶けるような幻覚的フロアメイクを実現している。

Contactが自信をもってお届けする新年の祝夜は、ダンスミュージックフリークに巨大な熱狂と強烈な衝撃を約束する。


『Contact New Year Party 2021』

【日程】
2021年1月2日(土)
Open 21:00

【出演】
-Studio-
DJ Nobu (Future Terror | Bitta)
Haruka (Future Terror)
Occa (Archiv)

-Contact-
Shhhhh (EL Folclore Paradox | The Observatory)
7e
U-T (bamboo)
Saskia – Live
Akie

【料金】
Under 23 ¥1000
Before 11PM ¥1000
GH G Members ¥1500
GH S Members ¥2000
facebook Discount ¥2500
Door ¥3000

《前売券》
Resident Advisor
https://jp.residentadvisor.net/events/1434245

iFLYER
https://iflyer.tv/event/334632/

clubberia
https://clubberia.com/ja/events/293298-Contact-New-Year-Party-2021/

【会場】
Contact
東京都渋谷区道玄坂2-10-12 新大宗ビル4号館地下2階
Tel: 03-6427-8107
http://www.contacttokyo.com
You must be 20 and over with ID


DJ Nobu

DJ Nobu


DJ Nobuの活動のスタンスを一言で示すなら、「アンダーグラウンド」――その一貫性は今や誰もが認めるところである。 とはいえ、それは決して1つのDJスタイルへの固執を意味しない。 非凡にして千変万化、ブッキングされるギグのカラーやコンセプトによって自在にアプローチを変え、自身のアンダーグラウンドなリアリティをキープしつつも常に変化を続けるのがNobuのDJの特長であり、その片鱗は過去リリースしたミックスCDからも窺い知ることが出来る。 近年は抽象性の高いテクノ系の楽曲を中心に、オーセンティックなフロアトラック、複雑なテクスチャーを持つ最新アヴァンエレクトロニックミュージック、はたまた年代不詳のテクノ/ハウストラックからオブスキュアな近代電子音楽など、さまざまな特性を持つクセの強い楽曲群を垣根無くプレイ。 それらを、抜群の構成力で同一線上に結びつける。 最近ではテクノの聖地Berghainを中心に定期的にヨーロッパツアーを行っている他、台湾のクルーSmoke Machineとも連携/共振し、そのネットワークをアジアにまで拡げ、シーンのネクストを模索し続けている。



Haruka

Haruka


レーベル〈Protection〉を主宰。 Future Terrorのレジデント/共同オーガナイザーを務め、近年の日本のアンダーグラウンドシーンにおいて中心的存在として活動を続けているHaruka。 Clubberiaなどへ提供されたポッドキャストシリーズにも表れているように、緻密でありながらパワフルかつ躍動感のあるプレイスタイルに加え、エクスペリメンタルな探求を続ける多才さで、確実にその道を切り開いてきた。 26歳で東京へ活動の拠点を移して以降、都内のメジャーなクラブをはじめ、フジロックやrural等のフェスでもプレイし、国内テクノシーンの中核において目覚ましい躍進を遂げてきた。 2019年にはさらに飛躍を遂げ、SLEEP D主宰のレーベル〈BUTTER SESSION〉よりEPをリリース、リミキサーには当レーベルの首謀者であるSLEEP DやZadigが担当。 10月には最高峰ドイツのBergahinでのDJデビューを果たした。 12月にはレーベル〈Protection〉を立ち上げ、第1弾にはCosmin TRGを抜擢し彼の新作EPをレーベルよりリリース。 また中国、北京のクラブZhaodaiのレジデントDJも就任し、国際的な地位を確実に積み上げている。


OCCA

OCCA

日本で最も北に位置する雪深い都市、北海道札幌を拠点に活動し、同地に在るレジェンダリーなクラブPrecious HallにてArchivを主宰。 日本が世界に誇る屈指のDJ達を同クラブに召喚したパーティをコンスタントに続け、札幌発信のテクノアイコンとして認知を広めてきた。
荒れる吹雪の様な煙たいミニマル、空間を拡げる様なサイケデリックなエレクトロニックミュージック等を緻密かつ能動的なミックスにより繋ぎ合わせ、聴く者の深層意識にシンクする事を目的とする。
また、名実ともに日本を代表するテクノパーティとして知られるFuture Terrorに幾度か招聘され、全国各地のテクノフリークスと邂逅、日々その活動範囲を広げている。


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