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ライヴ・フィルム『デヴィッド・ボウイ ジギー・スターダスト』一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp東阪 – 2019年1月9日(水) at Zepp Tokyo、Zepp Namba

ライヴ・フィルム『デヴィッド・ボウイ ジギー・スターダスト』


鋤田正義、デヴィッド・ボウイのライヴ・フィルム『ジギー・スターダスト』Zepp上映に登壇決定!ボウイの生誕日の翌日、命日の前日である1月9日(水)に、ライヴハウスにて一夜限定上映!

2016年1月10日、世界に衝撃が走った。 デヴィッド・ボウイの逝去である。 1月8日の69歳の誕生日に結果自身最後となった新作『★』を発表したばかりであった。 そのデヴィッド・ボウイの名を世界的に広めた名盤『ジギー・スターダスト(原題:The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars)』(※)を引っ提げたツアーの最終公演の模様を収録した映画『ジギー・スターダスト』を 生誕日(1947年1月8日生)の翌日であり、命日前日の1月9日(水)にZepp Tokyo(東京)とZepp Namba(大阪)にてライヴハウス上映[ライヴ絶響上映]することになりました。  そんなボウイの”ジギー・スターダスト”時代の全盛期を捉えた貴重な映像であり、自ら“ジギー・スターダスト”に終止符を打ち、2度と復活することなく伝説となったラスト・ライヴの全容を完全真空パックした音楽史的に最も重要な作品となっている。

1973年当時、時代の寵児となったデヴィッド・ボウイをNYCにて撮影以来、ボウイがお亡くなりになるまで40数年の長きに渡って深い親交のあった鋤田正義さんにご登壇いただけることになりました。 (本編上映前の19時頃に登壇。 ご登壇は、Zepp Tokyo(東京)のみ。 デヴィッド・ボウイに出会うきっかけから、73年の初撮影やジギー・スターダストとしての73年の初来日時のエピソードは勿論のこと、不変の作品性を持ちながらも進化に真向から向き合い常にアートにこだわり続ける『デヴィッド・ボウイと鋤田正義』の歩みをひも解ければと思います。 また 司会は、73年の初来日前に、デヴィッド・ボウイへのインタビューを行い、来日公演時もボウイに接触した吉成伸幸さんにご登壇いただくことになりました。 ジギー時代の生ボウイを間近で目撃したお二人なだけにお話は歴史的資料としても興味深い話になりそうだそして1月9日(水)当日ご来場いただいた方に配布される入場者特典が、絶響恒例の「映画タイトルが入ったイベント・ステッカー」と「耳栓」の2in1特典であることが発表された。 「映画タイトルが入ったイベント・ステッカー」は、映画の原題である[ZIGGY STARDUST And The Spiders From Mars The Motion Picture]と上映日/上映会場名が入ったメモラブルな代物で、材質は、布地(サテン地)である。 これはライヴ等で関係者に配られる貼りパスをモチーフにした質感のある凝った仕様となっている。 また、「耳栓」は、『ダイナミックな音圧』と『ライヴ級の大音量』を売りにした本イベントにふさわしい、趣向を凝らしたプレゼントとなっている。 (先着での配布となっております。 入場者プレゼントは数に限りがございます。 配布は無くなり次第配布終了とさせていただきます)また鋤田正義さんのドキュメンタリー映画『SUKITA』のブルーレイ・DVD販売やデヴィッド・ボウイのグッズ販売を特別販売することになりました。

ライヴ・フィルム『デヴィッド・ボウイ ジギー・スターダスト』


ライヴ・フィルム『デヴィッド・ボウイ ジギー・スターダスト』一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp東阪
原題|ZIGGY STARDUST And The Spiders From Mars The Motion Picture

【日程】
2019年1月9日(水)
開場|6:30pm 開映|7:30pm

【会場】
Zepp Tokyo、Zepp Namba(OSAKA)  
※東京での上映は、Zepp Tokyoになります。 ご注意ください。

【登壇】
鋤田正義(写真家)、吉成伸幸 (インタビュアー)
*Zepp Tokyoにご登壇いたします。 Zepp Namba(OSAKA)には、音声のみ生中継いたします。
*本編上映前の19時頃に登壇予定です。
*登壇は、予告なく変更になる場合がございます。 また都合により、ご本人の登壇が中止になる場合もございます

 
【前売券】
2.一般自由席(全席自由):3,000円(税込)|
3.スタンディング(立見):2,000円(税込) |
4.エクストラ・シート(追加見切席/全席指定):4,000円(税込)
※入場者特典付(先着での配布になります。 配布はなくなり次第終了とさせていただきます)
※当日券|500円増
※ご入場時に、別途ワンドリンク+500円をいただきます。
※Zepp Tokyo/Zepp Nambaのプレミアム・エリアが完売につき、追加見切席(エクストラ・シート)を販売いたします。
追加の見切れ席(エクストラ・シート)は、視覚上、画面の左右が切れてしまいます。 また字幕が見えづらい場合がございます。 ご了承ください。 エクストラ・シート(追加見切席/全席指定)|会場1Fの中・後方の指定席です。

【一般販売(先着)】 2018年12月13日(木)15:00~2019年1月8日(火)  23:59
※各社プレイガイドによって終了時間が異なります
※いずれも一般発売は先着順での受付となりますので、予定枚数に達し次第受付終了となります。

◎チケットぴあ:
・席種|1.|プレミアム・エリア・シート(指定席)|2.|一般自由席(全席自由)|3.|スタンディング・エリア(立見)|4.追加エクストラ・シート(全席指定)
・URL| http://w.pia.jp/t/davidbowie2/ (PC、モバイル共通) Pコード:133-965 [東京・大阪共通]

◎イープラス:
・席種|2.|一般自由席(全席自由)|3.|スタンディング・エリア(立見)
・URL| http://eplus.jp/zepp-de-ziggy2/ (PC、モバイル共通)

◎ローソンチケット:
・席種|2.|一般自由席(全席自由)|3.|スタンディング・エリア(立見)
・URL| http://l-tike.com/zepp-de-ziggy2/ (PC、モバイル共通)Lコード:71543


ライヴ・フィルム『デヴィッド・ボウイ ジギー・スターダスト』

大概のポップ・アーティストよりも完全に深遠な原動力に突き動かされたデヴィッド・ボウイは、たぐいまれなサウンドと果てしないヴィジョンという非常に特別な世界に生きている。 ロックの巨匠たちのマンネリズムに甘んじることを拒絶し、陳腐という屈辱的なネガティヴ・スパイラルに陥ることを避けながら、ボウイは好きな曲を好きなときに書いて演奏してきた。

1947年1月8日、ブリクストンで生まれ。 1966年にはデヴィッド・ボウイと名乗るようになる。 1972年、世界的名盤『ジギー・スターダスト』(The Rise and Fall of Ziggy Stardust and The Spiders from Mars)を世に放ち、ボウイは、ジギー・スターダストのペルソナとなり、名盤『ジギー・スターダスト』を引っ提げてワールド・ツアーを敢行した。 自らが異星からやってきた架空のスーパースター「ジギー」となり、ロック・スターとしての成功からその没落までを描く物語を、アルバムに収録された曲で構成している作品である。 それまでにボウイ自身が体験してきた音楽、俳優、絵画やパントマイム、また日本の歌舞伎といった大衆芸能を網羅し、自らの作品へと結実している。 聴衆は「デヴィッド・ボウイ」ではなく、「ジギー」として彼を讃え、「ジギー」は虚像のスターとしてロック界の頂点に立った。 妖艶さと狂気を兼ね備えた「ジギー」のキャラクターは、ボウイ自身の「バイセクシャル」であるという公言や、ステージでの宇宙人を思わせる奇抜な衣装やメイク、パフォーマンスによって神格化されていく。 72年ロンドンで初演され、当時最も鮮烈で画期的なライヴ・パフォーマンスとなり、グラムの人気を世界中で爆発させそして、ボウイが世界的なスーパースターへの出世を果たすこととなる。 1973年春までにジギーは世界を一周し、ボウイは1973年7月3日、「ロックン・ロールの自殺者 (Rock‘n’Roll Suicide)」演奏前のこのような発言によって、ジギーとスパイダーズを突然葬り去ってしまった。 「今回のツアーで行った公演のうち、これが一番思い出に残るものになるだろう。 今日はツアーの最終公演なだけでなく、最後の公演でもあるのだから」。 この言葉にはバンドのメンバーはもとより、会場の誰もが驚いた。

ライヴ・フィルム『デヴィッド・ボウイ ジギー・スターダスト』

●スタッフ・出演者|
監督:D.A.ペネベイカー
出演|ジギー・スターダスト・アンド・ザ・スパイダース・フロム・マーズ
デヴィッド・ボウイ(vo/gu)、ミック・ロンソン(gu/vo)、トレヴァー・ボーダー(b)&ウッディ-・ウッドマンジー(Dr.)
撮影:ジム・デズモンド、マイク・デイヴィス、ニック・ドーブ、ランディ・フランケン、D.A.ペネベイカー
編集:ロリー・ホワイトヘッド 衣装:フレディ・バレッティ、山本寛斎 メイク:ピエール・ラロシュ
音楽プロデューサー(2003年のリミックス&リマスターver.):トニー・ヴィスコンティ

01.HANG ON TO YOURSELF/ 君の意志のままに
02. Ziggy Stardust / ジギー・スターダスト
03.Watch That Man / あの男を注意しろ
04.Wild Eyed Boy From Freecloud / フリークラウドから来たワイルドな瞳の少年
05.All The Young Dudes / すべての若き野郎ども ★
06.Oh! You Pretty Things / ユー・プリティ・シングス
07.Moonage Daydream / 月世界の白昼夢
08.Changes / チェンジス
09.Space Oddity / スペイス・オディティ
10.My Death / マイ・デス ★
11.CRACKED ACTOR/ 気のふれた男優
12.Time / 時間
13.The Width Of A Circle / 円軌道の幅
14.Let’s Spend The Night Together / 夜をぶっとばせ ★
15.Suffragette City / サフラジェット・シティ
16.White Light/White Heat / ホワイト・ライト/ホワイト・ヒート ★
17.Rock ‘N’ Roll Suicide / ロックン・ロールの自殺者
★はカヴァー曲

Intro-Ninth Symphony-Wendy Carlos-オープニング/イントロ ベートーベン 第九
Outro-Incorporating Pomp And Circumstance- エンド・ロール/アウトロ エルガー 威風堂々
【1973年/英国/90分/2ch/ビスタ/BD/カラー/日本語字幕】


David Bowie/デヴィッド・ボウイ

David Bowie/デヴィッド・ボウイ

1947年1月8日、英ロンドン南部ブリクストン生まれ。
本名デヴィッド・ロバート・ジョーンズ。 67年、デビューアルバム『David Bowie』を発表。 69年のアルバム『スペイス・オディティ』のヒットを経て、72年『ジギー・スターダスト』をリリース。 グラム・ロックの旗手として人気を拡大、日本を含む大規模なワールド・ツアーを敢行。 その後分身ともいえる「ジギー・スターダスト」という人格を封印、アメリカに拠点を移す。 映画『地球に落ちてきた男』(1976年/ニコラス・ローグ監督)に出演。 ジョン・レノンとの共作シングル『フェイム』で初の全米1位を獲得する。 77年~79年にベルリンに移住し、のちに「ベルリン三部作」と呼ばれるアルバム『ロウ』、『ヒーローズ』、『ロジャー』を発表。 再度アメリカに戻り83年『レッツ・ダンス』で名プロデューサー、ナイル・ロジャースを起用、全米4位、全英1位というキャリア最大のメガヒットを記録した。 またその頃、『ハンガー』(1983年/トニー・スコット監督)、『戦場のメリークリスマス』(1983年/大島渚監督)、『ラビリンス/魔王の迷宮』(1986年/ジム・ヘンソン監督)など映画の話題作への出演が相次ぐ。 89~91年頃のロック・バンド“ティン・マシーン”としての活動や、その後はソロとしてもコンスタントに新作を発表しワールド・ツアーも行ってきたが、2004年心臓麻痺による体調不良により活動を休止。 約9年間シーンから遠ざかっていたが、2013年に『ザ・ネクスト・デイ』で電撃復活を果たした。
2016年1月8日、69歳の誕生日に『★』を発表、その2日後の1月10日、死去。


鋤田正義/Masayoshi Sukita/スキタ・マサヨシ

鋤田正義/Masayoshi Sukita/スキタ・マサヨシ

1938年、福岡生まれ。
1960年代から頭角を現し、1970年代には活動の場を世界に広げる。 デヴィッド・ボウイやイギー・ポップ、マーク・ボラン、忌野清志郎、YMO等の写真が有名だが、そのフィールドは広告、ファッション、音楽、映画まで多岐にわたる。 2012年、40年間撮り続けてきたデヴィッド・ボウイの写真集『BOWIE×SUKITA Speed of Life 生命の速度』をイギリスのGenesis Publicationsから出版。 その他の写真集にボウイ『氣』、『T.REX 1972』、『YMO×SUKITA』、『SOUL 忌野清志郎』等がある。 またイギリス、フランス、イタリア、ドイツ、アメリカ、オーストラリア等の世界各地で自身の写真展を展開中。

写真家・鋤田正義に迫るドキュメンタリー映画『SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬』
デビッド・ボウイと40年以上も親交を重ね、イギー・ポップ、マーク・ボラン、YMO、寺山修司、忌野清志郎・・・時代を駆け抜けた天才たちの<<永遠の時>>を獲得した写真家・鋤田正義に迫る、初のドキュメンタリー!
http://sukita-movie.com/intro.php


ライヴ絶響上映

ライヴ絶響上映

『まるでライヴを観てるみたいだ!』等々、Zepp Tokyo[東京]とZepp Namba[大阪]の2会場で、ライヴを疑似体感できる上映イベント。 “絶叫OKのライヴ音響による上映”ということで、スタンディングで絶唱しながら踊りたりとライヴを観てる様な醍醐味を味わうことができる。 またライヴハウスZeppのライヴPA音響システムを使っての圧倒的な音圧と大音量、4K対応のハイスペックな映写と15m×9mの巨大スクリーンは、

『ご家庭では絶対味わうことはできません』

『ダイナミックな音圧』、『ライヴ級の大音量』、『迫力の大画面』
でデヴィッド・ボウイ、1973年のライヴを疑似体験!

ライヴ絶響上映 公式ホームページ|http://www.110107.com/zepp-de-zekk

企画・主催|(株)Zeppホールネットワーク、(株)ソニー・ミュージックダイレクト
提供:オンリー・ハーツ、アダンソニア
(C) Jones/Tintoretto Entertainment Co.,LLC


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