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『dB #04 Kangding Ray, Samuel Kerridge』2017年8月4日(金)at 渋谷Contact

『dB #04 Kangding Ray, Samuel Kerridge』2017年8月4日(金)at 渋谷Contact


インダストリアル・アコースティックギター・フットワーク – 多彩な個性派アクトの饗宴。
新感覚クラブイベントの第4回目の開催が決定。

ライブパフォーマンス を主軸にすえ、これまでにWarpのCLARK、PLAIDやEmptysetを招いて開催されてきた新感覚クラブイベントdBの第4回目の開催が決定。

DJによる空間づくりとは違った視点から構築されるこのイベントには、国内外問わず個性豊かなアーティストが集ってきた。

第4回目の開催となる今回には、音響技術者として培った精密なサウンドデザインを漆黒のテクノグルーヴに落とし込む Kangding Ray が出演。

強烈なノイズとダンスフロアを結びつける前衛音楽家 Samuel Kerridge や、インダストリアルとフットワークを融合した新境地を切り開く CRZKNY など、鼓膜をかなぐる攻撃的なアクトが並ぶ一方で、意識ににじむような柔らかなアンビエントサウンドで知られる Hakobune が6人編成のアコースティックギター・ライブで参加し、極上のコントラストを演出。

好評を得ているマーケットエリアには今回もバラエティに富む店舗が出店し、音楽以外にも彩りを添える。


dB #04 Kangding Ray, Samuel Kerridge

【日程】
2017年8月4日(金)
Open 10PM

【出演】
Studio:
Kangding Ray (Raster-Noton | Stroboscopic Artefacts | Berlin) -Live
Samuel Kerridge (Downwards | Contort | UK) -Live
ENA (7even | Samurai Horo)
CRZKNY (GOODWEATHER | HIROSHIMA SHITLIFE) -Live
Koba (form.)

Contact:
hakobune -six acoustic guitar unplugged set-
SINSENSA – A/V Live
Dj Healthy
Yoshitaka Shirakura (Conflux)
Akey
Lynne
Bun Saito (Pandora)

【料金】
Door ¥3000
w/f ¥2500
GH S members ¥2000
Under 23 ¥2000
Before 11PM ¥2000

【会場】
Contact
東京都渋谷区道玄坂2-10-12 新大宗ビル4号館地下2階
Tel: 03-6427-8107
http://www.contacttokyo.com
You must be 20 and over with ID.
※Contactご来場のお客様には会員登録をお願いしております。


Kangding Ray

Kangding Ray

フランス出身、現在ベルリンを拠点としているKangding RayことDavid Letellier。 以前はロック/ポップス/ジャズといった様々なジャンルのバンドに所属し、ギタリスト/ドラマーとして活動していたが、やがてエレクトロニックミュージックに傾倒するようになった。

彼のライヴには、音楽的実験性が凝縮されている。 声をサンプリングしながら、アナログ機材やラップトップ、MIDIパッド、ギターなど多種多様な楽器の音を重ね合わせていく。 楽器奏者をゲストとしてステージ上に招くこともしばしばある。 即興性の高い彼のパフォーマンスは、見逃し厳禁である。


Samuel Kerridge

Samuel Kerridge

Sunn O)))というバンドのドローンをインダストリアルテクノと融合させたような独特なスタイルで多くのフォロワー持つSamuel Kerridge。

2013年に “Downwards”からデビューLP「A Fallen Empire」、翌年 “Blueprint”からEP「Deficit of Wonder」をリリースした。

2015年、ベルリンのパーティシリーズ「CONTORT」を自身でレーベル化させたと同時に2枚目のLPとなる「Always Offended Never Ashamed」がリリースされた。

2016年には “Downwards”から新たなLP「Fatal Light Attraction」をリリースし、Berlin Atonalにて初となるオーディオヴィジュアルセットをライティングのAndrej Boleslavský、Mária Júdováと共に敢行、高い評価を得た。


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