CULTURE.ART.MUSIC.LOCAL.EGO = SCENE
toto なのるなもない 山崎円城 Little Woody – コラボシングル『2048』リリース & MV公開
ソウル・フラワー・ユニオン – アナログ・コンピレーション『DANCE HITS』シリーズ5作の配信がスタート。
イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)- アナログ再発限定盤『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』Release
『西洋の木版画 500年の物語展』2020年9月26日(土)~11月23日(月・祝) at 町田市立国際版画美術館
DIRTY JOINT – New Album『DOPE CHIGASAKI』Release & MV公開

『DIASCHOLA』2019年10月23日(水)at 渋谷 Contact

[2019/10/04]

『DIASCHOLA』2019年10月23日(水)at 渋谷 Contact


Dos Monos荘子itによる歪みの宴

日本のアンダーグラウンドミュージック界に突如発生した一つのバグDos Monos。2019年3月にリリースした1stアルバム「Dos City」であらゆるジャンルを超越して大きなプロップスを得たのは記憶に新しい。そんなDos Monosの全ての楽曲プロデュースを手掛けるブレイン、荘子itがみる音楽桃源郷を表出させる初のレジデントパーティDIASCHOLAが渋谷最奥のクラブContactにて開催されることが決定した。

記念すべき初回のゲストには書籍『Jazz The New Chapter』でも知られるジャズジャーナリスト柳樂 光隆、ジャズを中心に活動しながら〈Black Smoker Records〉からリリースするなど多岐に渡った活動を展開する音楽評論家の大谷 能生、WONKのレーベル〈epistroph〉に所属し現在はKEIJU (KANDYTOWN) のバックDJとしても活躍するHarada Kosuke、tomadやtofubeatsとともにネットレーベル〈Maltine Records〉に携わってきた音楽ライターimdkmが名前を連ねる。

フリー/スピリチュアルジャズ、LAビーツ、アブストラクトヒップホップからポップミュージックまでが渾然一体となった、ジャンルでくくるにはあまりにも自由なスペシャリストが揃う。それぞれが現行のクラブシーンに精通しつつもどこかズレた違和感と圧倒的な存在感を放つこの一夜は冒険者を飲み込もうと口を開けている。


『DIASCHOLA』

【日程】
2019年10月23日(水)
OPEN 19:00 CLOSE23:00

【出演】
荘子it (Dos Monos) -DJ + Beat Live
大谷 能生 -DJ + Beat Live
柳樂 光隆
imdkm
Harada Kosuke

【料金】
UNDER 23 ¥1000
DOOR ¥1500 (+1D ¥650)

【会場】
Contact
東京都渋谷区道玄坂2-10-12 新大宗ビル4号館地下2階
Tel: 03-6427-8107
http://www.contacttokyo.com
You must be 20 and over with ID


Posted in ALL ENTRY, EVENT, EVENT INFO, RECOMMEND |