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『DJ HARVEY 30TH ANNIVERSARY TOUR OF JAPAN OSAKA』2019年11月24日(日) at 大阪名村造船所跡地(STUDIO PARTITA)

『DJ HARVEY 30TH ANNIVERSARY TOUR OF JAPAN OSAKA』2019年11月24日(日) at 大阪名村造船所跡地(STUDIO PARTITA)


DJ HARVEY来日30周年記念ツアーにokadada , KEB DARGE、MURO等参加!!会場は大阪名村造船所跡地にて!

DJとしてもっとも神の領域に近い男と称されるリヴィング・レジェンド、DJ HARVEY来日30周年記念ツアーが決定!
共演にはokadada!野外スペースにもアパレルブレンドのWACKO MARIAステージにてファンクサウンドをクラブシーンに確立させた第一人者であるKEB DARGE,MURO,WILD BUNCH、KILLER TUNES BROADCAST(WACKO MARIA)などがゲスト出演。「WACKO MARIA」とのオフィシャルコラボアイテムを数量限定にて販売!


『DJ HARVEY 30TH ANNIVERSARY TOUR OF JAPAN OSAKA』

【日程】
2019年11月24日(日)
open 15:00 close 22:00

【出演】
Main Floor :
DJ HARVEY
okadada
Visual : Kozee

OPEN AIR / presented by WACKO MARIA
KEB DARGE
MURO
MILD BUNCH
KILLER TUNES BROADCAST (WACKO MARIA)

【FOOD】
MINATO PIZZA

【料金】
adv:3500yen door:4000yen
別途1ドリンク代金600円必要

イープラス https://eplus.jp/sf/detail/3119530001-P0030001
チケットぴあ P-CODE(168226)
ローソンチケット L-CODE(56448)
Peatix : http://ptix.at/zoPjNU

【会場】
大阪名村造船所跡地(STUDIO PARTITA)


DJ HARVEY

DJ HARVEY


ハウス、ディスコ、バレアリックシーンのカルトリーダー、そしてDJとしてもっとも神の領域に近い男と称されるリヴィングレジェンド、DJ Harvey(DJハーヴィー)。ローリングストーン誌は彼を「DJ界のキース・リチャーズ」と評し、世界に君臨するDJトップ10に選出している。

1980年代半ばのロンドンでDJキャリアをスタート。セカンドサマーオブラヴの狂騒の中、悪名高きDIYパーティー集団「Tonka Sound System」のクルーとして名を馳せ、ニューヨークの伝説的クラブ「Paradise Garage」のレジデントDJであったラリー・レヴァンも出演した自身のパーティー「Moist」で、DJとしての評価を不動のものとする。1990年代に「Ministry of Sound」のレジデントを務め、2002年にロサンゼルスに移住。LAアンダーグラウンドの聖地として、世界中からハードコアなダンサーたちが集うウェアハウスパーティー「Harvey Sarcastic Disco」を開催して、レフトフィールドなディスコやバレアリック復権への大きな流れを作った。また、当時発表した不朽の名作『Sarcastic Study Masters Volume 2』は、世界最大の中古音楽市場「Discogs」で、ミックスCDとして史上最高額となる500ドルの値が付けられている。

2010年にアメリカ国外への渡航が可能になると、世界中からオファーが殺到。奇跡の再来日を果たした2010年GWのジャパンツアーでは、全国12都市を回りロックスター顔負けの1万人以上を動員。母国イギリス・ロンドンでの凱旋パーティーは、チケット発売後わずか1分でソールドアウトを記録し、世界最高峰のクラブ「Berghain/Panorama Bar」や世界最大級のフェス「Coachella」などにも出演。2015年からは、ワム!の名曲「Club Tropicana」のミュージックビデオのロケ地にして、クイーンのフレディ・マーキュリーが伝説のバースデーパーティーを行ったホテルとしても知られるイビサの「Pikes」で、毎夏レジデントパーティー「Mercury Rising」を開催。同パーティーのオフィシャルコンピレーション第2弾となる『DJ Harvey Is The Sound Of Mercury Rising Vol II』を今秋リリースした。

親日家としても知られるDJハーヴィー。1989年の初来日以降30年にわたり、全国のクラブやフェスに出演。国内最大級のダンスミュージックポータルサイトClubberiaの年間アワードでは、ARTIST/PARTY/NEWSの主要3部門を席巻。2016年には日本を代表する野外音楽フェス「Fuji Rock Festival」20周年の大トリも飾り、今春は「Rainbow Disco Club」10周年のヘッドライナーとして登場。絶対王者たる圧巻のプレイでオーディエンスを熱狂の渦に巻き込んだ。

https://www.facebook.com/HarveyDJay/
https://www.instagram.com/djharveysgeneralstore/


Keb Darge

Keb Darge


世界中のミュージシャンや各界の著名人などから”Master of Funk Music”、”Godfather of 45RPM”としてリスペクトされ、世界屈指の7インチコレクターとして知られているトップDJ。70年代からノーザン・ソウルのDJとして活動を始め、90年代初頭からはロンドンにある老舗クラブMadame JojoでのイベントKeb Darge’s Legendary Deep Funkにて、Kenny Dope、DJ Shadowなどの世界的DJ達と共にファンク・サウンドをクラブシーンに確立させた第一人者。

近年では50s~60s、ロカビリー、ガラージなどに視野を向け、新しいスタイルのダンスミュージックをロンドンから発信し、常にシーンの中心人物として注目されている。


MURO

MURO


日本が世界に誇るKing Of Diggin’ことMURO。80年代後半からKrush Possee、Microphone Pagerでの活動を経て99年にソロとしてメジャーデビュー。以来、MCとしてはもとより、「世界一のDigger」としてプロデュース/DJでの活動の幅をアンダーグラウンドからメジャーまで、そしてワールドワイドに広げていく。2007年にはミラノで行われたNIKE AIRFORCE 1のイベントでのDJ出演を皮切りにロンドン/アムステルダムでのヨーロッパツアーも敢行。また、同年12月には 北京で行われたFENDIのファッションショーのアフターパーティでDJを、そして2008年4月にはNYのBrooklyn Museumで行われた村上隆氏のエキシビションのオープニングイベントにてDJを行う。また、2008年1月よりOAの安室奈美恵 によるヴィダルサスーンCMタイアップ曲「Rock Steady」のプロデュースや、MISIA「Yes Forever」のリミックスなどを手がける。Microphone Pagerのまさかのリユニオン作で幕を開けた2009年は、NYでのQ-Tipのパーティーのゲストなどの海外プレイやプロデュース・ワークのみならずリリース物も多く、ブルーノート、トロージャン、スタックス などの歴史的音源のミックスCDを次々とリリース。その最中の8月には自身の軌跡を辿るべく、これまで発表リリースしてきた楽曲をインストで繋いだ【DA CREATOR】を発表。また、2010年1月には世界初の試みとなる和物サントラ・オンリーのオフィシャル・ミックスで関係各所やファンの度肝を抜き、ハワイ出身のシンガー=JPとの新ユニットM2Jでは、MISIAの「MAWARE MAWARE」にプロデュース、フィーチュアリング参加でFIFAワールドカップ2010のオフィシャル・アルバムでアジア代表としての世界デビュー。更には初のジャケット本を発売。

『KINGSTON 12-MURO’S BOB MARLEY MIX』、『ELEGANT FUNK MIXED BY MURO』『STONED 2』をリリースし、2011年にはセレクトショップ『DIGOT』をオープン。12月には5年ぶりとなるオリジナルビートアルバム『DIGGIN’ FOR BEATS』をリリース。多岐に渡るフィールドで最もその動向が注目されているアーティストである。


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