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DJ KRUSH『Cosmic Yard』リリース・インタビュー

DJ KRUSH『Cosmic Yard』リリース・インタビュー


DJ KRUSHの芯を射止めたオリジナルアルバム『Cosmic Yard』が完成。深いところから脈々と息吹く宇宙的要素に加え、示された日本再発見ともいえるオリジナリティー。ブレイクビーツから漂う確固たる信念とそこから滲み出る色気とも言えるサウンドフェロモンに惹きこまれる快作。世界を吸収し日本という土地で築かれたこのインストサウンドは何を映し、何を残すのか。ゲストアーティスト4名のインスピレーションも存分に加味されたこの庭園が魅せる世界観と目を向けるべく視線はどこなのか、話しを伺った。


DJ KRUSH Interview

—– 昨年6月に『軌跡』というラップアルバムがリリースされて、正直ここまで短いスパンで今作のお話をさせていただけるとは思っていませんでした。

実は『軌跡』の時点で次はインストアルバムを出すって決めていたんですよ。もっと戻るとその前の『Butterfly Effect』(2015年リリース)は11年ぶりに出したアルバムで、それは取っ掛かりとしてもう一回エンジンをかけて行こうってことだったんだけど、とりあえず日本は状況も変わってきていて、僕のルーツであったラップが凄い盛り上がって来ていて。僕も色々やりたかったので、『Butterfly Effect』で今までのDJ KRUSHは一度一区切りさせて、音の質感も『軌跡』からまた第二章じゃないけど、新たに始めて行こうかという中でまずは日本のラップで『軌跡』というアルバムを出しました。その次はインストで行こうっていうのは決めていて、それをなるべくスピーディーに出してツアーを組んで、途切れないようにっていうのを意識していたので早め早めに繋げていった形ですね。

—– 『Butterfly Effect』の時、原点回帰というお話を伺って、『軌跡』の時は、ずっとやりたかった事でまた全然違うアプローチの原点回帰というお話をされていたと思うのですが、今回はそういう感覚とは違う感じですか?音的にはこれこそがDJ KRUSHの原点回帰じゃないかみたいな印象も受けたのですが。

やっぱりブレイクビーツが中心だし、今、808全盛なのに全然使ってないしってことで、そこは意識しましたね。アルバムタイトルも宇宙的だから一瞬そっちに行こうかなとも考えたんだけど、俺はそこじゃないかな、やっぱりブレイクビーツかなと。宇宙とはいえ、若干ブレードランナー的な混沌とした近未来的な質感も欲しかったので、基本に戻ってブレイクビーツで、”THE” DJ KRUSHみたいな感じになりましたね。

—– そして今回のゲスト・アーティストは、いずれも天才かつ変態的な方々が集いましたね。

まさしく(笑)

—– KRUSHさんから見て改めてこの方々の魅力、また今回一緒に制作した楽曲について教えてください。

近藤さんと作った『記憶』(1996年リリース)ってアルバムはもう何年も前のアルバムなんだけど、それ以降も近藤さんは近藤さんで音楽と向かい合って、地球と向かい合っていて、「地球を吹く」で崖の上で吹いたりとか色々なシチュエーションで地球にバイブレーションを与えていて、森田さんは実際に生徒も持っている尺八の先生なんだけど相変わらず自分の世界で吹いている人ですね。僕らとはまるっきり正反対の世界で吹いている人なんだけど、ブレないですよね。ジャズをやったりとかもしないし。
2人共すごい久々に一緒にやったけど芯は変わってなかったですね。

今回近藤さんと森田さんが一緒にやった楽曲もあるんだけど、レコーディングの時は森田さんが先に尺八をのせて近藤さんがそれを聴きながら色々フレーズを考えて進めて、その後に後ろに景色を付けるような感じで吹いてくれましたね。それで僕がそれを全部一度持って帰って調理をし直すというか味付けを変えたり、もっとスリムにしたり編集しました。

それと今回はアナログギターを入れたくて探していた時に、たまたま渥美さんがタップダンサーとセッションしてるのがすごくカッコ良い映像を見たときに、和歌山のクラブでイベントがあって、その時のゲストが自分と前作で一緒にやったチプルソと、あと渥美さんが偶然組まれていて、そこではじめましてだったんだけど、その時せっかく3人いるんでフリーでセッションでもしようってことになって、チプルソがビートボックスかなんかやって、僕が後ろで音を出して、渥美さんがギターを弾いてくれたんだけど、そのライブがすごく良かったんですよね。それで「実は今回こういうアルバムをやっていて参加してもらえませんか?」って言ったら快諾してくれて、そこで色々話した時に今彼がのめり込んでいるのが、ギターを使って日本の音楽をやるっていう、能とか狂言のフレーズにチャレンジしているって聞いて、これは今回のアルバムに絶対ハマるなって。ましてや西洋のものを使って日本独自の音を出すってことに僕もすごい共感するし、やっぱり、ヒップホップっていう西洋の音楽にやられて、それをいかに僕たちにしかできない、この土地に生まれた人にしかできない何かをそれに乗せていくか、それをオリジナルにしていくチャレンジ、向かっていく姿が自分に近かったので、なおさらやりましょうってことになってこれができあがったかな。

アルバムトータルとして海外に出る上でアジア的なものも欲しかったし、日本的な音も欲しかったので、この3人、近藤さん、森田さん、渥美さんをセレクトしました。

—– KRUSHさん自体、元々日本の伝統音楽とかも聴いたりされていたんですか?

正直子供のころはそういうのは聴いてなかったし、音楽を始めてからもサンプリングのネタとして尺八を聴いてみたりはしてたんだけど、やっぱり若い時はいまいち分かりませんでしたね。それで色々DJをやりはじめて海外に出れば出るほど、知らない間に日本というものが背中に付いていて、もちろん日本人だから当然なんだけど、海外に行くとそういう期待をされるので、それを良い方に持って行きたいなと思ったんだけど、正直若い時から聴いていないから逆に日本のものを出すってすごく不自然だなって思っていたんだよね。西洋の音楽ばっかり聴いてたから、そういうのを出すのが恥ずかしかったっていうのはあったかな。だけど色々やっていく中でそれなりに面白さや奥深さっていうのを発見したし、それは歳を重ねてそういう耳になってきたのかなとも思うね。

—– ちょうど最近、自分の国の音楽や楽器をあまりしらないってどうなんだろうって思っていたんですけど、洋楽とか以上に意外と日常で触れる機会がないんですよね。

だから、バンドやジャズで尺八が入るサウンドとかは普通にあるけど、僕たちのようなDJが作るサウンドでそういう日本的なものをフィーチャーしたらどうなるかっていうのは興味あるし、それを聴いた人が例えば尺八に興味を持ってそこからオリジナルの方へ行くんじゃないかとか、そうなれば良いなっていうのはあるよね。僕らもサンプリングネタを聴いてこのバンドやばいじゃんってなっていったように普通に繋がっていけばって思うね。それを良い形で感じてもらえると音楽の広さや凄さが見えるかもしれないですね。

—– 日本特有の繊細さと大胆さですね。

それはやっぱり武器にしていかなきゃと思うね。アメリカの90年代のヒップホップをさんざん聴いた時にあのパワー感はなんだろうって。単純にビートとベースと上ネタが乗っただけなのになんなんだこのパワー感はって。一番はラッパーの声の太さもあるだろうけど僕らにはなかなか出せないし同じことをやっても勝てないなとは思ったよね。でも僕らが出来ること、繊細さだったりすごい緻密さだったり、そういう空気感は得意じゃないかなって思うから色々考えるよね。

—– 『Butterfly Effect』から今回の『Cosmic Yard』まで3作続けてテイストとかも異なる中でそういった緻密さとかも発揮されているかと思うのですが、ここの所の制作環境とかソフトウェアとかはさほど変化はない感じですか?

そうですね。それほど変わってはいないですね。今回もAbleton Live(エイブルトンライブ)中心で作りましたね。

—– エイブルトンって簡単に使える部分もあるけど、使えば使うほど色々できるなってなっていかないですか?

まさに言う通りです(笑)だから余計に時間を取られる時もあるよね。「あれ、こんなことできるんだ」って、だから曲を作っている最中に寄り道しちゃうってことはあるよね。それだけ色々なことができるからね(笑)

—– バージョンもまた新しくなったみたいですよ。

そうだね “10” になったよね。 “10” もヤバいって言ってたから、もう、ついていくのも大変だよね(笑)

—– でもそういう新しく出たものはわりと使っていかれてる感じですか?

まるっきりソフトを変えるつもりはないけど、バージョンが上がってどんどん進化していくものに関してはやっぱり興味がありますね。でも今回はレコーディングの真っ最中でバージョンアップするのはすごい恐かったんで、そのままいきましたね。そういうのも影響するからね。

—– ライブに関しては最近はまた海外が中心ですか?

そうですね。去年は結構中国に行きましたね。今回のツアーはロシアが始まりで、そこでは志人が一緒ですね。ロシアで日本語のラップをぶちかましてこようかと。その後ヨーロッパ、イギリスとか行くんですけど、そこはDJ KRUSHピンで今までと同じようにセラート中心にDJしてきます。

—– 使用する楽曲とかは変わってきそうですか?

まだきっちりDJセットを組めてはいないけど、今回これだけインストを作れたので、『Butterfly Effect』を含めて、よりDJ KRUSHの世界観を出すには良い素材がいっぱいあるんで、自分の曲を中心に組みたいですね。その中に日本のラップを挟みつつ最後は志人の生ラップで締めてもらうっていう流れで2時間くらいロシアではやろうかなって思っています。

DJプレイも根本はDJ KRUSHらしさ、空気感とか音が出た瞬間に「DJ KRUSH来た!」ってならないと絶対ダメだと思っているんで、自分のセットの中でそれををより濃く出していけたら良いなって思いますね。決してハッピーではないかもしれないけど(笑)
深い所をついていきます。

—– DJ KRUSHはこうだっていう普遍性は徹底されてますよね。

そこが主軸だからね。たまには浮気してひょろっとやりたくなるときもあるけど、結局機材をいじると自分に戻っちゃうよね。そこが一番自分自身のことだから良く分かっている場所だし、音だし、途中まで作って「これ他の人がやってるな」とか「これKRUSHじゃなくなってるかもしれないな」っていうのを途中まで作って考えて結局ゴリゴリのブレイクビーツ中心になっちゃったりするんだよね。逆に今そういうの少ないから、こういうスタイルのやつがいても良いのかなと。

まあ、分からないけどね、そのうち案外コロッと変えたりするかもしれないけど(笑)

—– 活動をしていくと色々なフィードバックがあると思うのですが、期待に応えたい部分と期待を裏切りたい部分ってどっちが強いですか?

それは共存してるよね(笑)
良い意味で「えっ、こうきたの」って思わせたいよね。でも色々な耳があるから、全部の人に良いって思われるのは絶対無理で、好きな人もいれば、合わない人もいるし、そこに合わせるのはすごい難しいから、そうなるとどこに照準をあてるかっていうと、やっぱり自分で良いと思ったものプラス今回は近藤さんが入っているけど、近藤さんと以前作った『記憶』ってアルバムをずっと良いって言ってくれる人が多かったので、そこも含めて今回近藤さんと対峙したっていうのもあるよね。待ってる人がいたので。

—– そう考えると単純に良い曲を作ってということもさることながら、どういう作品にするかとか、どういう活動をするかとかのアイディアも当然大事になってきますよね。

でも僕は結構そういうのは苦手な方で、だからスタッフにケツを叩かれながらやってます。

—– 長く続けたり、成長する上でスタッフというのは大切な存在ですよね。

やっぱりひとりで歩いて来た道ではないので、そこで色々協力してくれた人達がいた訳で、もちろんファンの方もそうだし、なんかベタな話しだけどほんとにそれは大切で、スタッフとかそこを忘れちゃいけないなと思ってやってますね。

—– その中で人の声に惑わされたり、迷いが生じたりってことはないですか?

さっき言ったようにたまにふらっと別の方へ行ったり、迷うこともあるけど、迷った時に戻れる芯があって、やっぱりこれが得意で好きだっていう。
まだすべてを掴めてはないけど、自分は自分のどこが好きでどこを良しとしてこれを仕上げているのかっていう一番外側の枠だよね。その一番好きだと思える外側の枠は他のジャンルにもあって、テクノを聴いて凄くカッコイイと思う枠もあるし、その枠の数は歳を重ねるにつれ増えてきた気はするね。やっぱ演歌歌手の方ってメチャクチャ歌が上手いねとか、ジャンルじゃなくてそういった枠が見えてくるっていうか、自分が気持ち良いほんとに凄いと思うものが見えてきたよね。

—– その視野の広がりは海外で活動するからこそ見えてくるものもたくさんありますか?

さっきの話じゃないけど、向こうに行くと、どこかで日本を背負ってるのか、背負わされてるのか分からないけど、そういう風に向こうは見てくるし、「日本人なのに自分の国の音楽知らないの?」とか「東京の人口も知らないの?」とかそういう風な感じなんだけど、そこは色々な所に行って、色々感じて、自信を持って自分の国のものを出すべきだと思う。それを向こうは新鮮だと思ってくれるわけで、プラスDJがそれをやるといった部分で良いのかなと思うね。

—– 楽しみ方が色々あるからこその音楽ですもんね。

ましてや今回はインストなので、聴き方は自由だし、言葉もないから国境も関係ないし、この日本で出した音を世界中の人がどういう風に聴いてくれるのか、どういう映像が頭の中で浮かぶのかすごく興味がありますね。

ちょっと違った角度の話しになってしまうのですが、最近また風営法の方が騒がしくなってきているようなのですが、その辺りどのように感じてますか?

純粋に僕らは現場が勝負みたいなところがあるので、それは大きな問題ですよね。

クラブでDJして、クラブでDJイベントをして、ここまで来たのですごくジレンマがありますよね。色々な事情があってそうなっている訳で、僕らも現場で回してお客さんを楽しませてお金をいただいているので、ちょっと寂しいですよね。

—– ここで中指立てて突っぱねるのと、もう一度、平和的にアイディアを出してやっていくのかで大きく道が分かれる段階ですよね。

やっぱり冷静に考えないとダメだと思うよね。熱くなる気持ちはすごいわかるけど。これからはそういう問題を我々DJもちゃんと考えていかないとダメでしょうね。なかなか自分のことで手一杯で力不足だけど、まだまだ足りないですね。ひとりじゃちょっと心もとないんで、みんなで色々考えていけたらと思いますね。

—– ありがとうございます。では最後に今作『Cosmic Yard』のポイントを含め、メッセージをお願いします。

今回は前回の『軌跡』と違って言葉というものがないので、聴く側が自由に想像してもらって良いし、自由に受け入れてもらえればと。普段あまりこういう音を聴いたことがない人も一回騙されたと思って聴いてもらえると嬉しいです。一曲一曲短編の映画みたいな流れで作っているつもりなので、それを感じてくれるか、感じてくれないかは分からないけど、とりあえずまずは聴いてみてもらえたらと思います。


Interviewed by KISHIMOTO

リリース情報

DJ KRUSH『Cosmic Yard』


2015年に「Butterfly Effect」、2017年のソロ活動25周年では初のラップアルバム「軌跡」をリリースと、今なお止まらず進み続ける DJ KRUSHのニューアルバムが完成。

100億年の彼方から刻々と色を変え続ける宇宙庭園。時空を超越した庭園にBeatの華を咲かせるDJ KRUSH待望のニューアルバム。

DJ KRUSH
『Cosmic Yard』
2018.03.21 Release

01. REGULUS
02. STELLAR WIND
03. DIVINE PROTECTION feat. 渥美幸裕
04. ASTERISM (Interlude)
05. EMISSION NEBULA
06. DUST TRAIL
07. LAW OF HARMONY feat. 近藤等則 & 森田柊山
08. BOW SHOCK (Interlude)
09. LA LUNA ROUGE feat. Binkbeats
10. IGNITION
11. HABITABLE ZONE (Chapter 1)
12. SPORADIC METEOR feat. 近藤等則

【ゲスト・アーティスト】
近藤等則
森田柊山
渥美幸裕
Binkbeats(オランダ)

-LP-
CAT NO. : Es81-2018A
FORMAT : LP
価格 : ¥2,778(税抜)

-CD-
CAT NO. : Es81-2018B
FORMAT : CD
価格 : ¥2,500(税抜)


MORE INFORMATION

DJ KRUSH Official Website
http://www.sus81.jp/djkrush/

DJ KRUSH OFFICIAL YOUTUBE
https://www.youtube.com/channel/UCka1P4ltsB9twnC3W1HiDDw

DJ KRUSH OFFICIAL SoundCloud
https://soundcloud.com/dj-krush-official

DJ KRUSH OFFICIAL FACEBOOK
https://www.facebook.com/DJKRUSHofficial

DJ KRUSH OFFICIAL Twitter
https://twitter.com/djkrushofficial


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