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『DMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIPS 2017 supported by Technics』2017.8.26 (SAT) at WOMB LIVE – シングル&バトル各部門のファイナリストが決定。

『DMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIPS 2017 supported by Technics』2017.8.26 (SAT) at  WOMB LIVE  - シングル&バトル各部門のファイナリストが決定


シングル&バトル各部門のファイナリストが決定!!!
前売券の発売スタート!

世界最大のDJの大会DMC。今年は待望の復活を果たしたTechnicsの全面協力のもと、日本全国7都市で開催された予選と動画審査を経てJAPAN FINALのステージに立つファイナリストが決定した。

シングル部門では昨年日本二位の雪辱を果たすべく、R-指定とのユニットCreepy Nutsとしての活動の合間を縫いながらDJ松永が参戦。さらに中学生ながら世界一を目指すDJ RENAや、九州地区3連覇のDJ SHUNSUKEなどが順当に決勝へ進出している。

バトル部門では2013年にシングルで日本一に輝き、去年はバトルで優勝を果たしたDJ FUMMYがディフェンディングチャンピオンとして参加。世界を見据えるFUMMYを阻止するDJが現れるのかも見所だ。

ラウンジで同時開催されるポータブルスクラッチミーティングは腕に覚えのあるツワモノから、未経験者まで誰でも参加大歓迎。ターンテーブリズムの魅力とガチンコ勝負ならではの熱量を存分に堪能できるJAPAN FINALとなっている。また今年も日本一のDJを支援すべく、クラウドファンディングがスタート。あなたの応援で日本一のDJから世界一のDJへ。特別にTechnicsの非売品アイテムなど、ここでしか手に入らないリターンも用意されている。


DMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIPS 2017 FINAL
supported by Technics

【日程】
2017.8.26 (SAT)
16:00 – 21:00

【会場】
WOMBLIVE
http://www.womb.co.jp/

【料金】
当日3300円 前売2800円 学割2000円 (要学生証提示)
※別途ドリンク代500円
前売取扱 : 楽天チケット, clubberia, HMV Record Shop
楽天チケット:http://r-t.jp/dmc
clubberia:http://www.clubberia.com/ja/events/270693-DMC-JAPAN-DJ-CHAMPIONSHIP-2017-FINAL-supported-by-Technics/

【DMC JAPAN 2017 FINALIST】

– SINGLE –
DJ RENA (東海地区)
DJ SkYATCH (北海道地区)
DJ WA-TA (東北地区)
DJ FUSE (関西地区 1位)
DJ REIKO (関西地区 2位)
ANONYMOUS (関東地区 1位) 
DJ 松永 (関東地区 2位)
DJ SHUNSUKE (九州地区) 
DJ BUCK$ (中四国地区)

– BATTLE –
DJ FUMMY (ディフェンディング)
DJ 諭吉
DJ DOM-AUTO
DJ Makoto
PACHI-YELLOW
DJ Doon
SENSE BEATS
SATOYON


DMC JAPAN 2017 FINALIST - SINGLE –

FINALIST

東海地区 : DJ RENA

8歳でターンテーブリズムの素晴らしさに魅力され、国内外のDJバトル大会に参戦。2016年には当時11歳の小学生ながら大人を押しのけDMCのシングル、バトル両部門でJAPAN FINALへの切符を勝ち取る。そのパフォーマンスは世界中から注目を受け、アメリカのニューオリンズで開催されたDJのグラミー賞「GLOBAL SPIN AWARDS 2017」のオープニングアクトを務めることに。初の海外遠征でありながらスタンディングオベーションを浴びた。15歳でDMC世界大会を制したA-Trakの最年少記録を塗り替えるべく、中学1年生の現在も学業と両立しながらスキルを磨き続けている。

北海道地区 : DJ SkYATCH

札幌を拠点に活動しているターンテーブリスト。毎週月曜日、すすきのDRIP CAFEにて開催されているスクラッチセミナー通称「ドリスク」で講師役を務める。「ターンテーブルは楽器」と言う考えに感銘を受け、スクラッチという演奏法を駆使して、様々な楽器と共にフリージャムセッションにも参加。また、オープンターンテーブルを3台設置するイベントfrottageにレギュラー出演するなど、札幌スクラッチシーンの最重要人物である。

東北地区 : DJ WA-TA

秋田県出身。DJの知り合いもストリートカルチャーも無い地で育ち、全くのゼロからキャリアをスタート。数々のバトルに参加して結果を残すも、現場で一切プレイする事なく一人スキルを磨き続け、完全独学でターンテーブリズムを身につける。またWAZGOGG名義でトラックメーカーとしても活動、戦極MC BATTLEやラッパーにビートの提供をおこなっている。DMCには2013年から出場を続け、今年念願のJAPAN FINALへ出場を果たす。純粋に自身が楽しんできた音楽を引っ提げ、晴れの舞台に挑戦する。

関西地区 1位 : DJ FUSE

レペゼン大阪。15歳からDMCに憧れスクラッチ、ジャグリングに没頭、ターンテーブリズムを追求することに。ジャンル問わず様々な音楽を独創的な感覚で表現している。DJ Besshon名義ではDMC JAPANのフィナリストや、数々のDJコンテストで結果を残すも2017年に心機一転DJ FUSEに改名。今後の動きにも注目が集まるターンテーブリストの1人である。

関西地区 2位 : DJ REIKO

1995年にDJ活動開始。様々な現場で経験を積む一方、ソウルやファンクのレコード収集に熱を注ぐ。その後、DJとして腕に磨きをかけたい一心で2011年にDJ $HINに弟子入り。スクラッチやビートジャグリングに夢中になり、ターンテーブリズムの虜に。2014年からはDJバトルにも参戦。Monster DJ BATTLE、New Trick DJ BATTLE、GRIND DJ BATTLE等で好成績を納めるが一歩及ばず。しかし2017年には遂にKAMIKAZE DJ BATTLE優勝、さらにDMC関西予選ではグルーヴ溢れるファンキーな選曲とスキルフルな構成で代表に選出。1990年より続くDMC JAPAN史上、初のシングル部門女性ファイナリストとして出場が決定した。

関東地区 1位 : ANONYMOUS

埼玉県出身のDJ、ターンテーブリスト。 DMC US FINAL 2005でのDJたちのプレイに魅力されバトルの世界を目指す。09年よりDMCに参戦するなど様々な地方での大会でも修行を積み、現在は関東で活動するターンテーブリストたちで開催されるイベント「Autobahn DJ Battle」を主催する1人でもある。2位までJAPAN FINALへの出場権を獲得できる関東予選では3年連続で3位という苦渋を糧に、今年、悲願の1位通過を果たした。

関東地区 2位 : DJ 松永

DJ、プロデューサー、ターンテーブリスト。R-指定とのコンビCreepy Nutsでは2枚のミニアルバムを発表、ロッキン、サマソニ、フジロックなどの大型フェスにも多数出演している。今年に入ってからはSONY MUSICよりメジャーデビューを発表するなど八面六臂の活躍中。DMCには19歳にして初出場ながらJAPAN FINALへ進出。7年振りに参戦した昨年のDMCでは日本2位という堂々たる成績を収めた。雪辱を胸に、再び決勝大会の舞台に立つ。

九州地区 : DJ SHUNSUKE

福岡県在住。18歳でDMC JAPAN FINALISTのターンテーブリストDJ Chooとの出会いをきっかけにターンテーブリストとしてのキャリアをスタート。GRIND DJ BATTLE、KAMIKAZE DJ BATTLEなど数々の大会で優勝、2016年のDMC JAPAN FINALでは3位に入賞する実績を残している。今年、九州予選3連覇の快挙を達成。満を持して日本一の座を狙う。

中四国地区 : DJ BUCK$

ターンテーブリズムの原体験は90年代。GM YOSHIやBEAT KNUCKLESのショーケースに衝撃を受け、Tシャツにサインを貰うも、洗濯で消えてしまい洗剤の威力にも衝撃を受ける。2000年以降は、年間100本以上のクラブDJをこなしつつ、ミックステープやトラックの制作、クラブ関連誌でのコラム執筆、イベントオーガナイズなどの活躍をみせるが、2006年に引退。しかし10年後の2016年、自分自身が忘れていた本当にやりたかったことをやるため、そして挑戦に年齢は関係ないことを証明するため、DMCに突如参戦。翌2017年には数々の地方予選を渡り歩き、JAPAN FINALへの切符を執念で勝ち獲った。


DMC JAPAN 2017 FINALIST - BATTLE –

FINALIST

DJ FUMMY

15歳でDJを始めて以降、国内のコンテストで数々の優勝を勝ち獲ってきたDJ FUMMY。2013年のDMC JAPANでは念願のシングル部門チャンピオンに輝きWORLD FINAL出場を果たすなど、まさに名実ともに日本を代表するターンテーブリストとなった。バトル部門参戦となった2016年には日本代表として世界2位という結果を残すも、その向上心はとどまることを知らない。立ち振る舞いから曲の構成、テクニックなど全てにおいて創造性や躍動感に溢れ、独特のセンスとエンターテイメント性を併せ持つ現代のサムライターンテーブリスト。

DJ DOM-AUTO

2000年に師匠であるDJ TERUのプレイを見てターンテーブリズムに魅了される。数々のDJ大会に出場してスキルを磨き、両利きスクラッチをジャグリングに取り入れるスタイルを築き上げる。同時にターンテーブリズムの拡大のため広島にDJスクールの SDC.(ScratchDelightsCo.)を立ち上げ、講師としても活躍中。現在開催されている2017年度のDMC Online DJ Championship ではROUND2を2位通過。優勝者はWORLD FINALの舞台に立つことができる最終ステージへの進出が決定している。誰もが認める国内随一のスキルを武器に頂点を目指す。

DJ Doon

1999年よりアフリカの民族楽器ジャンベを始める。その後、打楽器奏者として2002年まで関西を中心に活動。京都で重金属打楽器奏者スティーヴ エトウと共演した際にドラム缶を打楽器に見立てて演奏する独特の奏法に大きく影響を受ける。2004年に和太鼓グループ鼓童の元メンバーである佐藤隆司に師事、和のリズムの歴史から太鼓のバチ作りまで幅広く教えを受ける。2016年にDJ Doonの代名詞とも言えるターンテーブルを和太鼓のように鳴らすオリジナル奏法を身につける。学習塾「くばと塾」を経営しつつもDMCシングル部門3予選にエントリー。その全てで上位入賞するものの、紙一重の差で果たせなかったJAPAN FINAL進出をバトル部門で勝ち獲った超個性派ターンテーブリスト。

DJ Makoto

京都府出身。高校生でターンテーブルを購入して、地元の先輩DJの影響でスクラッチ、ビートジャグリングのスキルを磨きはじめる。2015年にDMCに初挑戦。2017年にはGRIND DJ BATTLE season2 vol.5で優勝を果たして決勝大会に進出するなど様々な大会参戦によるスキルアップを経て、DMCバトル部門でJAPAN FINALへ初進出。DJ歴は4年と浅いものの、ジャグリングを武器に自らの限界へ挑戦する。

DJ 諭吉

埼玉県出身のターンテーブリスト。小学生の頃にHIP HOPにのめり込み、15歳よりDJ活動を開始。90年代から2000年代初頭のUSターンテーブリストたちのMr.SinistaやRoc Raida、The X-Ecutionersのメンバーなどに強い影響を受ける。独学でジャグリングを学び、手数、音数の多いルーティンを得意とする。デジタル化が進むなかでもアナログプレイにこだわり続け、限られた条件の中でも勝負できることを証明するため、3年ぶりのJAPAN FINALに挑む。

PACHI-YELLOW

埼玉県所沢市出身。2008年からDMCにエントリーをはじめ、2010年、2011年と2年連続バトル部門でJAPAN FINALへ進出している。2016年には関東予選で2位入賞。シングル部門でもファイナリストとなる。2017年からラッパー晋平太のLIVE DJとなる。またNONKEY、DJ SIONとFRESH!にて「ぱちいえろーとしおんのAhhhFRESH!DJ倶楽部」をスタートさせた。B-BOYスタンスを貫きエンターテイメント性を前面に押し出した超攻撃型ターンテーブリストがバトル部門で初の栄冠を目指す。

SATOYON

関西を中心に活動中のDJ。2011年DMC JAPANシングル部門ファイナリスト。東心斎橋club STOMPで開催されているアナログレコードに特化した玄人好みのHIP HOPパーティーSET IT OFF!!!を主催。VINYL BOYS名義で東京在住DJ 1anとsoundcloudでミックス音源をアップして過去にSAMPLING LOVEのブログで紹介されるなど高い評価を得ている。年末年始にはVINYL BOYS名義でミックスCDのリリースを予定している。

SENSE BEATS

PLANT RECORDS所属。98年よりDJを始める。スキルアップに専念するためにバトルDJとして活動、2004年と2005年にはDMC JAPAN FINAL進出を果たす。現在はレーベルメイトKIREEKの1stアルバム「ONE in TWO」での楽曲参加や、DJ YASAのアルバム「MIND ADVANCE」のリミックスに参加するなどトラックメイカーとして好評を得ている。また2015年にチェコで開催されたFreestyle Footballの世界大会「Super Bowl」のダブルルーティン部門にて、ALEG-Reへ楽曲を提供。音とスキルの融合に成功、見事ALEG-Reがアジア人初の世界王者となる。自身のオリジナルトラックやリミックスなどを使用したルーティンで久々のJAPAN FINALへ挑戦する。


同時開催!PORTABLE SKRATCH MEETING

PORTABLE SKRATCH MEETING

JAPAN FINALのラウンジエリアではポータブルスクラッチミーティングを開催。近年ターンテーブリストたちの間で大流行しているNumarkから発売されたポータブルターンテーブルPT01 SCRATCHを円卓に複数台設置。DMCでもお馴染みのゲストDJたちを交えて来場者たちが順々にスクラッチをしてセッションを楽しむイベントとなっている。腕に覚えのあるツワモノから未経験者まで誰でも参加大歓迎!


日本一のDJを応援!クラウドファンディングがスタート!

日本一のDJを応援!クラウドファンディングがスタート!

日本チャンピオンを応援するクラウドファンディングプロジェクトをCAMPFIREにてスタート。シングルとバトル各部門の日本チャンピオンが世界大会へ挑戦する渡航資金を募ります。支援者にはJAPAN FINALへの招待や、CAMPFIRE限定ゴールドカラーのDMC JAPANオリジナルTやSTUSSYとのコラボT、Technicsの非売品アイテムなど特別な品々を用意しました。日本を代表して世界大会へ挑戦する2人のターンテーブリストへご支援お願いします。

CAMPFIRE PROJECT : https://camp-fire.jp/projects/view/34742


MORE INFORMATION

DMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIPS WEBSITE
http://dmc-japan.jp


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