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『DOVETAIL S/N 003』2021年4月9日(金)10日 (土)at USEN STUDIOCOAST

[2021/03/02]

『DOVETAIL S/N 003』2021年4月9日(金)10日 (土)at USEN STUDIOCOAST


MELRAW、SIRUP、Tempalay、TENDRE、向井太一、iri出演|新時代の音楽シーンを切り開く「DOVETAIL S/N 003」振替&追加公演決定で、4/9~10の2DAYSに! USEN STUDIO COASTで開催

自身の音楽性や活動の方向性が一致するアーティスト達が集結し、新時代のシーンを切り開くイベントとして2019年にスタートした「DOVETAIL」。

そのコンセプトと斬新なラインナップで発表当初から耳の肥えた音楽リスナーの話題を集め、初回となった2019年1月の東京・代官山UNIT公演のチケットは即完売、続く同年11月の東京・恵比寿LIQUIDROOMでの2DAYSライブも大盛況のなか幕を閉じた。

2020年春に東京・新木場STUDIO COAST(現:USEN STUDIO COAST)で予定されていた第三弾は、新型コロナウイルスの影響により延期、2021年4月10日(土)への振替を発表していたが、この度開催が正式に決定。

ライブ・アクトは、MELRAW、SIRUP、Tempalay、TENDRE、向井太一の5組、DJとしてYonYon、荒田洸が参加する。

さらに、その前日である4月9日(金)の追加公演の実施と、BREIMEN、iri、モノンクルの出演がアナウンスされた。

チケット最速先行受付は、3月8日(月)10:00よりスタート。

今回の公演は、新型コロナウイルス感染防止のため、観客数を通常の約1/4に制限して販売する。

また、有料でのストリーミング配信も実施予定。こちらの詳細は後日発表となるのでお楽しみに。


『DOVETAIL S/N 003』

【日程】
2021年4月9日(金) 17:30開場 18:30開演 ※追加公演
2021年4月10日 (土)15:00開場 16:00開演 ※振替公演

【出演】
2021年4月9日(金)
BREIMEN
iri
モノンクル

2021年4月10日(土)
MELRAW
SIRUP
Tempalay
TENDRE
向井太一

DJ:
YonYon
荒田洸

【料金】
入場料
4月9日(DAY1)1日券 5,300円
4月10日(DAY2)1日券 7,800円
2日通し券 11,000円
※税込、別途1ドリンク代、未就学児入場不可(全日程共通)

-最速先行受付期間-
2021年 3月8日(月)10:00〜3月14日(日)23:59
URL:https://l-tike.com/dovetailsn003/

-チケット一般発売日-
2021年3月20日(土)10:00~

ストリーミングチケット
4月9日(DAY1) 1日券 2,500円
4月10日(DAY2) 1日券 3,500円
※LIVE LOVERS(livelovers.jp)での有料配信となります。

【会場】
USEN STUDIOCOAST
(東京都江東区新木場2丁目2-10

【主催・企画・制作】
Dentsu Music & Entertainment Inc. 、Y’s connection、サンライズプロモーション東京

【お問合せ】
サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(平日12:00-15:00)

【公式HP】
https://www.dovetail.tokyo


『DOVETAIL S/N 003』2021年4月9日(金)10日 (土)at USEN STUDIOCOAST

DAY1

『DOVETAIL S/N 003』2021年4月9日(金)10日 (土)at USEN STUDIOCOAST

DAY2


BREIMEN

高木祥太を中心に結成され、ソウルやファンクをベースとしたポップなサウンドを鳴らしてきた彼らは、メンバー・チェンジを経て 2018 年 7 月より現体制の 5 人組となった。満を持してリリースされるアルバム『TITY』には、Tempalay などで活躍する AAAMYYY がゲストで参加するなどのトピックも。独特な歌詞の世界観と、セッションを軸としたサウンドセンスのギャップに熱烈なファンを獲得している。メンバー各々が数多くの大物アーティストのサポートアクトを勤める超技巧派集団。

ワンピース作者の尾田栄一郎氏や aiko 氏、ASIAN KONG-FU GENERATION 後藤正文氏がメディアや SNS で話題にするなど、多くの著名人や業界最前線のプレイヤーからの熱い支持を得る。代表曲である『IWBYL』は数多くのストリーミングサービスの主要プレイリストに載り、J-WAVEのSONAR TRAXに選出されるなど、「いま聴くべき」ネクストブレイクアーティストとして、注目を浴びている。

iri

神奈川県逗子市在住の女性アーティスト。

自宅にあった母のアコースティックギターを独学で学び、アルバイト先の老舗 JAZZ BAR で弾き語りのライブ活動を始め、2014 年、雑誌「NYLON JAPAN」と「Sony Music」が開催したオーディション「JAM」でグランプリを獲得。HIP HOP 的なリリックとソウルフルでリヴァービーな歌声で、ジャンルレスな音楽を展開。

2016 年 10 月アルバム「Groove it」でビクター・カラフルレコーズよりデビューし、iTunes Store にてトップ 10 入り、ヒップホップ/ラップチャートでは 1位を獲得。

2017 年 3 月、Nike Women「わたしに驚け」キャンペーンソングとなったシングル「Watashi」をリリース。続く 11 月、EP「life ep」をリリースし、再び iTunes Store のヒップホップ/ラップチャートで 1位を獲得。

2018 年 2 月、2nd アルバム「Juice」をリリースし、またもや同チャート 1 位、Apple Music のアルバムランキングでは最高位 2 位を記録するなど注目を集める。ドノヴァン・フランケンレイターやコリーヌ・ベイリーレイのオープニングアクトを務め、Chloe や VALENTINO のパーティーにてパフォーマンスを披露するなど、多方面から注目されている新進女性アーティスト。2018 年 10 月に行われたAmazon Fashion Week TOKYO ではミュージックアンバサダーを務めた。

また、2018 年の台湾公演に続き、2019 年5月には中国ツアーを開催し、中国最大のフェス「Strawberry Music Festival」のメインステージにも出演した。


モノンクル

日本語ならではの詩情豊かなポップスにジャズのエッセンスを加えたジャンルレスな音楽を発信するソングライティングデュオ。

FUJI ROCK FESTIVAL などの大型フェス出演の他、17 年『世界はここにしかないって上手に言って』が Apple Music、Spotify などのジャズ部門配信チャート1位を獲得。

18 年にはアルバム『RELOADING CITY』をリリースし、BLUE NOTE TOKYO 単独公演を成功させる。

20 年にはシチズンクロスシーの CM ソングとして書き下ろした『Every One Minute』をリリースし、その高い歌唱・演奏力と洗練されたポップセンスから、感度の高い音楽愛好家や幅広いジャンルの著ア-ティストから支持されている


MELRAW

King Gnu、米津玄師、KIRINJI、WONK、唾奇、millennium parade、Chara といった、ジャンルを超えてシーンを繋ぐ要注目のマルチプレイヤー: 安藤康平によるソロ・プロジェクト。音楽に取り憑かれたMELRAW を名乗るエイリアンのマインドコントロールによって生み出されたというユニークなコンセプトも魅力だ。2017 年 12 月には自身初となるフルアルバム『Pilgrim』をリリース。以後 2018 年にリリースした「Warriors」を皮切りにシングルを 5 作品リリースしている。


SIRUP

ラップと歌を自由に行き来するボーカルスタイルと、そして自身のルーツであるネオソウルや R&B にゴスペルと HIPHOP を融合した、ジャンルにとらわれず洗練されたサウンドで誰もが FEEL GOOD となれる音楽を発信している。

人々の心に寄り添い、本質的に突き刺さるリリックとメッセージは、SIRUP のその声に傾けられた耳を惹きつけ、離さない。2017 年 9 月に小袋成彬率いる Tokyo Recordings がサウンドプロデュースを手掛けた「Synapse」で鮮烈なデビューを飾り、翌年 2018 年にリリースした 2nd EP「SIRUP EP2」にも収録の「LOOP」が YouTube で 2200 万回再生、そして「Do Well」が Honda VEZEL TOURING の TVCMに起用されるなど、新鮮でエッジィな音楽性によって一気に国内でその知名度をあげた。

2019 年にリリースした 1st フルアルバム「FEEL GOOD」が Apple Music R&B チャートにて 9 ヶ月連続の 1 位を獲得しつづけ、2020 年 3 月には最新 EP「CIY」をリリース。2017 年の SIRUP EP から 4 作連続で Apple Music R&B チャート 1 位を記録中。

2021 年 3 月には Yaffle、starRo、ROMderful、Full Crate、SUMIN、Slom、Shin Sakiura など、国内外のクリエーターとコラボした全 13 曲収録の 2nd フルアルバム「cure」をリリース予定。


Tempalay

FUJI ROCK FESTIVAL’19 出演!アメリカの大型フェス SXSW を含む全米ツアーや中国・台湾・韓国でアジアツアーを行う等、自由奔放にシーンを行き来する新世代バンド”Tempalay”。

15 年 9 月にリリースした限定デビューEP『Instant Hawaii』は瞬く間に完売。16 年 1 月に 1st アルバム『from JAPAN』、17 年 2 月に新作 EP『5 曲』を発売。

17 年夏に GAP とのコラボ曲「革命前夜」を収録した 2ndアルバム『from JAPAN 2』をリリース。

18 年夏、AAAMYYY(Cho&Syn)が正式メンバーに加わり、新体制後にミニアルバム「なんて素晴らしき世界」をリリースし各方面から高い評価を得る。

西海岸周辺の海外インディーシーンを感じさせる新世代脱力系サウンドに中毒者が続出中!


TENDRE

ベースに加え、ギターや鍵盤、サックスなども演奏するマルチプレイヤー、河原太朗のソロ・プロジェクト。

YOGEE NEW WAVES、Ryohu、sumika、CHARA など様々なバンドやアーティストのレコーディングに参加し、共同プロデュースなども務めるなど、その活動は多岐に渡るARABAKI ROCK Fest、VIVA LA ROCK、Greenroom Festival、FUJI ROCK FESTIVAL など国内の様々なフェスへの出演を果たしており、そのパフォーマンスは、SOIL & “PIMP” SESSIONS のダブゾンビやパスピエの露崎義邦が SNS 上で言及するなど話題を集めている。


向井太一

1992 年生まれ、福岡出身のシンガーソングライター。

自身のルーツであるブラックミュージックをベースにしつつ、ジャンルを超えた楽曲達が各媒体・リスナーから高い支持を得る。2017 年 11 月に 1st AL「BLUE」で TOY’S FACTORY / MIYA TERRACE からメジャーデビュー。

2019 年 9 月には 3rd AL「SAVAGE」をリリースし、その後、ファイナル・Zepp Tokyo となる自身最大規模の全国 6 都市ワンマンツアーを開催し、大盛況にて幕を閉じた。

2020 年に入り、香取慎吾のアルバム収録曲、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE) の初ソロ名義作品、NEWS への楽曲提供や m-flo の” Loves” プロジェクト作品への参加、さらに、人気音楽番組「関ジャム 完全燃 SHOW」への出演などで話題を呼ぶ。

2021 年 1 月 20 日には昨年 8 月のライブで初披露し、作品化の要望が殺到した「Love Is Life」、2 月 24 日には自身が影響を受けたプロデューサー・T.Kura、そして作詞には michico が参加した「BABY CAKES」を配信リリース。音楽活動をメインにファッションやアートなど、ジャンル問わず継続的にシーンを構築し活動中。


YonYon

ソウル生まれ東京育ちというバックグラウンドを持ち、DJ、プロモーター、音楽プロデューサー、ラジオDJ としてマルチに活動するクリエイター。

2012 年に DJ としてキャリアをスタート。ジャンル・言語の垣根を越えて直感的に組み立てていく独自のミックス・スタイルを確立し、日・韓のみならずアジア、アメリカ、ヨーロッパの様々な都市のクラブや大
型フェスなどに出演。彼女のプレイは、大衆を盛り上げるだけでなく、オーディエンスとより密接な小箱でのパフォーマンスも期待を裏切らない。

近年では「The Link」プロジェクトを立ち上げ、日韓のプロデューサーとシンガーを楽曲制作という形で繋ぎ、彼女自身もシンガー、ディレクターとして参加している。向井太一 & Slom、SIRUP & 2xxx!、一十三十一 & MOON YIRANG、等といった国境を越えた異例のタッグで生み出されたこれらの楽曲は両国で配信・プロモーションされ、すでに多くの関心を集めている。

現在も、全国各地を飛び回りながらも、「The Link」プロジェクトの次のリリースに向けて制作中。日本とアジア、ベッドルームとパーティーフロア、アンダーグラウンドとメインストリームと様々なシーンの架け橋(BRIDGE)となり、ジャンルを分け隔てないグローバルな活動に更なる期待が高まっている。


荒田洸

2016 年の『Sphere』リリースから日本のみならず海外でも注目を集め続けているエクスペリメンタル・ソウルバンド WONK のリーダー/ドラマー /ビートメーカー。クリス・デイヴやクエストラヴを彷彿とさせ
る圧倒的なドラミングでフロアを沸かす彼のスタイルは日本の音楽シーンにおいても異彩を放っており、WONK の他現行の J-HipHop シーンを牽引するラッパー唾奇や ISSUGI, IO らのバンドサウンドをプロデュースするバンドマスターとしても活躍している。

またレーベルメイトである MELRAW の 1st アルバム『Pilgrim』や、2018 年 1 月にリリースした唾奇のシングル『7 日後』のプロデュースを手がけるなど、プロデューサーとしての活動も積極的に行なっている。さらに、2018 年 12 月リリース予定の初のソロ作『Persona.』では自身初となるボーカルにも挑戦し、スウィートで深みのある歌声で現行の J-R&Bの一歩先をいくチルなアンビエント R&B を展開している。


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