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Element ~即興/SOKKYOU 6th ANNIVERSARY~ 2017年5月13日(土)at 幡ヶ谷 Forestlimit

[2017/04/18]

Element ~即興/SOKKYOU 6th ANNIVERSARY~ 2017年5月13日(土)at Forestlimit

inspirational vintage shop「即興/SOKKYOU」の6周年記念特別企画。
即興/SOKKYOUの土壌に流れる硬質の雨とその結晶を

Element ~即興/SOKKYOU 6th ANNIVERSARY~

【日程】
2017年5月13日(土)
open 18:00 / start 18:30

【会場】
Forestlimit (渋谷区幡ヶ谷2-8-15 B1F)

【料金】
adv. 2,500 / door 3,000yen(共に1D別)

【出演】
DJ Fulltono
威力
Kazumichi Komatsu (aka Madegg)
食品まつり a.k.a foodman
Yaporigami

【前売りチケットメール予約】
event@flau.jp

【URL】
http://flau.jp/events/element2017.html


即興/SOKKYOU

高円寺の路地裏、古アパートの一室にひっそりと佇む古着屋。
立ち上げの2011年以来、洗練された刺激的なラインナップや空間は様々なメディアから高く評価されている。

http://www.sokkyou.net/


DJ Fulltono

DJ Fulltono

DJ/トラックメイカー。レーベル「Booty Tune」を運営。大阪にてパーティー「SOMETHINN」を主催。
ジューク/フットワークを軸に Ghettotech / Electro / Chicago House等をスピン。
2014年に自身のレーベルから、ミニマルを前面に押し出したジュークEP [My Mind Beats Vol.01] がUSの[Orange Milk]からライセンスされ、USの音楽メディア[Rolling Stone]が選ぶ “20 Best EDM and Electronic Albums of 2015” に選出。世界のリスナーへ向けてオリジナルスタイルを提唱し続けている。
タワーレコード音楽レビューサイトMikikiにて「D.J.FulltonoのCrazy Tunes」連載中。


Kazumichi Komatsu aka Madegg

DJ Fulltono

1992年高知県南国市生まれ。2009年頃よりフィールドレコーディング、 コラージュの制作を開始。2013年「SonarSoundTokyo」に出演。これまでに国内外のレーベル・パブリッシャーから3枚のフルアルバム、複数のEPを発表している。

威力

夜更けの音楽ファン今晩は、DJ威力です


食品まつり a.k.a foodman

食品まつり a.k.a foodman

Orange Milkよりリリースした『Shokuhin』でデビューを果たす。Juke/footwork,ambient,new age,collageなどをミックスした作風で、七尾旅人、禁断の多数決、NATURE DANGER GANG、泉まくら、DOTAMAなどのリミックス、トラック制作も手がける。 2016年発表のフルアルバム“EzMinzoku”はPitchforkのThe20- Best Experimental Album 2016、FACT Magazine,
Tiny Mix Tapeなど海外メディアでも年間ベスト・アルバムにリストアップされ日本のMUSICMAGAZINE誌においてハウス/テクノ/ブレイクビーツ ベストにも選出された。2016のワールド・ツアーではUnsound festival、Boiler Room NYC、Low End Theoryにも出演した。


Yaporigami

電子音楽家Yu Miyashitaによるビートミュージックプロジェクト。これ迄にBRDG、Denpa、EMAF、IdleMoments、Out Of Dots、Protocol、Republic、Sasakure Festival、Soundgram等の国内イベントに加え、Loop Festival (イギリス)、Meme City: Hacking Realities(中国)、Transitio_MX (メキシコ)といった海外のフェスティバルへの出演も行っている。ミュージックビデオSyncBody (2012)、The Motion Paradox (2014)、Lilium (2015)は主にThe Creators Projectを始めとする海外のメディアで取り上げられる事となり映像作家を中心に大きな話題となる。リトアニアのオンラインジャーナルSecret Thirteenより初の日本人アーティストとして2013年にMixを公表。MixcloudのTrending ChartにてIDM / Industrial両部門で1位を記録。2014年には米Detroit Undergroundより「Drudged Torn Routine」を発表、仏SWQW MagazineのTop Albums 2014に選出される。2015年英Stray Landingsよりリリースされた「Grind Analysts Fig. 1」は”何故か優美で重力を感じさせないにも関わらず完全に崩壊的で力強く断定的 / 現時点における最も逸脱したブレイクビートテクノ”とBoomkatにより評される。同年ウクライナFF’ Spaceより「A Hectic Truer」、米Detroit Undergroundより「Eye / Hand」をリリース、MTV International Identの楽曲を手掛けた事に加え、The Final Mediaを標榜する宇川直弘氏主宰のDommuneにて分析粉砕なるタイトルを冠した番組を企画、これ迄の活動で接点を持つ事となった個々と共に出演する。


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