CULTURE.ART.MUSIC.LOCAL.EGO = SCENE

FLYOVER – AKIRA & O.R. インタビュー

FLYOVER 5 Anniversary Exhibition.O.R. W∞M EP Release Party.『FLYLIFE』事前インタビュー(AKIRA & O.R.)

2017.03.11(土)にFLYOVERの5周年となる展示会とO.R.の1st EPのリリースパーティーを兼ねたイベント『FLYLIFE』が開催される。そのパーティーを目前に控え、FLYOVER AKIRA氏のアジトに潜入してきた。ぶっとび続ける新作はもちろんのこと、前回までのエキシビジョンで飾られていたアートワークの数々もさらに手が加えられ進化を遂げていた。常に描き続け、進み続ける視線が見据えるものは…。そして、一昨年ベルリンに渡ったO.R.が遂に1st EPを完成させた。温故知新、これまでを繋ぎこれからを築く。必然的に躍動するライフスタイル、イベントタイトルにもなっている『FLYLIFE』というテーマを体現し続ける2人に話しを伺った。


FLYOVER – AKIRA & O.R. Interview

—–今日はAKIRA君宅にお邪魔しているわけだけど、普段はどんな生活をしてるの?

AKIRA : 絵を描いとるよ。

—–それはもう日常の習慣って感じ?

AKIRA : そうやね。毎日絵を描いてる感覚で生きてるから、全部気持ちいい方向に寄せて行ってる。食い物もやし、ライフスタイルも、身の着る物も全てが絵だと思って生きているからさ。

—–描くのがキツいなって時はないの?

AKIRA : それはもちろんいっぱいあるけど、「この点々のルールが見えたから1週間点々やん」みたいな時とか、「うわー見えてるのに」って時とかたくさんあるけど、それを達成した時は誰にも言えないドーパミンがいっぱい出るから、だから一生修行だと思ってFLYOVERのロゴのマークは座禅のマークになったんだよね。

—–まずは、頭の中で描く事が多いの?

AKIRA : もちろん、そうじゃないとゴールまで時間掛かるからね。でも結構パッションで描く日もあるよ。今気持ち良いからみたいな時とか。楽描き人生だからね(笑)

—–画材的な事で言うと?

AKIRA : いっぱいあるよ。鉄をそのまま彫金する事もあるし、油絵具を触る日もあるし、陶器の土から話を考える時もあるし、鉄の素材の話もあるし、ソフビも塩化ビニールって素材があって、それで絵を描いている感覚だし、今なんかはポリ袋とかガラスにそのままプリントできる顔料を隣の部屋に置いてあるんだけど、それをシルクスクリーンでそのまま写したりとか、そういうのを家で一人でやっているね。

—–絵を描く時も色々使うの?

AKIRA : なんでも使うよ。ポスカでも良いし、そこに花があったらそれをすり潰して描くし、自然が好きだからそれに調和したもので大なり小なり描くよ。でもアクリルがやっぱ気持ち良いけどね、油絵具も超気持ち良いね。まあ、絵は一生描いているんじゃないですかね。でもFLYOVERはデザイナー業としてやっていくから。

FLYOVER - AKIRA & O.R. インタビューFLYOVER - AKIRA & O.R. インタビューFLYOVER - AKIRA & O.R. インタビューFLYOVER - AKIRA & O.R. インタビュー

—–FLYOVERっていうのはそもそもAKIRA君の頭にあるものをプロダクトとして出していくみたいな感じで始まったって認識で良いのかな?

AKIRA : アートだからね。元々は普通にTシャツを作ったりしたら周りにいる人達だけで200枚とか即完したりして、これはいけるぞって感じで、PEACE MAKERで展開したりしていたんだけど、段々そういったファンを唸らせるとかよりも、やっぱり俺は俺の絵を描きたいなって思って、前に一緒にバンドをやっていたタンクとO.R.と3人で『FLYLIFE』っていうのを掲げてやり出して、色々とデザインをやらせてもらっている感じだよね。

—–『FLYLIFE』っていうのは、今回のイベントタイトルにもなっているけど、元々のテーマとして共有していたんですね。

AKIRA : みんなで唇の裏にFLYっていう入れ墨を入れてさ、みんな若かったから、そのままFLYで何かやっていこうよって。言ったらぶっ飛びたいだけだったからね(笑)

—–その勢いでFLYOVERも5年だもんね。

AKIRA : お蔭様ですよ。色々な人から助けてもらって、デザインをもらっているよ。

—–それはインスピレーション的な部分?

AKIRA : インスピレーションもそうだし、コミュニケーションを取りながらクリエイトしていくのが楽しいよね。お金うんぬんももちろん重要だけど、自分が今生きとって何が今後の人間が必要とするデザインなのかっていうのを考えて創作しているから、それが音楽なのか、家具なのか、デザインっていったらすごく広いから、それを総合的に作れたら良いな。そういうのをクリエイトしたくてやっているから枠には捉われんよね。最近は梅干しを作るのに超はまっているからね。

—–梅干し?

AKIRA : 話がぶっとび過ぎてるよね(笑)

—–でも前は畑もやっていたって言ってたもんね。

AKIRA : 何がしたいねんって話になるんだけどね。

—–その梅干しを作ろうと思った時って最初はやっぱりデザインとかに惹かれたの?

AKIRA : 一番最初は実ってぷりぷりのラスタカラーに変色する梅の変動がヤバイって言いながら飾って見ていたのが、塩に反応して酢を出すんだとか、そういう自然の事とか科学とか全部考えた上で楽しいみたいな見方に変わって、そこから自然が超好きになって、そこから味がするとか、味って音と近いっていうか、全部が五感を刺激するから、それでデザインも構成されているって自分では思っているから、もう何がしたいのか(笑)でもFLYOVERがそういう意味だからね。飛び越えて物事を考えて、色々な物を作ろうよって。だから今後何屋になっているか分からないけど、デザインはずっと続けていくよね。

FLYOVER - AKIRA & O.R. インタビューFLYOVER - AKIRA & O.R. インタビューFLYOVER - AKIRA & O.R. インタビューFLYOVER - AKIRA & O.R. インタビュー

—–FLYOVERで実際に製品にするものと、そうじゃないものとの線引きって何かあるの?

AKIRA : それは、その時の人生の流れがあるよね。勢いで周りが高まったらやらざるおえないし。

—–欲しいって声があるかって事?

AKIRA : それもあるし、友達が横でどんな一言を添えるかで変わってきたりするね。とりあえず作りたいものは作っているから、自分でもソフビもこんなにいっぱい作るとは思ってなかったし、服もどうなるかは分からなかったしさ。自分は彫師もやっているんだけど、今はお客さんをみんな断っていて、やりたい事が立体なのか、絵なのか、空間なのか、次元を超えて考えたいから、難しいんですよ。

—–でも次から次に湧き出てくるんでしょ?

AKIRA : もう危ないよね(笑)毎日が見えとるからね。予知夢とかもガンガン見たりするんだけど、それは自分がクリエイトしているから予知夢になっているだけなんだろうけどね。

—–もうずっとそんな感じ?

AKIRA : でも褒められてそれしか出来なくなっているよね。子供の時から。

—–じゃあ年々増している感じだね。

AKIRA : それがさらに倍になった時に人の為になるデザインができる人間になっているのかなって思って修行しとるよね。人が笑っていてくれたら良いっていうのはぶっちゃけあるもんね。それで自分も笑いたいからね。

—–それで今年はずっと描き続けている感じなんだね。

AKIRA : そうやね。去年位からヨーロッパの美術館周りと、どうしても自分が観ておきたかった所をピンポイントでがっちり抑えてきたから。

—–具体的には?

AKIRA : スペインのダリの所とか、自分が好きなジャンルの先人を。だからもちろん日本国内もガンガン今観ているし、世界規模で過去の物を、これまで自分が知らな過ぎたから、そういう作り方とか、こうやって絵具までとったんだとか「うわ~、この技あるか~」みたいなのとかを観ながら旅してるね。今回のひまわりの絵なんかは全部ヨーロッパで買ってきた顔料、インクだけで構成されているからね。もう廃盤のやつとかタダみたいなやつとかでも使えそうなのを重いけどかついで帰ってきてさ、それで家に帰ってきたら庭のひまわりが3メートル位に伸びててさ(笑)

—–ひまわりが本気出したときの勢いはヤバイもんね(笑)

AKIRA : (笑)それでオスのひまわりの顔面がバンバンになっている状態で咲いていて、その一本のひまわり「こいつ高いなー」って。

—–ヨーロッパの長旅から帰ってきてその状況は上がるね。

AKIRA : 俺を待っとったかのように伸びやがったからね。これは描かざるおえんと思ったよね。それでこの絵は『ひまわり』って名前の障害者施設に寄贈する事になったんだよね。

—–前にSARATOGAの哲ちゃんと話していたやつかな?

AKIRA : そうそうそう。

—–「ひまわりの絵が欲しいんだけど」みたいに言われた時に「ちょうど今描いてるよ」みたいな流れだったっけ?

AKIRA : 怖いくらいのタイミングだったね(笑)。でもこれを見て何かを想ってもらったらって思ったらさ、まだ描き始めて40%位の段階で、仕上げの段階はその話を聞いた後だったからさ。

—–それは気合入るね。

AKIRA : うん。とりあえず見てもらいたいね。

FLYOVER - AKIRA & O.R. インタビューFLYOVER - AKIRA & O.R. インタビューFLYOVER - AKIRA & O.R. インタビューFLYOVER - AKIRA & O.R. インタビュー

—–それで、少し話し戻るけど、ヨーロッパは何月ごろいったの?

AKIRA : 6月、7月の暖かい時期を選んで行ったから最高だったね。

—–それはO.R.君も一緒に?

O.R. : そう、ベルリンの俺ん家に泊まって、ずっとではないけど、ちょうど俺も時間あったから色々一緒にいったよ。

—–O.R.君の日常は音楽を作っているの?

O.R. : 普段は音作りがルーチンワークみたいになっているね。楽しいですよ。

—–そういう生活を求めてベルリンに行った感じなんだっけ?

O.R. : そう。本当は東京にいる時にも活動をしたかったんだけど、できてなかったから、曲を作れなかったんですよ。ドイツの音楽が好きだから住んでみたくて、それで行っている間に何か自分に反応があって、作れたら良いなって思っていて、作れるようになってきたって感じです。このEPの曲も楽しみながらできたって感じですね。

—–満を持してですね。

AKIRA : O.R.は昔、稲中とかの作者のヒズミって漫画があって、それの舞台の音付けとかもやっとったよね。

O.R. : やった事あるね。まあ、舞台の音響みたいな感じで行って、何か自分の曲も使えないかなって事で入れ込んでもらった事があって。

AKIRA : あの頃はファッションショーの音とか色々やってたもんね。「 DJはもうやりたくねぇー」とか言って(笑)。

O.R. : そんな事はないよー(笑)。全然そんな事はないけど、ただ、楽しめなくなってたかも。バンドもやっていたから、自分の音でっていう想いがすごく強かったからね。今はDJもタイミングみてやれたらなって思ってる。

AKIRA : 俺達がバンドをやっていた時って、音を決めるのはギターのO.R.とベースのトシ君っていうのがいて、ほとんどその2人が決めていて、ボーカルの俺とドラムのタンクはただ遊び人で、冷やかし役じゃないけど、ハードコアでタンクトップ着て、入れ墨チラつかせて、モッシュピットで「来いやおらぁー」みたいな。音なんか何も解ってない遊びたいだけのぶっ飛んだ精神だったからね。

—–ハジけりゃ良いっしょ的な感じだね(笑)

AKIRA : 若いなぁーって(笑)。だから音楽は難しいって思うね。聴くのは大好きなんだけど。

O.R. : 最近は難しく考えなくなってきたよ。なんか考え過ぎて(笑)。なんでも良いと言えばなんでも良いんだと思う。

—–ポイントが研ぎ澄まされてきた感じですかね?

O.R. : 好きな事が解ってきたのかも知れないですね。だから最近は本当に楽しめているなーって思います。

—–今後の活動はどうなっていく感じですか?

O.R. : ステージには立ってないから、まだ目に見えた音楽活動っていうのないんだけど、デジタル上の活動しながらこれから外に動いていこうと思ってます。

—–3/11の『FLYLIFE』ではライブもやるんだよね? どんな感じになりそうですか?

O.R. : 自分の曲だけで1時間半。仕込んだものを大量放出する感じで。ライブっていってもバンドのライブとはちょっと違うけど、とにかく色々仕込んでいこうと思います。

AKIRA : がっつり仕込んどるよー。おっさんの本気(笑)

一同 : (爆笑)

O.R. : なんか楽しくなってきとるよ。

—–その後はまだしばらくドイツでやるんでしょ?

AKIRA : 石の上にも三年で3はおった方が良いでしょ。

—–今は行ってどれ位経つの?

O.R. : 1年半位ですね。

AKIRA : アーティストビザも出た事だしね。

—–おお、アーティストビザ出たんだ!

O.R. : 出た!今まで作ってたCDとかもあったから、それを持ってって。

—–出るもんなんだね。

O.R. : ドイツはまだ出やすいらしい。人が今増えているから難しくはなってきたらしいけど、アートとかもちゃんと活動をしているっていうのが分かればいけると思います。

AKIRA : ヨーロッパは色々可能性があるよね。

—–何が惹きつけるんだろうね。

O.R. : みんな好きな事をやってるなとは思うね。顔とかみても。音楽活動してる人も、飲みに来てる人も楽しんでる感じはするし、アートにも寛容な感じが僕はしますね。

AKIRA : 下手でも表現には関係ないみたいな。

O.R. : 関係ないね全然。上手い下手じゃなくて、やりたいからやってるとか多いですよ。それでみんな受け止めてくれる。音楽好きなんだねとか大道芸やってるんだねとか。すごいねーって言って。

—–でも日本だってやりたい事やってる人は沢山いるでしょ? AKIRA君だってそうだし。

O.R. : なんか僕の物の見方が歪んでいるのかも知れないんですけど、なんか商売に繋がる動き重視というか、、

—–まさにFLYOVERが!?(笑)

一同 : (爆笑)

O.R. : いや、違う違う違う(笑)

AKIRA : 人の価値観の話になってくるからね。

—–でも、よく言えば日本人はそういった面で器用なんだろうね。

AKIRA : うん、そうだと思うよ。

O.R. : だから相手の気持ちも考えながらやれるよね。

AKIRA : でもまあ世界中色々な人がおるよ。優しい人もおるし、自分勝手な人もおるし。それはその人の状況とかもあるしね。その時の”時と間”ですよ、全ては。

O.R. : そうだね。

AKIRA : 人口も増えてるしね、日本は減ってるけど。そういう世界規模で見たラウンドを話し合えたら良いなって思って、今は丸のデザインが多いんだよね。今年は丸と三角に捉われとるね完全に。

—–でも、FLYOVERは今年に限らず毎年そういうイメージはあるよ。

AKIRA : 毎年、3なんよね。O.R.とタンクと俺がおってさ、最初その3人の三角形っていうのでやったからさ。まあそれだけじゃないんだけど、3っていう真ん中でバランスが取れる数字っていうのはやっぱりあるね。

—–まあ、バランスは大事だよね。

AKIRA : でも俺の気分次第の所が大きくて、いつも2人に助けてよって、頼むよ、なんかおもろい事一緒にやろうよって言ったのが一番。だからO.R.にはいつも怒られるんよ(笑)「出来ん事を言わん」って(笑)「AKIRAは膨らみ過ぎ」っていつも止めてくれるんだけど、もっと膨らませたくてさ。超デカいバルーンを作ろうぜとか、すごい方向性まで飛んでっちゃうんだけど、「何のためにそれ作るん?」とか「根本を見直せよ」とか言ってくれるんよ。

—–そういう部分でも良いバランスなんだろうね。

AKIRA : そうやね。

FLYOVER - AKIRA & O.R. インタビューFLYOVER - AKIRA & O.R. インタビューFLYOVER - AKIRA & O.R. インタビューFLYOVER - AKIRA & O.R. インタビュー

—–その他、最近の面白い動きとしては何かあります?

AKIRA : 怒髪天の増子さんの衣装をやらせてもらったりして、その流れでやらせてもらったグッズとかもあるし。

—–そういえば、なんかテレビ出るんだっけ?

AKIRA : 3/3(金)と3/10(金)の深夜27:15からテレビ東京で『増子道』って企画があって、今回は浅草橋のシモジマに行って来たんだけどさ、ソフビの一応先生って形でロケ行ってきたんで。

—–ソフビの先生ってなんなの?(笑)

AKIRA : (笑)なんかあったら助けますよーみたいな。ソフビ作れますよみたいな感じで。増子さんの趣味みたいな番組だからさ、「なんかやってみようぜ」みたいに言ってくれて、「じゃあ僕、一応、ソフビ作った事あります!」って言って遊んでもらってる感じだね。

—–ソフビはそもそもなんでやり出したの?

AKIRA : 俺が好きで集めとったんよね。それで超デカいのが欲しいよとか思って、ポディマとか狂ったの作ったんよね。一度作ったらもう作りたくないって位デカいのをがっちりやろうと思って、それで作ったら楽しくなっちゃったんだよね。

—–ポディマは一世を風靡したもんね。裏マニアみたいな間で。

AKIRA : そうやね。これどうすんねんみたいな、面白かったね。【資本社会ポディマ】ってなんなんだよって感じでしょ(笑)

—–(笑)なんのこっちゃなんだけど、なんか凄いなってなるよあれは。次の展示会もなんか新しいの期待してますよ。

AKIRA : それに間に合わせようと今を生きとるね。まだ原型もできてないし、どうなるか分からないけど、全力でこけてもやるし、でもハンパものだったら人にはみせられないけど、次は日本をテーマにしたやつを考えとるよ。言ってまうと関取(力士)なんだけどね(笑)

O.R. : 見てみんと分からないけど、なんか良さそうだね。

AKIRA : 力持ち、それが餅を持った写真撮りたいなー

—–あと、3/11のイベントの見どころとしては、やっぱりタンクの餅つき?

AKIRA : なんで餅つきなんだって感じでしょ(笑)

—–もはや季節感も飛び超えてきたね(笑)まあ、それも含めて、前回飾ってあったアートワークとかも進化してるし楽しみですね。

AKIRA : アートってなんだって問い続けるんで。あと、デコとかもちょっとやったりしてるんで、それも楽しみなんだけど、ヤバイLIVEもたくさんあるし、ナイトタイムのO.R.とダイチ君との掛け合いも超見どころなんで是非見に来てください。それで、そのまま寝ないで、12(日)はclubasiaで粋響ってイベントで3メートルか4メートル位のデカい奴に真剣に絵を描くからさ、ending noteのライブの時に近くで結構進めようと思っているんだけど、友達もいっぱい来ているだろうし、この日はほんと寝ないで行くからみんなに助けてもらいたいね(笑)

—–この2日間は行けるところまで行くしかないですね。

AKIRA : そうなるやろね(笑)

—–いったい何人生き残るか(笑)

O.R. : そうやね。僕は…行きます!

AKIRA : そりゃ、みんな行くよ。

—–とりあえず、そんな感じで(笑)

AKIRA : そんな感じで!楽しみだ(笑)

FLYOVER - AKIRA & O.R. インタビューFLYOVER - AKIRA & O.R. インタビューFLYOVER - AKIRA & O.R. インタビュー


Interviewed by KISHIMOTO

Akira ( a8a8a ) 読:ア-パ-ァ- パァ-

Akira  ( a8a8a )   読:ア-パ-ァ- パァ-

flyover Designer ( Graphics / Illustration/Tattoo / Photo/etc… )

1996年:楽書きが趣味だったガキは当時12歳、自作の針で己や友に彫り始め、15歳になる頃にマシーンを握り、TATTOOを芸術観点に本格的に彫師として活動。また同時にハードコアバンドのボーカルとしても活動。2002年:大阪に渡りTATTOOを軸にライブペイント等アート活動の幅を広げながらノイズ/ブレイクコアミュージックの制作に没頭。19歳の頃に日本各地、アジアを中心に約一年の間自身の世界を広げるべく旅出ち、旅先での自然美学のサイケデリックに感銘を受け自然が生み出す流れをテーマにフォト、イラスト、グラフィックを駆使した作品制作を開始。2008年:東京に渡りアパレルメーカーのデザイナーとしてTATTOO、自然の流れともリンクするトライバルデザインでの商品、芸能関係衣装など様々な企画デザインを担当。その間、他社アパレルデザイン提供/企業LOGO/パーティーフライヤー/CDジャケット/製品カタログ制作/パッケージデザイン/空間デザイン/広告/WEBなど、多様なデザイン依頼を独自の観点にて表現。2012年『FLYLIFE』を企業する。仲間のクリエイター達と共にWEBクリエイション『FLYWORKS 』にてWEBデザイン活動の幅を広げ、デザイン商品の企画運営を行なっている。自社ブランド『FLYOVER』より・立体作品資本社会ポディマ ( ソフビ )や、多幸感スッテカーなど風変わりな作品を発信し、2013年合同展示会PODIMAS・2015年FLYOVER個展 室内全面ペイントなどを主催、2016年にスペイン・ドイツ・アムスのヨーロッパに美術修行後、国内のイベント巡礼しライブペイントの実験を行い。そしてこの度、2017年3月11日に、FLYOVER 個展(下記詳細)を行います。その勢いそのままに、3月12日満月に、ライブペイントを粋響に出演致します。

2017. 3. 11. sat @神宮前 bonobo
https://www.facebook.com/events/1851596961720472/1851632078383627/?notif_t=admin_plan_mall_activity&notif_id=1486519903458638

FLY LIFE http://www.flylife.info/
FLY OVER http://www.flyover.jp/
FLY WORKS http://www.flyworks.jp/
a8a8a STORE http://www.a8a8a.net/
TATTOO / ART http://www.a8a8a.net/me/

Akira ( a8a8a ) 読:ア-パ-ァ- パァ-


イベント情報

FLYOVER 5 Anniversary Exhibition. O.R. W∞M EP Release Party.『FLYLIFE』

FLYOVER 5 Anniversary Exhibition.
O.R. W∞M EP Release Party.
『FLYLIFE』

FLYOVER 作品・可能性 展示 ( 2F )
Music: FLYOVER DJ’s

【日程】
2017. 03.11 (SAT)

【会場】
Bar Bonobo
東京都渋谷区神宮前2−23−4
Access:原宿駅、明治神宮前
http://bonobo.jp/

【入場】
-Day Time-
15:00~18:00 入場無料

-Night Time-
Entrance:18:00 ~ am5:00〆 1000縁 ( +1D )

DayTime
15:00~ 
● 赤座 仁 ( dopalfin ) & Friends( 乾杯音頭 )
● Happy Shake・KIYOYA・浮世CAFE ( 振る撒い 茶 )
● タンク no 餅つき ( 振る撒い 餅 )
※1回目 15:00~ ※2回目 16:30~
● 鏡開き ( 振る撒い 酒 ) 16:20~
● ending note ( LIVE ) 1F 17:00~


Night Time
1F 18:00~
● AKIRA × ERO氏 (芳賀書店)
※ART × ERO 実験的融合作品 
1F 19:00 ~
● TERUBI (神眼芸術 / Tokyo Underground Style)
● DJ Yogurt (Upset Rec)
● Gr◯un土(MULTI CULTI/CHILL MOUNTAIN)
● O.R. (Feelback / Chill Mountain Rec / Mash Potato Rec)
● ecotional (スナフキンず / うたげや)
2F 18:00 ~
● syoma(Star Child / ZIPANG)
● baseHEAD(MAIWAI/ZIPANG)
● A Boy Named Hiro
● MSG (Happyshake)
● a8a8a (FLYOVER)

FACEBOOK EVENT PAGE
https://www.facebook.com/events/1851596961720472/

FLYOVER
http://www.flyover.jp/

Artist:AKIRA ( FLYOVER ) a8a8a
https://www.facebook.com/akira.kitamura.96


リリース情報


O.R.
『W∞M EP』
2017.03.10 Release

01.Lost a REWE
02.Wooden dummy
03.W∞M
04.Ya Na O Ke

Track by O.R.
Mastering by Kabamix 椛島 隆 (Takashi Kabashima) (LMD Studio)
Design by Mt Chills

https://chillmountain1.bandcamp.com/album/w-m-ep
https://soundcloud.com/ohnoryuji


Posted in ALL ENTRY, EVENT, EVENT INFO, FLYOVER, INTERVIEW, RECOMMEND |