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儚くも美しい滅びの美学を愉しむ写真集 『美しい日本の廃墟 いま見たい日本の廃墟たち』発売。著者:ヨウスケ、マツモトケイイチロウ、腐肉狼

儚くも美しい滅びの美学を愉しむ写真集 『美しい日本の廃墟 いま見たい日本の廃墟たち』発売。

儚くも美しい滅びの美学を愉しむ写真集

廃墟の王道である軍艦島をはじめ、時代に取り残された炭鉱、経営難により放棄された遊園地やホテル、戦争の歴史が生み出した施設、人の移動や減少により棄てざるをえなかった学校や集合住宅など、日本各地に眠る美しい廃墟を厳選した写真集。 それぞれの廃墟へ訪れるときに便利なアクセスガイドも付けて一冊にまとめました。 また、特別にチェルノブイリの立ち入り禁止エリアも収録しています。


『美しい日本の廃墟 いま見たい日本の廃墟たち』

定価(本体1,800円+税)
B5変型判/160ページ/オールカラー
ISBN978-4-8443-6601-0
発売日:2016/8/25
出版社:エムディエヌコーポレーション

・ドラマのワンシーンに登場しそうなどこか懐かしい小学校:屋敷小学校/福島県
・残された品々が古さを物語る大正時代の病院:S病院/栃木県
・事故によりその役目を終えた大日本帝国陸軍の砲台:丹賀砲台跡/大分県
・豊臣秀吉の時代から続く歴史ある刑務所の跡:旧長崎刑務所/長崎県
・夢を受け継いでくれる人を心待ちにしている遊園地:化女沼レジャーランド/宮城県
・まるで戦艦のような特異な外観を持った観光施設:うずしお観光ビル/広島県
・観光施設の建設に翻弄された短命のロープウェイ:湯原温泉ロープウェイ/岡山県
・国策として華々しく開業した歴史ある洋式ホテル:阿蘇観光ホテル/熊本県
・自然と一体化するような美しい経年変化が見られる選鉱所:ラサ工業株式会社 田老鉱業所/岩手県
・19世紀より長きに渡って稼働していた歴史ある炭鉱:奔別炭鉱/北海道
・その幻想的な雰囲気から呼ばれる別称「インカの神殿跡」:持倉鉱山跡/新潟県
・治外法権状態が続いていた「日本の九龍城砦」:清華寮/東京都
・炭鉱全盛期に栄華を誇った都市、別称「雲上の楽園」:松尾鉱山緑ヶ丘アパート/岩手県
・炭鉱の時代の終焉とともにゴーストタウンと化した町:羽幌炭鉱周辺/北海道
・迷彩塗装を施された足尾銅山の非常用電力供給施設:新梨子油力発電所跡/栃木県
・年間1,200tもの毒ガスを製造していた化学兵器工場:大久野島発電所跡/広島県
・「ラピュタ」に例えられる緑に浸食された神秘的な大空間:川南造船所跡/佐賀県

http://www.mdn.co.jp/di/book/3216403003/


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