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西丹沢 大滝キャンプ場を舞台に5年目の開催を迎える神奈川・湘南発、野外パーティー...


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Mr Wim インタビュー / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
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YUKI (VITAMIN-Q Byron Bay) インタビュー / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
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西田 優太 (海旅Camp、RAINBOW CHILD 2020) × 佐野 碧 (HIKARI SONG GIFT) インタビュー/ A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
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LafLife インタビュー / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
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ILL-BOSSTINO [THA BLUE HERB] 『20YEARS, PASSION & RAIN』(LIVE DVD) リリースインタビュー / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
ILL-BOSSTINO [THA BLUE HERB]
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HAKAIHAYABUSA~recording at 都内某所~

HAKAIHAYABUSA~recording at 都内某所~HAKAIHAYABUSA~recording at 都内某所~

Profile of |HAKAIHAYABUSA|

4ピースRaggae punk rockバンドhakaihayabusaのレコーディングat都内某所にお邪魔してきました。

今回は大阪のsato-boy率いるone big familyというレーベルのオムニバスへ楽曲提供する為に一曲だけのレコーディング。一晩で一曲レコーディングしてミックスまで終わらせてしまうという密な日程。

僕がスタジオに到着したのが2時前位。スタジオを予約している時間帯が深夜の12時~朝の8時まで。リズム隊は録り終ってるかなと思い覗てみると、まだ音作り中。

緩い!

テーブルの上には機材などと共にお酒が。。。

さすがはユルユルレゲーロックバンドhakaihayabusa。個人的に自らのバンドでレコーディング経験は多数ありますが、自分が経験してきたレコーディングとは正反対な自由っぷり。実際リズム録りが始まって2テイク。正直身内目線(耳線)でもお世辞でもオッケーとは言えないテイク。これで大丈夫か?と不安になるも3回目で見事okテイク。一気に上げてくる辺りさすが経験値を持ったバンドは凄い。2回目のテイクと3回目のテイクが格段に違う!心地の良いリズムでした。

そのままドラム録りを終えたドラムのNORIとコンビニにビールを買いに(笑)。他のメンバーが終わっていないのにお酒を飲むなんて。。。

ありえない。。。

っていう緩さもきっと音に現れていて、実際新メンバーのwackは常にギターを触ってはフレーズの確認。ストイックな部分はもう体に染みついているからこそこういう緩い感じのリラックスしたレコーディングが成立するのかなと感心。

最後のボーカル録りを残し僕は帰宅しましたが、hakaihayabusaの音が生まれる瞬間に触れる事によってまた新たにこのバンドが好きになり、そしていい音はやはりバンドの人柄やvibesを正直に伝えている事が絶対条件で嘘があってはいけないという事を確信。この曲の音が最終的にどう仕上がっているかとても楽しみ。今までの中でも結構遅いテンポのこの曲。one big familyに収録されますのでお楽しみに!

text by kenichi kono


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