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『HOT 97 SUMMER JAM – MIDNIGHT STAGE –』 2016年7月29日(金)at 渋谷SOUND MUSEUM VISION

『HOT 97 SUMMER JAM - MIDNIGHT STAGE –』 2016年7月29日(金)at 渋谷SOUND MUSEUM VISION

ZEPP TOKYOでのチケットが即完した超話題の「HOT 97 SUMMER JAM TOKYO」 第2のステージとなる – MIDNIGHT STAGE – をサプライズ発表!!
7月29日(金)23:00~@渋谷:SOUND MUSEUM VISION

気になるラインナップには…まさかの!ブルックリン・ネイティブ、 JOEY BADA$$が決定!
さらに・・・MARLEY MARL & DJ SCRATCHのレジェンドDJSも来日!

7月29日(金)にZEPP TOKYOで開催される『HOT 97 SUMMER JAM TOKYO』はチケットが完売となり、セカンド・ステージとして『HOT 97 SUMMER JAM -MIDNIGHT STAGE- 』を決定。 ヘッドライナーに、昨年の来日でも多くの観客を魅了し話題となった、若くして才知を持つブルックリン・ネイティブ、ジョーイ・バッドアス(JOEY BADA$$)。 さらに、『ヒップホップ黄金期』を築いたトラックメイカーのパイオニア、マーリー・マール(MARLEY MARL)と、バトルDJ達のレジェンドとして知られるHIP HOPアイコン、DJ スクラッチ(DJ SCRATCH)の来日も決まった。 加えてアルバムをリリースしたばかりのアナーキー(ANARCHY)、日本の各エリアから選抜されたDJ達がラインナップされる。


HOT 97 SUMMER JAM – MIDNIGHT STAGE –
2016年7月29日 (金)
at SOUND MUSEUM VISION

■開場/開演:23:00/23:00

■出演アーティスト
<GAIA>
JOEY BADA$$
ANARCHY

– THE HEAVY HITTERS –
DJ ENUFF
DJ KAST ONE
DJ CAMILO
DJ LEAD
DJ ONO & DJAYBUDDHA

– SHAKE THE BLOCK –
DJ BOBBY TRENDS

<DEEP SPACE>
MARLEY MARL
DJ SCRATCHDJ AKIO
DJ BABY BOSS
DJ CHIN-NEN
DJ MARTIN
DJ RYOW
and more…

■チケット販売情報
受付期間:7月11日(月)17:00~7月18日(月・祝)23:59
受付URL⇒ http://r.y-tickets.jp/hot97ms_sp
-券種-
スタンディング 前売 ¥3,500(税込)  ※97枚 枚数限定
スタンディング 当日 ¥3,500(税込)
※20歳未満の入場は出来ません。 入場時に写真付きの身分証明書(注1)のご提示をお願いします。
ご提示頂けない場合は、前売りチケットをお持ちの方でもご入場頂けませんのでご注意下さい。
(注1)写真付き身分証明書:運転免許証・パスポート・住民基本台帳カード・外国人登録証・障害者手帳・在留カード

■会場:SOUND MUSEUM VISION
住所:東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビルB1F
WEB:http://www.vision-tokyo.com/


“1度きり!!” 超プレミア前売りチケットが ”97枚” のみ限定で抽選販売決定!

※7/11(月)17:00より受付開始!
夕方に開催されるZEPP TOKYOはすでにチケットが即完となってる中、サプライズ発表された
”MIDNIGHT STAGE”では、HOT 97にちなんで、抽選で選ばれた“97人”が優先的に入場が可能となるチケットを購入できる貴重なチャンスとなっている。 また、前売り券の販売は“1度きり”となっており、この他は全て当日券のみの取り扱いとなっている。 今回、まさかのジョーイ・バッドアス(JOEY BADA$$)来日でファンのボルテージが一気に加速することは間違いないため、この抽選販売チャンスは逃したくないところ。


ジョーイ・バッドアス(JOEY BADA$$)

ジョーイ・バッドアス(JOEY BADA$$)

今、ニューヨークを騒がせるブルックリン発のヒップホップ・クルー”プロ・エラ(PRO ERA)“。 その中心人物の一人、ジョーイ・バッドアス(JOEY BADA$$)。 90’s Hip Hopのメンタリティーを継承したその独特なクラッシック・スタイルは、現在(いま)のニューヨークで、カルチャーを再構築する言動源となっている。
2012年プロ・エラ初のミックステープがリリースした後、ジョーイがMTVでフィーチャーされた。 それを期にミュージック・メディアでさらなる注目を集め、ソロ初のミックステープ『1999』が230万DLという異例の数を叩き出した。 のちの2015年、メジャーでのソロ・デビューアルバム『B4.DA.$$』を発表。
故J・ディラ(J. DILLA)が制作した未発表トラックに加え、DJ プレミア(DJ PREMIER) 、エムエフ・ドゥーム(MF DOOM)といった名プロデューサー陣のほか、日本でも馴染みのあるプロ・エラのオリジナル・プロデューサー、スタティック・セレクタ(STATIK SELEKTAH)やカーク・ナイト(KIRK KNIGHT)がサウンドを担当。 90’sを代表するウータン・クラン(WU-TANG CLAN)やザ・ノトーリアス・B.I.G.(THE NOTORIOUS B.I.G.)の声ネタをサンプリングするなど、敬愛する先人達の思いも詰まった本作は、全米チャート初登場トップ5入り、ヒップホップ・アルバム・チャートではNo. 1を記録し、ジョーイを世界の大きなステージへと導いた。


アナーキー(ANARCHY)

アナーキー(ANARCHY)

京都・向島団地出身。 父子家庭で育ち、荒れた少年時代を経て逆境に打ち勝つ精神を培い、成功への渇望を実現するため、ラッパーとして活動することを決意。 2005年のデビュー以降、異例のスピードで台頭し、京都のみならず日本を代表するラッパーの地位を確立。 2014年にはavexが設立したヒップホップ専門レーベル「CLOUD 9 CLiQUE」より待望のメジャーデビューとなる1stアルバムをリリース。 2016年7月にはメジャー2ndアルバムとなる「BLKFLG」をリリースし、渋谷を始め日本全国のストリートで圧倒的な話題を誇る。 また、自身の自伝「痛みの作文」、ドキュメンタリー映画「DANCHI NO YOME」、さらには地上波ドラマや映画に出演するなど多義に渡り活躍を見せ、若い世代を中心にカリスマ的存在として人気を博す。


マーリー・マール(MARLEY MARL)

マーリー・マール(MARLEY MARL)

Hip Hopトラックメイカーのパイオニア、マーリー・マール。 サンプリング・ループというトラックメイキングの概念を生んだことでも知られるプロデューサー。 1985年、インディーレーベルからリリースされたシングル“Marley Marl Scratch”以降、地元クィーンズ・ブリッジをベースにジュース・クルー(JUICE CREW)[ビッグ・ダディ・ケイン(BIG DADDY KANE)、ビズ・マーキー(BIZ MARKIE)、クール・G・ラップ & DJ ポロ(KOOL G RAP & DJ POLO)、マスタ・エース(MASTA ACE)、ロクサーヌ・シャンテ(ROXANNE SHANTE)、MCシャン(MC SHAN)他]を結成、ニューヨークFM局WBLSで自身がDJを務めたHip Hop番組『IN CONTROL』から数々のヒットを生み、80年代末から90年代初頭いわゆる『ヒップホップ黄金期』に一時代を築いた一人。 80年代終わりにピート・ロック(PETE ROCK)をHip Hopシーンの表舞台へ送り出した人物としても知られる。 代表的なプロデュース作品に、MCシャン”The Bridge”(’86)、ビズ・マーキー”Nobody Beats The Biz”(’87)、エリックB.&ラキム(ERIC B. & RAKIM) “Eric B. Is President”(’87)があり、1990年にはLL・クール・J(LL COOL J)がメジャー・アーティストとして認知されるとことなったビッグヒット・シングル”Mama Said Knock You Out”をプロデュースしたマーリーは、初のグラミー賞を受賞する。 現在もニューヨークで幅広い世代に支持されるラジオDJとして活躍している。


DJ スクラッチ(DJ SCRATCH)

DJ スクラッチ(DJ SCRATCH)

世代を超えて、DJとして愛されるブルックリン・ネイティブ、DJ スクラッチ。 ニューヨークで行われていた『New Music Seminar』の1988年”Battle for World Supremacy DJChampionship”で優勝。 DJ スクラッチが生み出したターンテーブルでのトリックやルーティンは、今もなおバトルDJ達によって引き継がれている。
EPMD、ジェイ-Z(JAY-Z)、ディディ(DIDDY)とのステージ・パフォーマンスでも、最もスキルフルなDJの一人として知られるスクラッチは、バスタ・ライムズ(BUSTA RHYMES)、50セント(50CENT)、LLクールJ、メソッドマン&レッドマン(METHOD MAN & REDMAN)といったアーティストへのトラック提供で数々のクラッシクスを生み出した。 Hip Hopヒストリーに伝説を刻み続けてきる、DJの枠を超えたヒップホップ・アイコンの一人である。


HOT 97 SUMMER JAMとは?

世界のアーバン・ミュージックシーンにおいて最も権威のあるニューヨークのラジオ・ステーション「HOT 97」。 そのHOT 97が、1994年から23年に渡り主催し続けるニューヨーク最大級のフェス。
グラミー受賞アーティストをはじめ、USトップ・アーティストのライブを中心に、HOT 97の人気DJ陣も登場。 音に厳しいニューヨークのファンを中心に、毎年5万枚以上のチケットが即完するなど絶大な人気を博しています。 2016年、遂にその歴史的なフェスが世界に先駆けてUS国外で初めて日本で開催することが決定!
今後は日本を拠点にアジア各国に展開していく予定です。


HOT 97 SUMMER JAMの過去の出演者は?

1993年にフェスがスタートして以来、ア・トライブ・コールド・クエスト、フュージーズ、アリーヤ、ジェイ・Z、ドクター・ドレー、エミネム、スヌープ・ドッグ、ディスティニーズ・チャイルド、アリシア・キーズ、カニエ・ウェスト、クリス・ブラウン、Ne-Yo、リアーナ、ドレイク、プシャ・T、ケンドリック・ラマー、トレイ・ソングス、イギー・アゼリア等々、グラミー受賞アーティスト、USのトップ・アーティストが出演。 過去には、マイケル・ジャクソンがステージにあがったことも話題になりました。 また、全米ブレイク前のアップ・カミング・アーティストをいち早くフィーチャーすることでも知られています。


HOT 97 とは?

80年代後半にアーバン・ミュージック専門のFMラジオステーションとしてニューヨークで開局。 90年代半ばにはニューヨークのトップ・ラジオ・ステーションとして絶大な人気を博し、その影響力は音楽だけでなく、ファッションやライフスタイルにまでおよび、ストリートのトレンドを作り出してきました。 HOT 97で活躍するDJやパーソナリティは全米でもセレブリティとして認知されていて、その言動は常に注目を浴びています。 また、DJ LEADが日本人として初となる自身のレギュラー番組「International Hour」をスタートさせ、現在3年目を迎えました。


アーバン・ミュージックとは?

70年代半ばにニューヨークのラジオ・パーソナリティーが、カントリー・ミュージックへの対義語として作った「アーバン・コンテンポラリー」から派生した言葉。 現在のポップ・ミュージックの主流である、Hip Hop、R&Bを中心にレゲエやダンスホール、レゲトンなどもアーバン・ミュージックのジャンルに含まれ、アーバン(都会)という言葉で表されるように、ストリートのカルチャーに強く影響を受けた音楽です。


『HOT 97 SUMMER JAM TOKYO 2016』


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