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自閉症の少女と子猫の物語『小さなモネ -アイリス・グレース- :自閉症の少女と子猫の奇跡』日本版刊行。

自閉症の少女と子猫の物語『小さなモネ -アイリス・グレース- :自閉症の少女と子猫の奇跡』日本版刊行。

“小さなモネ”と呼ばれる天才画家 重度の自閉症を抱える少女、アイリス・グレースと 子猫が起こした奇跡の物語が、世界中を魅了した―― 家族の愛が溢れる感動のノンフィクション、待望の日本版ついに刊行!

自閉症の少女と子猫の物語『小さなモネ アイリス・グレース:自閉症の少女と子猫の奇跡』(原題:IRIS GRACE)が 2017年6月26日(月)に発売しました。

ウェディング・フォトを中心にフォトグラファーとしても活躍するアイリス・グレースの母、アラベラが家族の軌跡とアイリスの成長の記録を本に綴ると共に、2009年9月の誕生からの家族の取り組み、彼女が撮影したアイリスと子猫のトゥーラの愛らしい写真の数々もその中に収められており、現在、世界8カ国で翻訳出版されている、注目の感動ノンフィクション。


『小さなモネ -アイリス・グレース- :自閉症の少女と子猫の奇跡』

四六判(188×128mm)・352P(4C 16P/1C 336P)・上製本・右開き

著者:アラベラ・カーター=ジョンソン(Arabella Carter -Johnson)
訳者:吉井智津(Chizu Yoshii)

価格:1,850円(税抜)
辰巳出版株式会社

WEB サイト
https://irisgracepainting.com/

Instagram
https://www.instagram.com/irisgracepainting/

Facebook
https://www.facebook.com/IrisGracePainting/?fref=ts


自閉症の少女を育てる母の姿が、困難に立ち向かう勇気と希望をくれる子育て日記。

自閉症の少女と子猫の物語『小さなモネ -アイリス・グレース- :自閉症の少女と子猫の奇跡』日本版刊行。

イギリス中部レスターシャーの村で両親と暮らすアイリスは、2歳の時に「自閉症スペクトラム障害」と診断された。

誰とも目を合わせない、声を発しない、大きな音が我慢できない、全然寝ない、普通の子ができることがアイリスにはできなかった。

アイリスの母、著者であるアラベラ・カーター・ジョンソンは、自分の娘が他の子どもたちと違っていることに気づいてはいたものの、「自閉症」という診断を下されても、何をどうすればいいのかわからなかった……適切な支援やガイドもないまま、娘を理解しようと奮闘する日々。娘のためにと思ってやったことが何一つ計画通りにいかないもどかしさの中で、落ち込み、涙に暮れ、ふたたび立ち上がる毎日だった。そんな母の毎日の日記が本書である。


アンジェリーナ・ジョリー、ダニエル・ラドクリフも絶賛。 “小さなモネ”と言われるアイリスの絵の才能に世界が注目!

自閉症の少女と子猫の物語『小さなモネ -アイリス・グレース- :自閉症の少女と子猫の奇跡』日本版刊行。

母アラベラは試行錯誤の中、言語療法の一環としてアイリスに絵を描かせてみることにした。

すると、アイリスが非凡の才能を発揮する。そして2013 年、イギリスの地方紙《レスターマーキュリー》に“3歳のトップアーティスト”という見出しとともに、アイリスの描いた絵が掲載され、世界中の注目を集めた。

そこから彼女の非凡な才能が花開いていくことになる……!


子猫のトゥーラとの運命的な出会いが、アイリスと家族に次々と奇跡を起こしていく。

自閉症の少女と子猫の物語『小さなモネ -アイリス・グレース- :自閉症の少女と子猫の奇跡』日本版刊行。

ある日、アイリスと家族のもとに、一匹の子猫がやってくる。

メインクーンの子猫トゥーラとアイリスは、まるでずっと昔からの友だちのように、息ぴったり。トゥーラのおかげで、アイリスは嫌いだったお風呂に入れるようになったり、落ち着いて眠るようになったり、奇跡が次々と起こっていく。

固く閉ざされていた母と娘の生活に、一筋の光を差し込んだ「絵」と「子猫」。


@Arabella Carter-Johnson,2016


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