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『Jay Daniel new album “TALA” premier party』2018年10月7日(日・祝前日)at 渋谷 Contact

[2018/10/06]

『Jay Daniel new album “TALA” premier party』2018年10月7日(日・祝前日)at 渋谷 Contact


規格外のデトロイトハウス・プロデューサーが新作ひっさげ登場。

この5年間、誉れ高い音楽史で知られるデトロイトから数々の新世代アーティストが現れている。 その中でひときわ輝きを見せている才能のひとりがJay Danielだ。 2013年にTheo Parrishのレーベル”Sound Signature”から登場して以降、Jay Danielは独特の形式で表現するねじれたハウスミュージックを、”Apron”、”Wild Oats”、そして自身の”Watusi”といったレーベルから発表してきた。 そうした活動初期のEPの見事な集大成となったのが、2016年のファーストアルバム「Broken Knowz」だ。 地元デトロイトの歴史を感じさせる打ち込みとサンプリングに自由奔放なアプローチで挑みつつも、活き活きとした独自性を伝える要素を落とし込んで見せた。

そのJay Danielがセカンドアルバム「TALA」の発表を控えるなか、同作のリリースを祝してContactへやってくる。 DJブースでのパフォーマンスも、作品同様の実験的なリズム感と深く根付いたソウルにあふれる内容を約束する。
Contactフロアでは、幅広い音楽性で知られるイギリス人アーティストNabihah Iqbalが登場。 以前はThrowing Shadeとして活動していた彼女が提示するのは、もうひとつの21世紀産ダンスミュージックの形だ。 先見性に満ちた音楽を存分に聞くことのできる見逃せない一夜を引き立ててくれるに違いない。


『Jay Daniel new album “TALA” premier party』

【日程】
2018年10月7日(日・祝前日)
Open 22:00

【出演】
Studio:
Jay Daniel (Watusi High | Detroit)
Bushmind (Seminishukei | ROCKASEN | 2×4)
HEAVEN
Pedro Vian (Barcelona)

Contact:
Nabihah Iqbal (London)
1-Drink
Funktion Crew (Yudaini, Tikini, Taiki)
and more

【料金】
Before 11PM ¥1000
Under 23 ¥2000
Members ¥2500
w/F ¥3000
Door ¥3500

《 前売券 》
Resident Advisor
https://jp.residentadvisor.net/events/1157971

clubberia
https://clubberia.com/ja/events/281292/

iFlyer
https://iflyer.tv/ja/event/306768/

【会場】
Contact
東京都渋谷区道玄坂2-10-12 新大宗ビル4号館地下2階
Tel: 03-6427-8107
http://www.contacttokyo.com
You must be 20 and over with ID.


『Jay Daniel new album “TALA” premier party』2018年10月7日(日・祝前日)at 渋谷 Contact


Jay Daniel

Jay Daniel

デトロイトの次世代ハウスプロデューサー/DJ、Jay Daniel。 母親はCarl Craigプロデュースによる「Stars」と「Feel the Fire」を歌っていたNaomi Daniel。

盟友のKyle Hallと共にパーティFUNDAMENTALSを主催し、Movement Festival Detroitでの鮮烈なデビューから着実にキャリアを積み上げている。 Boiler Roomは彼に対し、”我々の新たなフェイバリットDJであり、近年のデトロイトシーンにおいて最もエキサイティングな逸材の一人。 素晴らしい才能の持ち主だ”と述べている。 2013年、”Sound Signature”からデビューし、その後Kyle Hall主宰のレーベル”Wild Oats”からリリース。 2015年には自身のレーベル”Watusi High”をローンチしリリースした。 今年9月29日、待望の2枚目のアルバム「TALA」のリリースが決定。



Nabihah Iqbal

Nabihah Iqbal

イギリス出身のNabihah IqbalはThrowing Shade名義で実績を残したのち、本名である現在の名義での活動を決意した。

18歳でロンドンのSOAS (School of Oriental and African Studies) に入学し、そこで体験した西アフリカの弦楽器コラの演奏がターニングポイントとなり、学位を民族音楽学へと変更。 卒業後、哲学修士の為にケンブリッジに入学し、南アフリカの歴史を中心に勉強に励んだ。 更に法律の学位を取得し南アフリカへ渡り、人権に関する理解を深める傍らパーティをオーガナイズ、音楽制作を開始した。 数多くのコラボレーションやプロジェクトをこなすアーティストだ。




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