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K5 (NAMBA69) インタビュー/~時計ブランド「Vestal」よりプレゼント有り~

K5 (NAMBA 69) インタビュー/~時計ブランド「Vestal」よりプレゼント有り~

Profile of |NAMBA69|


昨年遂にHi-STANDARDの難波章浩氏が「NAMBA69」として活動を開始。現在デビューシングル「MELODIC PUNKS NOT DEAD!!!」」をリリースしツアー真っ最中の彼ら。その難波氏のソロ時代からサポートし続けバンド加入に至ったギタリストのK5氏に加入の経緯、レコーディングやパーソナルな事まで色々な話を伺う事が出来ました。


K5 (NAMBA69) インタビュー

—–まずはリリースおめでとうございます!

ありがとうございます!

—–新譜を聴かせて頂きましたが1曲目の「TRUE ROMANCE」のイントロのギターリフが最高ですね!イントロが新譜のすべてを物語ってるというか。

よっしゃ嬉しい!ありがとうございます!

—–全体的にだいぶメロディックな仕上がりになった感じはしますが、昨年の3月にスリーピースになってK5君がサポートから正式メンバーになった流れを教えて貰えますか?

難波さんのソロに最初の段階からサポートとして参加させて貰ってるなかで、ギターが2人変わったりドラムが変わったり色々なメンバーチェンジがあったんですね。それで、『どういう感じになるのか?』みたいなのはあったんですけど、昨年の4人で行くはずだったツアー前に最終的にギターが1人になって実際リハなどでギター1本で色々試してみたんです。今までは2本あった分それだけ容量が多くて見えにくかった部分がよりシンプルにクリアーになって割と1本のギターでもメンバーの反応が良くて。それから色々試行錯誤しながらライブをやっていく中で、『いいね!いいね!』が続いていってバンドとして活動して行く流れになりました。

—–メンバー脱退から自然な流れだったんですね。

そうですね。難波さんもやっぱりずっとバンドをやりたかったっていうのもあったし、タイミング的には自然な感じだったのかなって思います。

—–バンドとして始動し始めて何か変わった事はありますか?

曲作りも今まではほとんど難波さんがアウトラインを作って来て、ドラムも作った状態でメンバーに渡してプリプロでアレンジしたりする作業だったんですけど、今回からはバンド全体で曲を作ろうっていう流れになって。さっき褒めてくれたリフも僕が考えてバンドに持っていってドラムのさんちゃん(Dr sambu)と合わせたりしながら、『おー!いいね!このリフならこうでしょ!』みたいな感じでジャムして合わせながら作っていっった感じですね。『あの90年代メロディックのあの感じ!』みたいにね(笑)

—–あの頃の!(笑)

直球ですよね(笑)。それで難波さんとも合わせたりしながら曲を作ったりしたのでだいぶ変わりましたね。

—–それが凄く素直に音に出てる感じがしました。何度も言いますけどあの頭のリフが!これ以上は皆さんに聴いて貰いたいので(笑)。その先のシングル曲全3曲が凄く楽しみになる頭の一発ですよね。

そう言って貰えると凄く嬉しいです!

K5 (NAMBA69) インタビュー
K5 (NAMBA69) インタビュー

—–ギタリスト的に1人になって色々と変わった事などももう少し詳しく教えて貰えますか?特にK5君は前身バンドからずっとツインギターですし。

全然違いますね。単純な事なんですけど4人用の曲はやっぱり4人用だなっていうのは今でもあって。ハイとローのバランスだったりはやっぱり1人では限界があったり。そもそもフレーズの作り方から全く変わってきますよね。今でもハイとローどっちが美味しいんだ?とか色々試しながら作ったりはしてますけどスリーピースだと凄くスッキリしてて曲が見えやすいですね。

—–なるほど。今回みたいな音になったのもギターが一本になった上でのバンドとしての自然な流れだったんですね。

自然な流れではありつつも、ニュータイプの少しヘビーなリフとかも随所に入れたいなっていうのはあって。難波さんが歌えばご機嫌に明るくなるので(笑)。そこでキャッチーな歌にヘビーなリフだったり、ツーバスのドラムがいたりっていう組み合わせが面白いねっていう話はしてました。

—–確かにあのドラムのツインペダルのメタリックなオカズとかも面白いアプローチですよね。ちなみにK5君のああいうギターリフはどの辺りからの影響?

(外野が、ボブマーリー!)

ボブマーリーはもう少し後の方ですね(笑)。やっぱりブリンク182とかNO USEとかアタリスとか。43☆factionっていうバンドをやってた頃に聴いてた音ですかね。あそこら辺はもう聴きまくってました。

—–さっきもちょっと触れたんですけど僕も含めもうメロディックのド世代ですよね(笑)

ド世代です。MP3.comですよね(笑)。メストとかも好きだったしそういう音はたくさん聴いてました。

—–その当時メロディックを聴いてて、もちろん難波さんのハイスタンダードも聴いてたんですか?

中学生位でギターを始めた頃に兄貴がハイスタンダードの『Maximum Overdrive』をギターでミミコピしてたんですけど、俺は幼稚園から小学校位までピアノやってたので『それ音違うよ!』って(笑)。兄貴も『違くねーよ!』みたいなやり取りになって(笑)。結局俺が音を探して弾いてたら俺の方が弾けるようになって、そしたら兄貴はベースになったという(笑)

—–兄貴の立場が(笑)。そうなるとギターを始めたきっかけが割りとハイスタンダードになるわけですね?

ですね。ハイスタンダードとかグリーンデイの「basket case」とかミュートの仕方なんかもギター始めた頃に覚えましたね。そのままランシドとかペニーワイズとかコピーしたり。

—–そのギターを始めるきっかけとなったメンバーの一人と今バンドを一緒にやってるわけですが。特にK5君は難波さんのソロからの初期メンバーでもありますよね。その当時の心境と今ってやっぱり違いますか?

凄く表現が難しいんですけど。。変わっていないと言えば変わっていないですね。もちろんリスペクトしてるし、見習う部分はたくさんあるし、一緒にやらせて貰ってる事も凄く光栄だし。ただ全部受身でいると何もプラスにならないというか。俺ももちろん難波さんもそれを求めてるわけじゃないし。でも同じステージで戦う仲間としてそこは一人一人だからしっかりと自分を持たないとなって言うのは最初に一緒にやる時から思ってたから。そういう意味では変わっていないですね。

—–音を出す以上は同じアーティストとして同じ立ち位置でって事は大事ですよね。もちろん尊敬するって事は変わりなく持ってるわけだしね。

そうですね。今までは割りとこいつとバンドやりたいから、『バンドやろうぜ!』みたいな流れで友達ノリからバンドをスタートする事しか経験がなかったんですね。難波さんの場合は、『ディズニーのスティッチのコンピレーションアルバムのレコーディングをしたいんだけど、ギターがいないからやってみない?』っていきなり電話がかかってきて。『やるっす!』みたいな流れだったしライブもその流れで参加させて貰って。バンドに参加する感覚が今までとちょっと違ったんです。ただ馴れ合いにはならずによりクリエイティブになれるなっていう気持ちではありました。

—–まだお互いそんなに内面を知らない状態だから、むしろギターで魅せないといけないような状況ですよね。

やっぱりバンドって凄く深いと思うし一緒にいる時間も長いし、良くなるにはよりもっと時間が必要だし。それで段々一緒に過ごす時間も増えてきてお互いの事も段々見えてきて、バンドがより更にバンドになっていっているのを感じてて。そういう部分が凄くバンドって面白いなって思いますね。

—–そのタイミングでサポートからバンド「NAMBA69」のメンバーとしてスタートしたのは満を持してって感じですか?

そうですね。でもサポートの頃も気持ちはバンドのメンバーとしてやってたし、ギターは俺じゃなきゃ駄目だろっていう気持ちはもちろんずっと持ってはいたんですけど、凄く良いタイミングだとは思いますね。

—–しかも難波さんの誕生日にリリース!(笑)

おめでたいですね(笑)

K5 (NAMBA69) インタビュー
K5 (NAMBA69) インタビュー

—–それで少しレコーディングの話をしたいのですが、今回はプロデュース/エンジニアリングにハイスタンダードの「MAKING THE ROAD」を手がけたライアン・グリーン氏が担当してますが、僕も彼の手がけたアルバムは結構好きなので。。ちょっとお話を聞かせて貰えますか?

とにかく背がデカイですね(笑)

—–そうなんですね(笑)。何か今までのレコーディングと違うアプローチとかありましたか?

エンジニアさんによってもちろんそれぞれ違う良い面もたくさんあると思うんですね。前のバンドのStart From Scratchの時にオレンジカウンティーでスコットって人に録って貰った時も、『すげー!』ってなったし、難波さんの時にニューヨークでマシーンに録って貰った時も、『すげー!』ってなったんですけど、またライアンは全然タイプが違って。

—–その違いは?

なんだろうな。大雑把な俺の印象だとLAはお馬鹿なカラっとした感じで、『いいじゃん?オッケー!』みたいなノリ。最初1時間来なかったり(笑)。それはそれで好きだし、NYは緩い部分もありつつも、『10時?17時までで終りね!』みたいに凄く時間通りに仕事をするようなそんなノリでしたね。それで今回のライアンは、LAの人なんだけど時間もかっちりしつつ、ちょっと緩い部分もあって、プロフェッショナルで凄く理想形っていう感じはしましたね。

—–結構そうしたらやりやすかった?

やりやすかったです。しかも凄く優しくて。俺らもどんな音を作ろうかとかナーバスになったりしてても、『大丈夫。お前の音はお前の音だから自由に出せばいいんだよ。それを俺がちょっと調整するだけなんだから!』って。『かっけー!』みたいな(笑)

—–『兄貴!ついていきます!』みたいな(笑)

そうそう(笑)それでいざレコーディングしたらやっぱり出て来る音がドーンって物凄く良くて。それと耳がとにかく良いんですよ。今までのレコーディングでもベンディングしちゃったりとかした時もピッチに対しては凄く厳しかったりはしたんですけど、今まで以上に厳しいというか、それを聴き取るレベルが高いというか。自分でも、『まぁ大丈夫かな?』って思っててもちゃんと逃さない。でもテイクをしっかり良く聴くとそのNGが納得出来て。それを何度も繰り返してチャレンジして最終のOKテイクを聴くとそれが凄い魔法にかかった様な良いテイクだったりして。とにかく音を聴く耳が良かったです。音が見えてる感じがしましたね。

—–そうしたらギターの音は大満足?

ギターももちろんなんですけどドラムとベースと混じった音をちゃんと見てるというか。それが平面じゃなくて立体的に聴こえてくるというか。

—–スリーピースになったタイミングと楽曲とライアン・グリーン氏のすべてが上手く合致した感じはしますよね。元々ライアン氏にしようと思ってたんですか?

最初は誰にするか色々候補を挙げてたんですけど、たまたまNUMBの新譜を聴かせて貰った時にとにかく音が強烈で。ロウもハイも聴こえ方が半端なく良くて。それを録ったのがライアンだったので、『これはヤバイ!』って事でお願いする方向になりました。

—–やっぱり緊張とかは?

もちろん良い意味での緊張感とか高揚感とかはありましたね。でもそれを、『オッケー!大丈夫だよ!』ってやってくれる位の器のでかさがあるというか。『大船に乗ればいいんだよ!』位の(笑)

—–(笑)変わったレコーディング方法みたいなのは?

たくさんあったんですけど、ピックをたくさん用意してたのは印象的でした。このクリーンにはこのピックが合うとか、このサウンドにはこのピックとか。やっぱり結構鳴りが変わってくるので、そういう細かい事は色々試行錯誤してましたね。

—–その話とちょっと関係するかもしれないんですけど、結構K5君のギターは勢い一直線という面も持ちつつ細かい繊細な面もたくさん持ってるというイメージが勝手にありまして。さっきもちょっと触れたんですけど実際ギター1人になってどうですか?

今までずっとギター2人のバンドでやってたんですけど、割とバッキングギターというよりは、上の方を弾いたりリードみたいな立ち位置がほとんどだったんですね。俺はリズムが好きなのでずっとバッキングがやりたいなって思ってて(笑)。今回3人になってやっと、『バッキングが出来る!』みたいな喜びはありますね(笑)

—–確かにツインギターの頃は上の方をキラキラ弾いてる事が多かったですしね(笑)

そうなんですよ(笑)。ガーっていきたくてもいけないみたいな(笑)。でも今は一発弦をジャキーンって弾けたりするので気持ちは良いです(笑)

—–まだスリーピースになってライブは観れていないんですけど、想像は凄く付きますね!

それはなんか嬉しいです!でもスリーピースはスリーピースで奥が深いですよね。

—–そして音もよりメロディックな要素が強くなってタイトルも「MELODIC PUNKS NOT DEAD!!!」って事ですが、やっぱりメロディックに対するこだわりはありますか?

なんか色々な事を経て辿り着いた感じがするんですよね。難波さんもハイスタンダードとは違う表現をしたいっていう想いもあって前作の「WAKE UP!!!」みたいにハードな面も出したり色々トライはしたと思うんです。でもやっぱり難波さんはどんなにハードなバックで歌っても、明るくバコーンと突き抜けれるし、そういう難波さんを聴いて俺らも育ったりしてるので。そういうのを経て、『自然体でいれればいいよね!』って一歩下がってみんなで見た時に出てきたのがメロディックパンクだったんだと思います。3人の共通点というか。

—–また難波さんの世代とK5君とsambu君の世代のメロディックに対する捕らえ方が違うから面白いんでしょうね?

それはあると思います!

—–しかもこのリリースをきっかけにまたメロディックのシーンが活性化されそうな予感がしそうな3曲で。

そうなると嬉しいし凄く光栄ですね!

K5 (NAMBA69) インタビュー
K5 (NAMBA69) インタビュー
K5 (NAMBA69) インタビュー

—–ちなみに今はギターは何を使ってるんですか?

4人の今まではSCHECTERを使っていたんですね。SCHECTERは割とストラトサウンドのラインで、スリーピースになってからよりファットな太いサウンドが出るレスポールみたいなタイプが欲しいなって思っていて。それで俺がずっと43☆FACTIONの頃から使ってたESPのナビゲーターを引っ張り出してきたら相性が凄く良くて今はメインでESPを使いつつもストラトサウンドが欲しい時はSCHECTERを使ったり使い分けをさせて貰っています。SCHECTERにもESPにも相談をしたら快く受け入れてくれたので本当に物凄く感謝しています。そしてESPの方はアームが付いてます(笑)

—–パンクでアーム付きギターはあまりいないかも(笑)。実際メロディックなギター以外でも他のアプローチ的なギターを弾いたりするんですか?

前のバンドのStart From ScratchをやりながらGreenshit 81っていうアコースティックのユニットをやってたんですね。それでStart From Scratchが活動休止になって、山でスノーボーダーとかが集まる様な場所でギターでセッションに参加したりを1年位やってたんです。個人的にレゲエ好きなので、そういう音を出すアーティストとかと色々遊んでたりしてて。それまではパンクとかメロディックの華やかな表の世界でギターを弾いてたんですけど、その山で遊んでる様なシーンは俺の中でまったく逆世界で、セッションしても全然自分が入っていけないのが続いたりしてたんです。それこそ自分のギターの下手さ加減に凹んだりもしながら色々自分で紐を解きながらセッションを重ねて経験していく中である日、自分が導き出してた事とセッションしてるアーティストと感覚が一致した時があったんですね。それが自由にフレースが泳ぎ出して気持ちよく弾けた瞬間で。それからどんどん人と合わせる事が気持ち良くなってきてギターを弾くのが楽しくなってきましたね。もうジャンルとか音とか関係なく、音が融合してグルーヴするというか。その時に俺は絶対的にそこが音楽の好きな部分なんだなって認識しましたね。そのタイミングで難波さんからのお誘いがあって。

—–でもその一年が有ると無いとではまた大きく違ってかもしれませんね。なんか修行というか時の部屋に入ってたみたいな(笑)

そうなんですよ(笑)。それまでのバンドでは経験出来なかった事だったので。知らない人とセッションして合わせる楽しさとか、そういうのも少しづつ分かって来た頃だったので良いタイミングでしたね。今回もこうしてスリーピースになって、難波さんもジャムって曲を作るのとか好きなので、あの時経験している事が役立ってます。

—–なんかこういう自然の流れであり必然でありっていいですよね。ちなみに好きなギタリストは?

色々いますけど、初期の頃とかのブリンク182のトムとかは好きで影響受けてました。なんかギターソロを弾かないあの感じが好きで。俺も早弾きとか苦手だったんで、『それでもかっこ良いんだ!』みたいな(笑)。後はレゲエだとボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズのアイ・アンダーソンとかは神ですね。

—–やっぱりパンク以外だとレゲエが好きなんですね。髪型も含め(笑)

ですね(笑)

—–結構その髪型は難波さんのバンドに参加して位からですよね?

初期はもっとオシャレなモジャモジャだったんですけど、段々激しくなってきて。。。(笑)

—–今は絶好調なアフロですが(笑)

でも最近落ちてきちゃってて。コメディアンのライオンヘッドのアフロの先輩でもあるモジャ君とも分かり合える(笑)。段々中分けになって来ちゃって、帽子を被り始めてしまう(笑)

—–がんばって続けてくださいね(笑)

いつかは自分の毛でアフロのカツラを作ってライブ中に飛ばしたいんです(笑)

—–(笑)さて今後なんですが、どんなギタリストになりたいとかありますか?

ジャンルやバンドに捉われず自由ではありたいです。どこでもセッションしたいしどんな人でもセッションして更にそこで感じ合いたいっていうのはあります。こうなりたいとか、こういうジャンルでこうしたいっていうのは細かくはあるんですけど大きく見たら、やっぱり現場で現役で色々な人と弾いていたいです。そして世界へ行きたいです。

—–まだこのバンドで海外は?

台湾と韓国はあります。アメリカとかイギリスとかインドネシアなどでやってみたいですね。

—–間近では「MELODIC PUNKS NOT DEAD!!! TOUR 2014」が控えていますが、どんなツアーになりそうですか?
※インタビューをツアー前に行いました

一緒にやるバンドが凄く熱くてカッコいいバンドばかりなので、各地でそれぞれで半端ないアツさにはなると思います。そこで会える初めての人も初めてじゃない人達もみんな楽しめるツアーになると思うし、俺自身も物凄く楽しみですね。是非ライブを体感しに来て欲しいですね!

—–ライブを凄く楽しみにしてます!今日はありがとうございました!

ありがとうございました!

K5 (NAMBA69) インタビュー
NAMBA69


Interview by Kenichi Kono
All photos by Wataru Umeda

MELODIC PUNKS NOT DEAD!!! TOUR 2014

MELODIC PUNKS NOT DEAD!!!

MELODIC PUNKS NOT DEAD!!! TOUR 2014 渋谷
Date: 6/24 (Tue)
Venue: 渋谷 TSUTAYA O-WEST
w/ HAWAIIAN6
Open 18:00 / Start 19:00
Ticket : adv. 2,800yen
チケット発売中
e+ 、ぴあ(P: 228-932)、ローソン(L: 75714)
Info : SMASH: 03-3444-6751

MELODIC PUNKS NOT DEAD!!! TOUR 2014 宇都宮
Date: 6/27 (Fri)
Venue: 宇都宮 HEAVEN’S ROCK
w/ FOUR GET ME A NOTS
Open 18:00 / Start 19:00
Ticket : adv. 2,800yen
チケット発売中
e+、ぴあ(P: 229-031)、ローソン(L: 75717)
Info : SMASH 03-3444-6751

MELODIC PUNKS NOT DEAD!!! TOUR 2014 松本
Date: 6/28 (SAT)
Venue: 松本 Sound Hall a.C
w/ dustbox
Open 18:00 Start 18:30
Ticket : adv. 2,800yen
チケット発売中
e+、ぴあ(P:229-222)、ローソン(L: 76033)
Info : キョードー北陸チケットセンター 025-245-5100

MELODIC PUNKS NOT DEAD!!! TOUR 2014 名古屋
Date: 7/1 (Tue)
Venue: 名古屋 RAD HALL
w/ BACK LIFT, ALL FOUND BRIGHT LIGHTS
Open 18:30 / Start 19:00
Ticket : adv. 2,800yen
チケット発売中
e+、ぴあ(P: 228-712)、ローソン(L: 47435)
Info : ジェイルハウス 052-936-6041

MELODIC PUNKS NOT DEAD!!! TOUR 2014 岡山
Date: 7/3 (Thu)
Venue: 岡山 PEPPER LAND
w/ BACK LIFT
Open 18:30 / Start 19:00 
Ticket : adv. 2,800yen
チケット発売中
e+、ぴあ(P: 228-453)、ローソン(L: 62112)
Info: 夢番地(岡山) 086-231-3531

MELODIC PUNKS NOT DEAD!!! TOUR 2014 福山
Date: 7/6 (Sun)
Venue: 福山 Cable
w/ locofrank, shuly to 104kz
Open 17:30 / Start 18:00
Ticket : adv. 2,800yen
チケット発売中
e+、ぴあ(P: 228-778)、Cable店頭
Info: Cable 084-983-1666

MELODIC PUNKS NOT DEAD!!! TOUR 2014 福岡
Date: 7/8(Tue)
Venue: 福岡 Early Believers
w/ SHANK
Open 18:30 / Start 19:00
Ticket : adv. 2,800yen
チケット発売中
e+、ぴあ(P: 228-471)、ローソン (L: 85445)
Info: BEA 092-712-4221

MELODIC PUNKS NOT DEAD!!! TOUR 2014 神戸
Date: 7/10 (Thu)
Venue: 神戸 KINGS CROSS
w/ OVER ARM THROW
Open 18:00 / Start 19:00
Ticket : adv. 2,800yen
チケット発売中
e+、ぴあ(P: 228-606)、ローソン(L: 58192)
Info: SMASH WEST 06-6535-5569


NAMBA69 OFFICIAL WEB SITE
http://www.namba69.com/


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■ VESTAL ロゴTシャツ/ Mサイズ(1名様)

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