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『絵画とメイクにおける色の魔力~人々が追い求めた美への術~』2019年4月20日(土)at PIGMENT TOKYO

『絵画とメイクにおける色の魔力~人々が追い求めた美への術~』2019年4月20日(土)at PIGMENT TOKYO

色彩をテーマにしたトークセッション「PIGMENT COLOR PHILOSOPHY」第4弾ゲストとしてshu uemuraインターナショナルアーティスティックディレクターuchiide氏を招聘。

寺田倉庫が運営する画材ラボ「PIGMENT TOKYO」では、色彩をテーマにしたトークセッションシリーズ「PIGMENT COLOR PHILOSOPHY」の第4弾として、4月20日(土)にshu uemuraインターナショナルアーティスティックディレクターuchiide氏をゲストに迎え、「Vol.4 絵画とメイクにおける色の魔力~人々が追い求めた美への術~」を実施いたします。

当日は、PIGMENT TOKYO館長の岩泉慧とともに「メイクアップと色」をテーマに、岩泉館長から絵画とメイクの歴史や技法材料の共通点を、uchiide氏からはメイクにおけるベースからポイントメイクアップまで色の持つ役割、効果を中心に解説するほか、PIGMENT TOKYOの顔料を用いて名画にメイクをする特別デモンストレーションも行います。 メイクとアートの融合を垣間見ることのできる貴重な機会に是非ご参加ください。


『絵画とメイクにおける色の魔力~人々が追い求めた美への術~』

【日程】
2019年4月20日(土)
14:00~15:30(受付開始13:30)

【登壇者】
uchiide(shu uemura international artistic director)
岩泉慧(PIGMENT TOKYO 館長)

【内容】
絵画とメイク、一見似て非なるもののように思えますが、実は多くの共通点があります。
メイクにおいて用いられるファンデーションという言葉は、本来下地という意味で絵画の世界で用いられており、メイクはもちろん、絵画においてもこの下地作りが作品に大きく影響します。 メイクに使う色材も絵具と同じ顔料から作られ、それを用いるための筆も同様に同じ材料が用いられています。 第4弾の今回は「自然、科学、アート」の融合をコンセプトに掲げる、shu uemuraのインターナショナル アーティスティック ディレクターであるuchiide氏と、PIGMENT TOKYO館長の岩泉慧による「メイクアップと色」をテーマにしたトークセッションを実施いたします。 絵画とメイクの歴史と技法材料の共通点から、uchiide氏によるメイクデモを交えた、ベースからポイントメイクアップまで色の持つ役割、効果の解説などを予定しています。 なお、当日はPIGMENT TOKYOの顔料を用いて名画にメイクをする特別デモンストレーションも行います。

【料金】
3,500円(税込)
※shu uemuraよりスペシャルプレゼントのお土産付

【定員】
40 名

【申し込み方法】
事前申込、先着順、webサイトよりお申し込みください⇒
https://pigment.tokyo/ja/workshop/detail?id=131

【会場】
PIGMENT TOKYO
(東京都品川区東品川2-5-5 TERRADA HarborOneビル1F)


uchiide(shu uemura international artistic director)

shu uemura DNAとして今も息づくパイオニアスピリットを受け継ぎ、包括的なアプローチで新たな美の形、方法、スタイルを未だかつて見たことのないビジョンとして提案する、日本を代表する唯一無二のアーティスト。 数々の著名なコレクションのメイクアップを手掛け、海外からの評価も高い。


PIGMENT TOKYO

PIGMENT TOKYOは、絵具の材料となる顔料や膠、絵を描くための筆や刷毛といった”画材”と、そこから生み出される”色と表情”に特化した研究所であると同時に、アカデミー、ミュージアム、ショップの側面を持つ複合クリエイティブ機関です。 4,500色に及ぶ顔料をはじめ、200を超える古墨、50種類の膠など古今東西の希少かつ良質な画材を取り揃え、「画材」と、それらの「用法」、そして両者の組み合わせによって生み出される「表情」について独自のアプローチで研究・教育・普及活動を行っています。

https://pigment.tokyo


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