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ILL-BOSSTINO [THA BLUE HERB] 『20YEARS, PASSION & RAIN』(LIVE DVD) リリースインタビュー / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
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KAISER CHIEFS@FUJI ROCK FESTIVAL ’11 LIVE REPORT

KAISER CHIEFS @ FUJI ROCK FESTIVAL ’11KAISER CHIEFS @ FUJI ROCK FESTIVAL ’11

Profile of |FUJI ROCK FESTIVAL|

KAISER CHIEFS
2011年7月29日(金) @ FUJI ROCK FESTIVAL ’11

英国リーズ出身のUKロックを代表するバンド、カイザーチーフス。
フジロックには今回で3回目の出演。 2005年はRED MARQUEE、2007年にはGREEN STAGEで日本のファンのハートをガッチリ掴んだのを記憶している。
今回も前回と同じGREEN STAGEに初日(7/29)の14:00から登場し悪天候の中、貫禄のステージを披露してくれました。

今までフジロックのみならずライブバンドとして各地で大きな舞台も数多く踏んできたのであろう。 バンドとしての躍動感、落ち着き、サウンドの安定感は抜群で、それが貫禄として滲み出ていたのだと思う。
常にメチャクチャ動きまわる訳でもないのに広いステージの使い方と聴かせるところと盛り上げるところのさじ加減が絶妙!

もちろん楽曲の完成度あってこその魅力なんだけど、
ボーカルのRicky Wilsonが途中、豪雨の中、ステージを降り白いTシャツをグチョグチョに濡らし、柵ギリギリのファンの元まで行ったときに感じた良い意味での危なっかしさ、バンドとしてのバランスもさることながらオーディエンスやモニターカメラまでもきっちり意識したサービス精神とアグレッシブなパフォーマンスにロックスター、エンターテイナーとしての資質をみたような気がする。

バンドって色々な表現の仕方があると思うけど、やっぱり楽しいのってイイよね!

「Ruby Ruby Ruby Ruby ♪」
「Do ya do ya do ya do ya ♪」 
どうしても楽しくなっちゃいますね!

アレンジしてアカペラで、
「FUJI FUJI FUJI FUJI ♪」 なんて歌ってくれちゃったりもしました。

ラストのOh My Godの大合唱までなんだか時間の経過がすごく早く感じた。それだけ楽しかったという事だね!

Report by KISHIMOTO

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