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『解体新書 feat. Peverelist & Tolouse Low Trax × Leon Vynehall DJ Kicks Tour』2019年4月20日(土)at 渋谷 Contact

解体新書 feat. Peverelist & Tolouse Low Trax × Leon Vynehall DJ Kicks Tour


『世界各地のユニークな音を縦横無尽に駆け巡る』PeverelistとTolouse Low Trax、Leon Vynehallの3組が一挙にRomy MatsとVJ Camelが中心となって展開する『解体新書』へ登場!国内からは、Chee ShimizuやCompuma、7eといった、越境的志向が導いた多様性と同時に目を見張る専門性を併せ持つDJを迎える。

Romy MatsとVJ Camelが中心となって展開する『解体新書』は、世界中から日本に伝わる多様な電子音楽を独自の観点でキュレーションするパーティー。 今回は、UKベースを基点とする様々なハイブリッドなサウンドを生み出し続ける街・ブリストルより、〈Punch Drunk〉と〈Livity Sound〉を率いる伝承者にして革新者であるPeverelist、ドイツ屈指の文化都市・デュッセルドルフにおいて数多の腕利きが集う”Salon des Amateurs”の仕掛人であり、クラウトロックとポストロックを経由した前衛的なグルーヴの名手Tolouse Low Trax、人気ミックスCDシリーズ「DJ-Kicks」から独特な感覚で音色やテンポを紡いだストーリー性豊かなミックスを発表し、現行ハウスシーンにおいて唯一無二の存在感を放つUK・ポーツマス発の才人Leon Vynehallの3組が一挙集結。 国内からは、Chee ShimizuやCompuma、7eといった、越境的志向が導いた多様性と同時に目を見張る専門性を併せ持つDJを迎え、縦横にも高低にも、実に幅広い音楽を愉しめる一夜となる。


『解体新書 feat. Peverelist & Tolouse Low Trax × Leon Vynehall DJ Kicks Tour』

【日程】
2019年4月20日(土)
Open 22:00

【出演】
Studio:
Peverelist (Punch Drunk | Livity Sound | UK)
Tolouse Low Trax (Antinote | Salon Des Amateurs | Germany) -Live
Chee Shimizu (Organic Music)
Romy Mats (解体新書)
Inqapool (解体新書)

Contact:
Leon Vynehall (UK)
Compuma
7e
Bugoctet (Eclipse) B2B Ryo (Congress Dance)

【料金】
Before 11PM ¥1000
Under 23 ¥1000
GH S Members ¥2500
w/F ¥3000
Door ¥3500

《 前売券 》
Resident Advisor
https://jp.residentadvisor.net/events/1224363

clubberia
https://clubberia.com/ja/events/284991-feat-Peverelist-amp-Tolouse-Low-Trax-Leon-Vynehall-DJ-Kicks-Tour/

iFLYER
https://iflyer.tv/event/312940/

【会場】
東京都渋谷区道玄坂2-10-12 新大宗ビル4号館地下2階
Tel: 03-6427-8107
http://www.contacttokyo.com
You must be 20 and over with ID


解体新書 feat. Peverelist & Tolouse Low Trax × Leon Vynehall DJ Kicks Tour


Peverelist

Peverelist

ブリストルにおいて絶大な影響力を持つレコードショップRooted Recordsに勤務する傍ら、ブリストルで生まれ続けるアンダーグラウンドシーンを紹介するべく2006年、レーベルを設立。 ジャングルやサウンドシステムカルチャーからの影響や、テクノ/ハウス/ジャズなど様々な音楽性を内包しながらダブステップの可能性を拡大してきた音楽的評価もさることながら、愚直なまでに真摯にシーンの活性化に努めてきた彼は、その貢献度の高さから地元ブリストルでレジェンドと称されるほどだ。 2010年には惜しまれつつも閉店したRooted Recordsのスピリットを継承し、セルフレコードショップとしてPunch Drunk Musicをオープン。 2011年には、よりパーソナルな音楽性を打ち出すための新レーベル〈Livity Sound Recordings〉を設立。 これまでにPeverelist、Kowton、AsusuによるUKガラージ/ダブステップ/テクノ/ハウスが混然一体となった全く新しいダンスミュージックをリリースしてきた。 DJとしても世界中を幅広くツアーし、彼特有のサウンドを世に広げている。



Tolouse Low Trax

Tolouse Low Trax

多様なレーベルから多数の作品を世に送り続けるプロデューサー、Tolouse Low Trax a.k.a Detlef Weinrichは、ジャーマン・ポストロックバンドKreidlerのメンバーでもあり、悪名高きデュッセルドルフのSalon des Amateursの背後にいる男である。
「私の音楽の根幹はシンプルなものと結びついていて、それは決してミニマルなものである必要はない。 私にとってダンスは核の周りを回るだけ。 未完成の音楽は美しい瞬間を含む。 指標は逆に私が持つ可能性を削ぐ可能性がある。 」
そう語る彼の作品は、曖昧なアルペジオを通してアフロバロックな優雅さを探求し、催眠的なスローなビートはジャンルに囚われることはなく、フリーキーな人たちにこそ体感してほしい。



Leon Vynehall

Leon Vynehall

流行に左右されない確固たるビジョンのもと、どこか異質でありながらグルーヴを損なうことなく音楽性豊かなダンスミュージックを構築するプロデューサー。 Martyn主宰の〈3024〉や〈Rush Hour〉〈Running Back〉といったレーベルから特異なトラックを発表してきた彼の音楽人生は、バンドでドラムとピアノを担当していた10代の頃まで遡る。 当時の演奏経験に加えクラシック等のオーケストラ作品からポストパンクまであらゆる音楽を聞いてきたその雑食性は、トラックごとに異なるテンポや音使いでスタイルを使い分ける彼の制作面において色濃く映し出されている。 そうした多様性にもかかわらずどの楽曲にも一貫しているのは、ダンスフロアの機能性に終始することのない一種の温かみを生み出すムードとエモーションだ。




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