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大和田 慧 – New Album『シネマティック』Release

大和田 慧 - New Album『シネマティック』Release


音楽と映像をクロスオーバーするシンガーソングライター大和田慧 / 待望のニューアルバム『シネマティック』2019.06.05リリース。リリースに先立ち、NHK連続テレビ小説『なつぞら』柴田照男役で話題の清原翔主演のショートムービー的MV「Closing Time」を公開。

「星」をモチーフに、人生で出会う忘れられない瞬間の記憶を映像的に表現した大和田慧の真骨頂ともいうべき渾身の作品集。名プロデューサーJon Brion プロデュース曲の「まどろみ」(NHK みんなのうた2018年6-7 月のうた)に続き、同氏プロデュースによる「Closing Time」(NHK 連続テレビ小説『なつぞら』柴田照男役で出演中の清原翔をフィーチャーした話題のショートムービー曲)を収録。また、現在の音楽シーンで最重要ユニットと謳われるCRCK/LCKS のリーダー小西遼プロデュースによるクオリティ高いトラックサウンドに仕上がった「Night Flight」、「星にならないで」、話題のシンガーソングライター、マイケル・カネコとのコラボ曲「Turn it around (feat.Michael Kaneko)」、日本テレビ系NNN ストレイトニュースウェザーテーマ「I’ll Be There」等全8曲収録。群像劇とも言える、シネマティックな作品世界へと美しく昇華されている。



大和田 慧
『シネマティック』
2019.06.05 Release

01. I’ll Be There
02. Night Flight
03. Everything ~どれでもない、そのすべて~
04. Closing Time
05. まどろみ
06. Finest Hour
07. Turn it around(feat.Michael Kaneko)
08. 星にならないで

PRICE:¥1,852 +tax
FORMAT:CD
PRODUCT NUMBER:SMU-1002
LABEL:Sam’s Up


“Closing Time” – short film  大和田慧 × 監督 丸山健志


「Closing Time」ショートムービーが完成!

なぜMV ではなくショートムービーなのか???
出会い~約束~そして実現へ。
大和田慧、渾身の一曲「Closing Time」は、数々の映画音楽、エイミー・マンやフィオナ・アップルのプロデューサーでも知られる音楽家Jon Brionをプロデューサーに迎えLAで録音。長年の憧れであったJonとの出会いも奇跡に近いと思っていたが、大和田慧の旅はまだそこで終わっていなかった、、、その先へ。。。
映画、CM、MVなど数多くの素晴らしい作品を手掛けている、映画監督であり映像ディレクターでもある丸山健志監督との出会い。
監督の心に刺さった「Closing Time」。
監督をショートムービー製作へと突き動かした「Closing Time」。
ショートムービー「Closing Time」の完成です!
主人公のサトシ役には、ドラマ、CMで話題の清原 翔。ミキ役には舞台などで活躍中の弥香(みか)を起用。
清原翔は4月からのNHK連続テレビ小説「なつぞら」に柴田照男役で出演しており、若手最注目株の俳優である。

* ショートフィルム(愛の起源をテーマにしたラブ・ストーリー)
タイトル:「Closing Time」
監 督:丸山 健志
出 演:清原 翔、熊谷 弥香
撮 影:台南(台湾)、東京(日本)
時 間:12:03


LIVE INFORMATION

大和田慧ニューアルバム「シネマティック」発売記念ワンマンライブ

【日程】
2019年8月1日(木)
19:00 OPEN / 19:30 START

【出演】
大和田 慧(vo/gt)
吉田サトシ(gt)
宮川 純(key)
越智俊介(b)(from Shunské G & The Peas、CRCK/LCKS)
伊吹文裕(ds)

スペシャルゲスト:小西 遼(from CRCK/LCKS)

【料金】
着席:前売¥4,000 / 当日¥4,500 +1Drink
立見:前売¥3,000 / 当日¥3,500 +1Drink

チケットInfo:e+(イープラス)一般発売:5/25

【会場】
代官山LOOP
東京都渋谷区鉢山町13−12 B1F OXY有馬
https://www.live-loop.com/

【お問い合わせ】
SLD Entertainment. Inc】
Tel : 03-6277-5032 [月~土 12:00-19:00 ]


大和田 慧/Kei Owada

東京出身シンガーソングライター。瞬時に空気を捉える声はやさしく、時に力強く言葉を響かせる。 ソウルミュージックとキャロル・キング、60~70 年代アメリカ・ルーツミュージックをバックグラウンドに、深い共感を呼ぶ言葉でその世界へ静かに引き込んでいく。14歳でAretha Franklyn に憧れてゴスペルを歌い、17 歳でCarole King に憧れ作曲を始める。バンド活動を経て、2012 年よりソロ活動をスタート。これまでに多くのミュージシャンとセッションを重ねるかたわら、様々なアーティストの作品やライブへの参加、楽曲(作詞作曲)提供、アートとのコラボレーションも積極的に行っている。

2012年、セルフプロデュースによる1st ミニアルバム「5 pieces+1」発売。その後、定期的に渡米するようになり、NY の老舗ライブハウスThe Bitter End に出演し絶賛される。

2014年には音楽の殿堂NY アポロシアター・アマチュアナイトに自作曲「you are my love」で挑戦し、準決勝まで進出。また初のNY レコーディングを行い、The Bitter Endのライブテイクを含むEP「A Part Of Me EP」を発売。同年、TAKE6、日野皓正らと南郷ジャズフェスティバルに出演。

2015年、Motion Blue 単独公演、Billboard Live 出演や大阪でのワンマンライブを成功させる。

2016年、渾身のフルアルバム「touching souls」を発売。佐藤竹善をゲストに迎え、札幌シティジャズに出演。さかいゆうのCotton Club公演にゲスト参加後、全国ツアーにも参加。ピアニスト松本圭司のアルバムにボーカル参加。

2017年、MONDO GROSSO14 年ぶりの新作「何度でも新しく生まれる」に歌、作詞、作曲で参加。同ユニットでFUJI ROCK’17 にも出演。2018 年2月、憧れの音楽家Jon Brion をプロデューサーに迎えてのLA レコーディングが実現。作詞を担当した
MONDO GROSSO の「偽りのシンパシー」がTBS 系ドラマ「君が心に棲みついた」の挿入歌になる。またMONDO GROSSO ニューアルバム 「Attune/Detune」にも作詞、歌で参加。(作詞「偽りのシンパシー」、 歌「One Temperature」)。

6月~7月、自身の書き下ろしによるNHK みんなのうた「まどろみ」が放送される。7月4日、待望のニューシングル「まどろみ」発売。
2019年6月5日、ニューアルバム「シネマティック」発売予定。


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