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BANDA MAGDA

BANDA MAGDA / バンダ・マグダ

Magda Giannikou (vo,accordion)
Mika Mimura (vibes)
Marcelo Woloski (per)
Keita Ogawa (per)
Ignacio Hernadez (g)
Andres Rotmistrovsky (b)

ギリシャ出身のシンガーであり、映画音楽編曲家、そして作曲家でもあるマグダ・ヤニクゥにより結成された。サンバ、シャンソン、ギリシャ民謡に加えて南米コロンビアのクンビア、ペルーに伝わるランドなど、多種多様な要素を取り入れている。バンダ・マグダの楽曲は、アルゼンチン、コロンビア、ギリシャ、日本、という世界各国から集まったメンバーの音楽的背景を織り交ぜ、映画音楽を思わせるアレンジメントでありながらも中世のバラードを思わせるような曲調が特徴的だ。バンドリーダーのマグダ・ヤニークはバークリー音楽院にて映画音楽を専攻し、在学中ジョルジュ・デリュール賞などを受賞し、クロノス・カルテットやルイスC.K.の番組に楽曲を提供(劇番組内では、ルイスとデュエットを披露)、ジャンルを超えて注目を集めている。

バンダ・マグダ、ユーモアとちょっと風変わりな感性で観客の心を鷲掴みにする。マグダと付き合いの長い音楽仲間で構成された「バンダ」だからこそ、マグダの分身である曲達に息吹を吹き込む事ができるのである。バンダ・マグダはカーネギーホールでのミュージック・エクスプローラーシリーズ(子供向け音楽プログラム)や、Celebrate Brooklyn、St. Moritz Festival Da Jazzといったフェスティバルや、ケネディ・センター、Webster Hallなどのコンサートホールでも演奏を重ねてきた。輝かしいデビュー・アルバム、「アムー・テ・ラ?」で注目を集めた後、(ビルボード・ワールドミュージックのトップ10、2013年NPR(アメリカ非営利・公共ラジオ) 注目ワールド・ミュージックアルバム10選、などに選出される。)バンダは二枚目のアルバムとなる「ヤラキーナ」の制作にとりかかった。アルバムは、共同プロデューサーにグラミー賞を受賞したSnarky Puppyのマイケル・リーグ(Michael League)、シャキーラやジェニファー・ロペスのプロデューサーとして知られているファブ・ダポン(Fab Dupont)を迎え、巧妙なダイナミックスを使い、色とりどりの民族音楽をバンダのサウンドと確かな技術で更に鮮やかに表現している。

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