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MUSTANG

MUSTANG

Jean Felzine – Vo,Gt,Key
Johan Gentile – Ba,Cho
Remi Faure – Dr,Cho

FUJI ROCK FESTIVAL ’10 にて計5つのステージに出演したR&Rトリオ!

Elvisのように歌い、Bo Diddleyのようにエピフォンを鳴らし、Jerry Lee Lewisのように鍵盤を叩く!セクシーな新世代のロックスター、MUSTANG(ムスタング)がフジロック’10にて誕生!

Jean Felzine(ヴォーカル、ギター、鍵盤)がハイスクールに通っていた頃、そこに彼の先生なんていませんでした。あったのは50年代の音楽。そうです、Elvis Presleyを始めとするSUN RECORDSの音楽、ブルース、R&Rから何もかも学んで育ったのです。そんな彼は勿論、現代の音楽のブームにはフィットせず、独自の視点でオリジナルのスタイルを確立して行きます。Elvis Presleyからファッション・センスを学び、Hank Williamsから曲の作り方を学び、Roy Orbisonから歌い方を学びました。そして同じハイスクールでディドリー・ビートから影響を受けた2人のメンバーと運命的に出会い、このMUSTANGでロックするようになるには、そう時間は必要ではありませんでした。

19歳になり、ハイスクールを卒業した彼らは、Scotty Moore、Johnny Cash、Lou Reedについて熱く語らいながらバンド活動を続けていました。それと合わせてこの少年達はNYのニューウェーブ・バンド、SUICIDEを聞くのも大好きでした。そうです、ロカビリ-・ミーツ・ニューウェーブを基盤としたMUSTANGのサウンドはこの時期に確立されたのです。若き頃のElvisの生き写しが絶頂期のSerge Gainsbourg(パリのミュージシャン)をも超えるセクシーな楽曲を完成させ、デビューEP『MUSTANG』を完成させます。そこにはテネシーのルーツとマンハッタンの悪夢が入り交じり、フランス中の多くのプレスでMUSTANGの名前が取り上げられて行ったのです。LET’S ROCK !

その後、2010年のフジロックにて、全くの無名の新人ながら前夜祭のトップバッターに大抜擢され、その後フジロック3日間ぶっ続けで多くのステージに出演をしたフランスのR&Rトリオ。
フジでは計7回ものショウをレッドマーキー、フィールドオブヘブン、苗場食堂、オアシス内フジテレビブース等で敢行し、その模様はテレビ(フジテレビ)、ラジオ(InterFM)でも生中継され話題となり、最後に行ったパレスオブワンダーでのショウは入場規制がかかる程の大盛況となった。その結果、前作『A71』(Uncleowen/発売中)がその年のフジ会場でのCD販売枚数(アルバム部門)で1位を獲得する。

関連リンク

MUSTANG Official Website
UNCLEOWEN MUSIC



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