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MAN WITH A MISSION

MAN WITH A MISSION / マン・ウィズ・ア・ミッション

19XX 年、地球は戦禍の炎に包まれていた。国と国、人と人、世界が互いの富と名声を戦争という、時の権力者達のエゴイスティックなゲームにより勝ち取り、奪い合った時代。地球の最果て、エレクトリックレディーランドの天才生物学者、ジミー・ヘンドリックス(趣味:ギター)がその狂気の研究を完成させていた。

究極の生命体『MAN WITH A MISSION(MWAM)』(使命を持った男)。人間なのか?狼なのか?

その一見コミカルともとれる容姿からは想像も付かぬ超人的な頭脳と肉体。ありとあらゆる極秘任務を難なく遂行してしまえる能力を持った彼らを、世の権力者達が指をくわえて見過ごすわけはなかった。名だたるワルどもの中には、無論あのジオン公国のギレン・ザビも言うまでもない。世界各地のあらゆる黒い歴史の影で、彼らは暗躍させられ続けた。自分の研究がこの世に生み出してしまった業、その罪の意識にさいなまされ続けたジミーは、せめてもの償いとして二度と彼らが起動しないよう、その命と引き替えにMWAM を南極の氷河の中で氷漬けにすることに成功する。『次に生まれ変わったらストレートパーマもかけてみよう』という遺言と共に。

時は経ち、2010 年。地球は世界規模の経済危機、情勢不安も相次ぎ、地球温暖化という星の危機にも直面していた。だが、誰が想像したであろうか、星の危機たる温暖化が、ジミーが命を賭して眠らせていた彼らの南極の氷の棺を溶かしてしまったのだ。


永年の眠りから目覚めてしまったMWAM。彼らは、この世の中にとっては正義なのか?はたまた悪なのか。
21世紀『MAN WITH A MISSION』が新たな使命と共に、世界中を駆けめぐる。

全てが謎のベールに包まれ、頭はオオカミ、身体は人間という異形の生命体。本人曰く、あらゆる存在という存在を超えた“究極の生命体”だという。好物は肉とテキーラ。ある使命を果たすためにこの世界に出現したというが、その使命は未だ明らかにされていない。

2010年の1st mini album『WELCOME TO THE NEWWORLD』リリース以来、激ロックフェス(P.T.P、10 FEETらと共演)、skull shit骸骨祭り(TOTAL FAT,UNISON SQUARE GARDENらと共演)など様々なロックフェスに出演。その人気は国境を越え、アメリカ、LAで、絶大な人気を誇り、あのSTINGやGUNS N ROSES、VAN HALENらを排出した超名門ライブハウス、WHISKY A GOGOに2010年USA TOURにて出演。新人としては異例の大抜擢にも関わらず、評判が評判を呼び、なんとエアロスミスのVO、スティーブンタイラーも大絶賛!!

2011年、必ずブレイクするアーティストとして、各方面から呼び声高いオオカミ達が今夜も世界中を駆け巡る!!

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