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PERROSKY

PERROSKY / ペロスキ

チリが生んだロックンロール兄弟PERROSKY
2001年PERROSKYの初めてのアルバム『Añejo』はロバートジョンソンのカバー曲を含むオリジナルソングをカセットで発売。Alejandroのギターとハーモニカ、低い声とシンプルで正直な唄は多くの音楽メディアの注目を集めた。その後、Alejandroはもっと力強い表現を求め、彼の兄弟であるAlvaroをドラムとして迎え、アコースティックギターをエレキギターに持ち替えて現在のPERROSKYが始まりました。

2004年、EP『Otra Vez』 をゴメス兄弟で始め、後にPERROSKYの全作品を制作する事になるレコートレーベルAlgo recordsより発売。ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのカバーソングを含むこの音源で、彼らのサウンドはロック、ブルース色を強め、このEPの発売により、多くの良質なクラブからの出演オファーを受けるようになる。

2007年、LP『El ritmo y la calle』 を発売。サンティアゴのストリートミュージシャンと共に南米の民族音楽の要素も取り入れ、レコーディングされたこのアルバムによりPERROSKYのサウンドは確立されると同時に、この年チリ国内多くの音楽メディアから年間ベストアルバムと評価され、その人気はチリ国内にとどまらず、ブエノスアイレス、ウルグアイ、ブラジルなど南米全域での知名度も高まった。

2008年にはジョニーキャッシュ、ラモーンズなどの曲がスペイン語で歌われたカバーソング集『Dobland al espanol』を発売、スペイン語と言うよりは”チリ語”で歌われたこのカバーソングアルバムは、すぐに南米で高い評価を受けた。その後、多くの南米での音楽フェスに出演し、ツアーを回りながら、2010年には『Campante y sonante』と『Son del Monton』2枚のEPとジョン・スペンサーがプロデュース、アシスタントにマット・ヴェルターレイを迎え、ニューヨークでマスタリング、2010年10月に発売された1枚のLP『Tostado』を制作する。このアルバムで彼らの人気は飛躍し、2010年には『En la linea』を7インチアナログレコードでリリースしヨーロッパを含む多くのツアーを抱え、多忙な一年となった。

2012年再度ジョンスペンサーをプロデューサーに迎え『Todos quieren llegar』EPを発売。多くのツアーフェスへの出演が続く中、2013年には初のセルフプロデュースアルバム『Vivos』を発売、人気もとどまることなく現在に至る。

2015年、ALGO RecordsとUSレコードレーベルSlovenly Recordings/ MONDO MONGO(Slovenly Recordings内で母国語で歌うバンドをリリースするレーベル) とのダブルネームで『Tostado』日本盤CDを制作し、彼らにとって初のアジアでのパフォーマンスとなるフジロックへの出演が決まる。


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