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センカヲス

センカヲス

2005年、中学校の同級生である大島武宜・平山敬之・吉田玲央で結成。

エレクトリックギター+アナログシンセサイザー+ヴォーカル/カリンバの不可解な編成でずぶずぶと未確認サウンドをまき散らし、喝采と罵声を7対3の割合で浴びる。

2010年、同じ電車に偶然乗り合わせていた同中学校の後輩石井一樹・和田佳憲と遭遇。拉致・キャトルミューティレーションに成功し、現在のバンドスタイルとなる。以降、アンプラグドな公園アコースティックからエレクトリックなハードプログレッシヴフュージョン、はたまた酔いどれフォーク・ラップまで縦横無尽に場を揺るがす問題的サウンドで人気を博し驀進。

「ふざけてるのか、真面目なのか」、「ニラレバなのかレバニラなのか」の議論が駆け巡るバンド内において、「真面目にふざける」スタイルが確立されたのもこの頃。

2012年6月、パーカッショニストとして伊東絵里を加え制作したアルバム「Across The Universe」を全国一斉発売。タワーレコード渋谷店での大規模な展開(1F+2F!)、同店舗でのインストアライヴを成功させるなど、その「悲しいとき・楽しいとき、どんなシチュエーションにも不思議とマッチング」する独特な世界観・サウンドが浸透し始めている。


関連リンク

センカヲス Official Website



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