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NAMBA69 – 1st Album 『21st CENTURY DREAMS』 Release インタビュー

NAMBA69 - 1st Album 『21st CENTURY DREAMS』 Release インタビュー

Profile of |NAMBA69|


昨年3月に難波章浩がソロ活動からのバイタリティーを継続しつつ、K5 、SAMBUと共に結成した3ピースバンド NAMBA69、よりバンドがバンドらしくなった彼らが、Hi-STANDARDの作品を手掛けたプロデューサー/エンジニアでもあるライアン・グリーン氏と再度タッグを組み、メロディックパンクの枠を飛び越えたアルバム『21st CENTURY DREAMS』を遂にリリース!ハイブリッドな上質サウンドと極上な最強メロディーが詰まりに詰まったこのアルバムについてメンバー3人にお話しを伺いました。

NAMBA69
Vo/Bass : 難波章浩(以下 N)
Gt/Chorus : SAMBU(以下 S)
Dr/Chorus : K5(以下 K)


NAMBA69 Interview

—–まずはアルバムリリースおめでとうございます!昨年3月から正式にNAMBA69としてバンドがスタートしたわけですが、アルバムの構想はいつ頃からあったのですか?

N : 構想は去年の後半位ですね。3人でガチでバンドで行こうってなった時に、じゃーアルバムを作ろうって。3人でゼロから曲をジャムったりしながら一ヶ月位で曲を作って、レコーディングに2週間位かけて。

—–え?一ヶ月ですか?結構早いペースですよね?(笑)

K : 出来ちゃったんですよ(笑)。今のこのNAMBA69になってから『いくぜー!』ってなった時のポテンシャルとか勢いとか気持ちとかを全部詰め込みたかったんですよね。それをやるには皆でゼロから作りたかったんです。

—–それをこれだけのクオリティーで完成させてしまえるのは、やはりメンバーとの絆や相性が合わないとなかなか出来ないですよね?

N : 出来ないと思いますね。僕も今までバンドをやってきてこんな事は初めてだし、みんなもそうだと思うんだけど、とにかくね。。。早かった(笑)。

S : 物凄く早かったですね(笑)。

K : 俺はそれで凄くワクワクしちゃってましたね。スタジオでジャムって曲を作ってる時から難波さんがメロディーを入れてきて、更にリフを乗せてってやってたんで常に『次はどんなのが来るんだ!?』って、それはそれは楽しくて気持ちが良くて。曲を作るっていうか、合わせていくだけで楽しくて。それで結果的に『楽しいー楽しいー!』ってなってる間に全部曲が出来ちゃったんです(笑)。なので今まで作った曲とはなんか違うんですよ。ライブもしっかり見えるというか。

N : 聴いてる人は分からないかもしれないけど確かに違うよね。

—–メンバー内で世代の違いもある中で、パンクやメロディックの接点があったり無かったりすると思うんですけど、そういう部分での面白さとか発見は何かありましたか?

N : あるとは思うけど、世代っていう概念はあまり自分の中では無くて。K5の世代だからこういうギターになるんだろうし、さんちゃんのドラムももちろんそうだと思うし。他のバンドもそうだけどやっぱり若い子のアイデンティティーとか発想とかも新しくて凄いですよ。エネルギーがとてつもない。

—–SAMBU君のツインペダルを多用したドラムのスタイルなども、昔のメロディックやパンクではあまり考えられなかったですしね。

S : ツインペダルは前のアルバムの時からチャレンジはしてるんですけど、元々シングルペダルで叩いてた時の自分のノリと、新しくNAMBA69でチャレンジしたツインペダルが今回のアルバムでは凄くマッチしたなって思いますね。

—–それで今回のアルバムではいきなり一発目のINTROから、ジワジワと始まりつつもいきなりヘビーな展開で良い意味で物凄く裏切られました。

N : あれは狙ったって言えば狙ったんですけど、とにかくスタートとして『始まる~~!一曲目行きます!』っていうイントロを作りたくて。それであの曲が出来ちゃったんだよね。

K : 作ってる時からイントロって曲でしたからね(笑)。

N : 歌も全然乗せようと思わなかったしね。むしろ体がノッちゃうインストを作りたかった。

—–ドラムもいきなりハードに攻めてますよね?

S : 本当は元々もっと小節が短かったんです。あんまり長いツインペダルを今までチャレンジした事無かったんですけど、勢いで『うりゃー!』ってやったら出来ちゃったっていう。レコーディング中はもっと激しくもっと激しくって気持ちで叩いてたので勢いは出てますね。

—–それで今回も前回のシングルに続きライアン・グリーン氏をプロデューサー/エンジニアに迎えていますが、難波さんは以前にもハイスタンダードでお仕事してますよね?

N : 15年ぶりかな?何よりも再会できた事が嬉しくて。人間的にも凄く大きな人で、ハイスタを成長させたのはこの人なんだなって改めて実感しましたね。ライアンみたいな大きな人間力を持った人が、バンドとかを作りあげてフックアップしているんだなって。その人に身を委ねられる喜びっていうのは今まで味わった事の無いような感覚でしたね。せっかくライアンが来てくれてるし、ライブはもちろんなんですけど、この音源は絶対に負けたくないっていう思いがレコーディング中は強くて。ライアンがトップギアだから俺らも行くぞ!みたいな。ある世界的なトップクラスのバンドの音源と比べたんだけど、俺らの方が全然音が良かったし。もう音が良過ぎてごめんなさいじゃないですけどね(笑)。

—–(笑)。でも音質も然り、やはりこれだけのが良い楽曲が揃ってるっていうのもありますよね。

N : それはね、ライアンも凄い言ってくれて。『とにかく曲がいい!』って。やっぱり皆で作るとバンド感も出るし良くなるんですよね。

—–ライアン・グリーン氏は過去にも日本には来た事はあったんですか?

N : いや、日本に来たのが初めてで、でも日本に前から居たみたいだって位好きになってくれましたね。『俺は日本人だったんじゃないか?』みたいな事言ってたり(笑)。

K : コーヒーショップの店員さんとなぜか仲良くなってて、行けばコーヒーが出てくるみたいな感じでした(笑)。

N : ココイチが最高に美味いとか言ってたよね(笑)。こんな美味いもんがあるんだって(笑)。

K : カレーアゲインって(笑)。

—–ライアン氏はアメリカ西海岸ですよね?

N : 西の人なんだけど東京が凄い好きになっちゃったみたい。また来たいって言ってたし、俺らもそうだけど他の日本のアーティストもやりたいて言ってましたね。

—–是非色々なアーティストとの音源も聴いてみたいですね。しかし先程も話しに出ましたが、今回のアルバムの音が最高に良いです!特に低音がなんとも言えない絶妙なバランスで音を支えていますよね。

N : しかもボーカルの声も物凄く透き通ってて良いでしょ?今回あまり力を込めずに力を抜いて歌ったんだけど、仕上がりは凄く良かったですね。

—–同期のようなサウンドが入る事で、凄く幅が広がりましたよね。

N : あれは全曲ライアンがミックスの時にパッドで同期とかシンセ音みたいなのも入れてくれて。全体を通してパンクロックなんだけど上質なポップスになってると思うし、色んなジャンルを超えてるんだよね。やっとNAMBA69のオリジナリティーが出たって感じがしてて。何かのジャンルを追って活動はしたくないなって思ってるし、どんなアーティストとも一緒にやりたいから、そういう意味でも凄くいろんな人に聴いて貰いたいですね。

—–レコーディングを3人で一緒にやったという事で、それぞれがそれぞれの聴き所みたいなのを教えて頂きたいのですが。まずは、K5君に関して、お二人からお話しを聴かせて貰えますか?

N : K5のギターの音ももちろんなんだけど、リードとバッキングとの兼ね合いなんかが凄く良いですね。

S : 最初レコーディングに向かう時点で、ある程度やる事って決まってるわけじゃないですか。そこからライアンと一緒にやるってなってからの生まれてくるフレーズとかが凄い『おーー!』ってなりましたね。特にギターソロなんかもレック中にどんどん変わったりするんですけど、結局最後にキラッとするんですよ。キラっとしやがる(笑)。

N : K5のギターは明るくて飛んでて、そういうギターを弾けるギタリストってあんまりいないかもしれない。しかも今回のアルバムのギターは結構このままライブでも出来るという。

K : 前はツインギターだったので、バッキングをやって上を重ねてみたいな方式だったんですけど、一人になったからバッキングやってオブリやってまたバッキングに戻るみたいに、全部自分で出来るようなフレーズを弾きました。一人のギターで全部曲に色を付けられるようになったというのが、俺の中では凄く進化しましたね。ライブでも表現出来るように、上手く抜き差しが出来た音源作りでした。

N : しかもまたライアンのミックスがしっかりライブをイメージ出来てるんですよ。『K5、ライブでも弾くんだから無理すんなよ!』ってね(笑)。ライアンはスリーピースの俺らを良く分かってますよ。

—–まさに4人目のメンバーですね。

N : そうだね。本当に俺らを理解してくれてるし、レコーディングはとにかく楽しくて。

—–ではSAMBU君はどうでしたか?

K : さんちゃんは、2ビートとアタックの出てくる音のキレが半端ないですね。で、今回ライアンのドラムの録り音を聴いただけで、『もう気持ちいいじゃん!』って。そんな事今まで体感した事無かった。レコーディングの順番もドラム、ギター、ベースっていう順に録ったんですけど、ドラムだけで飯が食えちゃうっていうか(笑)。ギター録りの時点で、ベースも感じれる位の気持ちの良いドラムでしたね。

N : ベードラのタイミングなんかは凄く前に比べてかなり良くなってますよね。結構そこは音作りも含めて、ライアンが拘って作った部分でもあるんですけど、とにかく音をどれだけ上げても低音が全然痛くないし、小さなスピーカーで聴いても全然鳴ってるよね。

—–では、難波さんの聴き所は?

K : 難波さんはベースボーカルなんですけど、まずベースプレイヤーとしてのカッコ良さがあって。右手のリズムの刻み方が、しっかりとさんちゃんのキックと絡まって、更にスピード感があって、今まであまり体感した事のない感覚でしたね。歌の部分はもちろんパッと聴けば直ぐに耳に入って来ると思うし、もちろん大好きな声なんですけど、ベースプレイヤーとしても注目して貰いたいです。特に今回のアルバムは低音が凄く良いので、その裏には難波さんのベースプレイがあるって事を聴いて探って欲しいかな。

—–ベースボーカルとして意識してる部分はあるんですか?

N : 弾きながら歌って存在感が無いようなベースボーカルというよりは、ベースを弾きながらボーカルを食っていくぞっていう意識でやってますね。自分の中で役割が2つあるので、ベースもそれ位の音を出していないといけないんじゃないかなって。でも最近はみんなの音がはまってくると凄く楽になるというか力が要らなくなっちゃう。さんちゃんのビートがしっかりボトムを支えて、K5のバッキングがあってそれに乗せるっていう感覚にはなって来てるかな。

—–K5君のバッキングのリズム感も凄く良いですしね。

N : K5のバッキングセンスもちろん凄くいいんだよね!でも俺程じゃないかな~(笑)。

一同 : 爆笑

N : さんちゃんの縦のリズム感も凄くいい!でも俺程じゃないかな~(笑)。

一同 : 更に爆笑

—–いいですね(笑)。こういうの!

K : こういう会話でリハーサル風景とか想像して貰えたら(笑)。

S : だいたいこんな感じですよねいつも(笑)。

N : ちゃんと着地出来たところで(笑)、真面目な話しをすると。俺とさんちゃんのリズム隊の2ビートは、本当に自信があるし負けてない。世界にもあんまりいないんじゃないかな。

—–SAMBU君から見た難波さんの聴きどころは?

N : もっと言って言って褒めて褒めて(笑)。

S : 言いづらくなっちゃうじゃないですか(笑)。そうですね。。俺のドラムって小奇麗に叩くというよりはドッカンドッカン叩くタイプなんですけど、それはバスドラも然りで。それに対して難波さんの音も凄くアタックが強くて大きいんですね。それがなんかしっかりマッチしてて、気持ちが良かったですね。それと、難波さんはレコーディングがとにかくほんまに早い!(笑)。難波さんの録りの時にちょっと遅れて行ったんですけど、既に終わってたという(笑)。ライアンとのやりとりもサクサク進んでいくし、とにかく早くてびっくりしました。

N : 音がいいから、ドンドン気持ちもノッてっちゃって全然間違えないし、良いテイクが録れちゃうんですよね。

S : さっきも話しに出たんですけど、今回ドラムを録って、ギターを録って、最後にベースだったんですね。それが初めての経験で。

—–だいたい順番的に、ドラムが最初でベース録って最後にギターが多いですよね。

N : なんか最近のアメリカ方式みたいで、ラウドロックとかでも結構主流になってるみたい。

—–そういう録り方ってやり難く無いんですか?

N : それが全然やり難いとか無くて。K5のギターがある分、どこにベースのフレーズを足していけば良いかとかが見えたし、ギターがある事で曲の全体像が見えるからよりバンドとしてのグルーヴを出すことが出来たと思う。

S : ドラムの音が良いから、ギターとドラムだけでも全然成立しちゃう上に、ベースが入るので当然更にクオリティーが上がるという。

K : ギターとドラムだけでこれだけの音と質で、更にベースが乗ったらどうなっちゃうんだ!!ってワクワクしながらギターを録ってましたね。

N : K5もさんちゃんももちろんレコーディングは凄く早かったんですけど、ライアンもとにかく早くてね。もうやるべき事は分かってるんですよ。

—–歌詞についてお伺いしたいのですが、前向きでポジティブな歌詞が多いのですが、難波さんは震災後も色々な復興支援などをしてきましたが、何か言葉として変わった事はありますか?

N : 色んな想いがあるんですけど、夢を持って行こうぜ、純粋な心を忘れんなよっていうメッセージをいかにシンプルに伝えるかって事を心がけてますね。なかなか代弁するっていうのも難しいとは思うんですけど、大変な思いをしている東北の人達の代弁を出来る様に自分を追い込んだり。自分達の生きている間に、大変な思いをしてる人達がたくさんいると思うんですね。そういう事は忘れちゃいけない事だし消せない事なんだけど、そういう気持ちを真っ直ぐに歌詞にしました。

—–全編英詞ですが、歌詞の共同作成者であります大野さんとはどんな作業をしているのでしょうか?

N : あんな事あったねとか、こんな感じの事が言いたいねとか、世の中で起きた事から色々な話をしますね。凄く濃密な時間で大変な作業で疲れたりはするんですけど、大野さんと作詞して終わると、すっきりして気持ちがいい。シンプルな英語を使って分かりやすいとは思うんだけど、その裏には色々な想いが込められてるし、そういう気持ちとか想いを読み取って貰えたら嬉しいですね。

—–しかもしっかりと和訳が付いているので、ファンにとっては嬉しいですよね。

N : 洋楽を聴く時とか日本語訳詞を必ず読んでたし、それを読む事で更に英語が入ってくるっていうのがあるので、日本語訳歌詞は外せないですね。

K : 夢とか青春とかキラキラしたテーマが凄く出す音とリンクしてるんですよ。それで俺は更にコーラスもやるので、凄く歌詞が入って来て更に気持ちが入りますね。

—–このアルバムをどんな時に聴いて貰いたいとかありますか?

K : 俺は車で爆音で聴いて欲しいし、後はサーファーやスケーターやスノーボーダーなんかにも凄く聴いて欲しいし、合うんじゃないかなって。

N : 横ノリのカルチャーからは凄く影響受けてるしね。

K : 今回アルバムをアウトプットしてくれてるのがライアンに始まり、ジャケットデザインをしてくれてるリチャードだったりみんな西海岸の人なんですよ。俺ら日本人が作った物を西海岸でアウトプットしたっていうのが今回凄く大きいですね。

—–アルバムジャケットを描いているリチャード氏とはどういう出会いなんですか?

K : AIRJAMの時のハイスタのTシャツなんかをデザインした人なんですけど、俺らの最初のロゴをデザインしてくれたのがリチャードなんです。それで西海岸のテイストも入れたいし、最初のロゴを作った思い入れもあったのでお願いしました。

—–横ノリや西海岸カルチャーに付随して、MISHKAやBLACK FLYSやHULEY,VESTALなどのブランドなどからもサポートされてますよね。

K : そうですね。凄く良くして貰ってますね。昔はスケートとかスノーボードとかサーフィンのビデオとかパンクが流れてたんですけど、今回の音源をそういう横ノリ系の先輩に聴いて貰ったら、みんなあの頃の感じを思い出してくれて凄く嬉しかったですね。もっともっとあの当時みたいにどんどんそういうカルチャーとは絡んでいきたいです。

N : 今のスケーターの間ではHIPHOPとかが流行ったりもしてると思うんだけど、またパンクも聴いて貰いたいなって。爆音で車でかけて雪山に行って貰いたいですね。

—–さて、そのアルバムを引っさげて今回も全国ツアーを回りますが。

S : 単独じゃない所もあるんですけど、ほぼ今回はワンマンツアーですね。この3人でのワンマンっていうのも多分初めてです。前の曲とかも織り交ぜて長いセットでやりたいですね。

—–どれ位のセットになりそうですか?

N : 2時間位はやりたいよね。

S : あまり長過ぎても疲れちゃうと思うので、来てくれたお客さんが楽しんで貰えるベストなセットを組みたい。

N : 一回休んでまたやるっていうのはどう?(笑)。

S : いいですね!ドリンクタイムっていって(笑)。

—–2部制は新しいですね(笑)。

N : ドリンクタイムで映像とか流すのもいいかもしれないね(笑)。

—–どんなセットになるか楽しみですが、ツアーに対する意気込みなども教えて貰えますか?

N : NAMBA69で初めての大きなツアーで、行った事も無い所にたくさん行くので、とにかくアルバムを聴いてみんなに来て欲しいですね!一緒に歌ってみんなの元気な声を聴きたいです。

K : ちょっとでも気になって来て貰えたら必ず楽しんで貰えると思うし、何かの活力には必ずなると思うので、ライブで一緒に共有したいですね!

S : アルバムも出来て、ツアーも決まって後は各地に行くだけなんで!もうブッ飛ばしていくしかないです!

—–最後になりますが、こうやってバンドを続けていけるモチベーションや原動力などを教えて貰えますか?

N : とにかくまずは楽しむって事なんでしょうね。それと伝えたい想いっていうのを素直に表現する事なのかな。

K : 色々な現実があって流されて負けそうになるけど、初期衝動を忘れないでその気持ちをずっと持っていれば続けられるのかなって思います。

—–アルバム発売そしてツアー楽しみにしてます!今日はありがとうございました!

一同 : ありがとうございました!


NAMBA69 - 1st ALBUM 『21st CENTURY DREAMS』 Release

NAMBA69
『21st CENTURY DREAMS』
2014.12.10 Release

01, INTRO
02, 21st CENTURY DREAMS
03, TRUE ROMANCE
04, SUMMERTIME
05, ON THE ROAD
06, STRAY DOG
07, STARTING OVER
08, THE WORLD IS YOURS
09, JUST BECAUSE
10, NMFN
11, GHOST
12, TRASH
13, FOREVER KID

【DVD映像内容】
01,TRUE ROMANCE
02,TAKE ME TO THE STREET
03,21st CENTURY DREAMS
04,SUMMERTIME

CTCD-20013/B(CD+DVD) ¥3,300 (Tax in)
CTCD-20014(通常盤) ¥2,500 (Tax in)


LIVE INFO

2014.12.21 – ZEPP SAPPORO
2014.12.27 – 新潟LOTS
2015.01.17 – 横須賀かぼちゃ屋 【SOLD OUT】
2015.01.18 – 千葉LOOK
2015.01.22 – 岡山PEPPERLAND
2015.01.24 – 福岡Queblick
2015.01.25 – 鹿児島SR HALL
2015.01.27 – 松山double-u studio
2015.01.28 – 高松TOONICE
2015.01.30 – 和歌山SHELTER
2015.02.10 – 大阪Shangri-la
2015.02.11 – 名古屋UPSET
2015.02.14 – 長野J
2015.02.15 – 宇都宮HEAVEN’S ROCK
2015.02.28 – 越谷EASY GOINGS
2015.03.13 – 仙台 enn 2nd
2015.03.14 – 盛岡 CLUB CHANGE
2015.03.21 – 金沢VANVAN V4
2015.03.22 – 新潟GOLDENPIGS BLACKSTAGE
2015.04.09 – 八戸ROXX
2015.04.11 – 札幌 DUCE
2015.04.12 – 稚内 HEART BEAT CAFÉ
2015.04.15 – 宮古 KLUB COUNTER ACTION
2015.04.17 – 石巻 BLUE RESISTANCE
2015.04.18 – いわき club SONIC iwaki
2015.04.25 – 渋谷 TSUTAYA O-WEST


NAMBA69 Official Website
http://www.namba69.com/


Interview by Kenichi Kono


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