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OUTLOOK FESTIVAL 2015 JAPAN LAUNCH PARTY 2015.6.14 (SUN) at SOUND MUSEUM VISION ~出演アーティスト第一弾~

OUTLOOK FESTIVAL 2015 JAPAN LAUNCH PARTY 2015.6.14 (SUN) at SOUND MUSEUM VISION ~出演アーティスト第一弾~

OUTLOOK FESTIVAL 2015 JAPAN LAUNCH PART
-1st LINE UP-

ZED BIAS (from UK)
MC FOX (from UK)
IRATION STEPPAS (from UK)
Hi5ghost (from UK)
PART2STYLE SOUND
1945 a.k.a KURANAKA
PLUS MANY MANY MORE !!!

::SOUND CLASH::
XXX$$$(XLII&DJ SARASA)
vs
DJ BAKU
vs
GRIME.JP


ベース・ミュージックとサウンドシステムの世界的祭典
「OUTLOOK FESTIVAL JAPAN LAUNCH PARTY」
第1段ラインナップ発表!!

日本最大のベースミュージック・パーティーOUTLOOK FESTIVAL JAPAN LAUNCH PARTYの今年の1stラインナップがアナウンスされた。1stラインナップはヘッドライナー6組+サウンドクラッシュ出場者3組の計9組。まずはUKよりベース・ミュージックのパイオニア[ZED BIAS]、多才なフローで数多くのヒットを飛ばす[MC FOX]、本国クロアチアのOUTLOOK FESTIVALのレジデント[IRATION STEPPAS]、ブリストル発、話題の若きGrimeプロデューサー、[Hi5ghost]、クロアチアの本祭にも今年で5年連続の出演、世界中で活躍する[PART2STYLE SOUND]、日本のアンダーグラウンドシーンのパイオニア[KURANAKA a.k.a 1945]、
そしてジャンルを超えた異種格闘技「OUTLOOK JP サウンドクラッシュ」が今年も開催。今最も勢いのあるXLIIとDJ SARASAのベースミュージック・ユニット[XXX$$$]、常に日本のアンダーグラウンドシーンのトップを走り続ける[DJ BAKU]、クラッシュ要素の高いジャンル、GRIMEからWARDUBの主催でもあるCHELSEA JP+NEGATINによる[GRIME.JP]。
その他の驚きのラインナップは随時発表となるので乞うご期待!!


OUTLOOK FESTIVAL 2015 JAPAN LAUNCH PARTY
開催日時:2015.6.14 (SUN)

開催時間 : 14:00 – 22:00
料金 : ADV 4,000(販売中)
会場: SOUND MUSEUM VISION , Tokyo www.vision-tokyo.com
東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビルB1F
03-5728-2824(SOUND MUSEUM VISION)
03-6415-6231(GLOBAL HEARTS)

OUTLOOK FESTIVAL 2015 JAPAN LAUNCH PARTY WEB SITE
http://outlookfestival.jp

FACEBOOK
https://www.facebook.com/outlookfestival.japanlaunch

TWITTER
https://twitter.com/outlookfes_jp


ZED BIAS (from UK)

ZED BIAS (from UK)

数知れずの謎めいた変名を駆使する90年代後半を引率した、 Zed Bias aka DAVE JONESの活動履歴はそのままUKのダンスカルチャーそのものといえる。 2000年にUKチャートに送り込んだ2STEPの金字塔を打ち立てた彼の作品が 世代をこえてその重要性を再定義したROSKAにリミックスで去年再リリースまでされた。そんなアンダーグラウンドダンスミュージックの先駆者は常に動きを止めない、自宅スタジオで作られたあらゆる名義のサウンドは常にBBC1のスターDJによりプレイリストに加えられ、KODE9、ONEMAN、BENGA、Plastician、そしてSkreamによって瞬く間に広がっていった。 2002年に、より実験性をもったサウンドを目指すMaddslinky名義アルバムではWill White(Propellerheads)Kaidi Tathem,Luca Roccatagliati等をフューチャーしたDUBSTEPの礎を築くサウンドを展開、また2010年にはMr Scruff、Skream、Genna G、Omar等をゲストに”Make a Change”を発表。ジャイルスピーターソンが選ぶワールドワイド・アワードで”Further Away”が3位に入るなど、常に実験性を保ちながらも、UKチャートに食い込むようなビッグチューンを送り込むバランス感覚の優れたプロデューサーである。

そして、その中でも最も影響を強く受けたDUBSTEP DJであるSkreamのインタビューを含めたTru Thoughtsの傑作であり、初EPであるMaddslinky名義アルバム”Make your Peace”が再発されたことで、若い世代にも飛び火して初期レイブを彷彿とさせる興奮が蘇ったのである。

そしてEPをリリースしていたSWAMP81から衝撃的にアルバム”BOSS”を発表し 全世代に渡って支持を得たまさに”BOSS”はFablicからのMIXリリースも含め ブロークンビーツの初期からUKGの全盛、そしてその後のダブステップ、グライムにまで 影響をおよぼしたトップアンダーグランドという希有な存在を証明した。

そんなベース・ミュージックのパイオニアであり、現在でもBOSSの名にふさわしいリリースを連打、時代を作り、時代を駆け抜け、時代の子孫を量産するUK最高の アンダーグラウンド・ダンスミュージック・プロデューサー Zed Bias待望の来日をOUTLOOK JAPAN LAUNCH2015で実現!


MC FOX (from UK)

MC FOX (from UK)

Foxはマンチェスター生まれのジャマイカンでパーティーでのサイドMCやビッグプロデューサーの楽曲客演やHOST MCとしてあらゆる仕事をこなすMCで マンチェスターのクラブシーンでの存在感、信頼感は絶大である。

ヤーディー特有のパトワによるアクセントやシングジェイ•スタイルのメロディアスなフローは多才で、ありとあらゆるBASS MUSICを乗りこなしDub Phizix – ‘Never Beenや Mouse Outfi – ‘Built In A Day’, Drs – ‘Soul Remember’、My Nu Leng – ‘Masterpla’などが代表作としてあげられる。地元マンチェスターのSwing Ting, Hoya:Hoyaのローカルクルーのみで固められたパーティーはもとより、Soul:ution, Hit&Run, Metropolis等のビッグダンスなどにもレジデンツとして参加。ParklifeやOUTLOOK FESTIVAL等の大型フェスの常連MCでもある。

またマンチェスターのドリームチームとも言えるLEVELZでは重要な存在で正真正銘の実力者と言える。彼のステージは常にグッドバイブスとエナジーに満ちあふれており、 今回の日本初来日では同じマンチェスターのZED BIASとの絡みは必見である。


IRATION STEPPAS (from UK)

IRATION STEPPAS (from UK)

THE VANGUARD OF DUB!! THE SPIRITUAL STEPPIN’ WARRIORS
PLAYING DUBZ INNA YEAR 3000 STYLE!!
UK最大のダブの祭典『UNIVERSITY OF DUB』をはじめ 『SUBDUB』『Exodus』のレジテンツ・サウンドにして、世界最大のベース・ミュージック&サウンドシステム・カルチャー の祭典『OUTLOOK FESTIVAL』のメイン・アクトにてメイン・アイコン!!

IRATION STEPPASは UK最大のDubの祭典『UNIVERSITY OF DUB』のレジテンツをABA SHANTI-I等と共に務めるヨーロッパでトップのNew Roots Reggae、Dubのサウンドシステムである。Mark IrationとDennis Rooticalの運命的な出会い以来「Scud Missile」「Killamanjaro」のキラー・チューンをはじめ様々なレーベルから数多くのビッグ・チューンをリリース、世界中の サウンドシス テムにおいてヘヴィ-・プレイされている。また「Kitachi」の変名でIRATION=DUBを護るかの様にアブストラクトな作品を『REACT』よりリリースし、UKインディーズ・チャートにおいてスマッシュ・ヒットを出している。彼等の分厚いヒストリーの中でも近年 彼等が主催する『SubDub』と『Exodus』の2つのダンスは、Horace Andy,Johnny Clark,Zion Train,Vibronics,Adrian Sherwood,Dread Zone,Twincle Brothers,Scientist,Mad Professor,Lee Scratch Perry等の数多くの素晴らしいアーティストを迎える New Roots Regga のダンスの頂きとなっており、方や MALA率いるDigital Mystikz(DMZのホーム・ダンス)を始め、Rusko、Caspa、Skream等々からUK最強のサウンドシステムと最大のリスペクトを受けている。Roots&Cultue,Dubのサウンドシステムから派生したと言われるDubstepミュージックの世界最高峰 とし て 2013年現在 もっとも盛り上がっているダンスである。また 2ndフロアーには Shy FXやRagga Twinsといった往年のJungle、D’N’Bのアーティストも多数出演する事や、例年ソールドアウトのクロアチアで開催される世界最大・最高峰の ベース・ミュージック&サウンドシステム・カルチャーの祭典『OUTLOOK FESTIVAL』(2011年には UK Festival Awardsを受賞)のメインアクト&サウンドであり、現在 世界中で最も注目を集めているベースミュージック・ダブ・レゲエの中心的存在。世界最強のステッパーズ・ダブ・サウンド、IRATION STEPPAS!!!


Hi5ghost (from UK)

Hi5ghost (from UK)

ブリストル出身の若きGrimeプロデューサーであるHi5Ghostは同じくブリストルの雄、KAHN&NEEK主催のレーベルBandulu Recordsからリリースされたキラーチューン、Kung Fu Kickでいきなりフロアに躍り出たかつ、決定的に位置づけたのは去年OUTLOOK JAPAN LAUNCHに出演したP MONEYの最新 originetors EPでジャパンツアーの思い出をスピットしたチューンが局地的大ヒットをひきおこしたのである。

このニューエラGRIMEキッズはRoyal-T、Spookyそして地元のクルーYoungEchoそしてCommodoにサポートを受け、メディア系ブログやラジオショウにピックアッププレイを重ねることで
ブリストルのベースミュージックのイメージを一新する一方、リミックスワーク参加により特にヘビーで重いGRIMEを展開する。


PART2STYLE SOUND

PART2STYLE SOUND

世界を暴れ回るベース・ミュージック・クルー = PART2STYLE SOUND。ダンスホール・レゲエのサウンドシステム・スタイルを軸に、ジャングル、グライム、ダブステップ、トラップ等ベース・ミュージック全般を幅広くプレイ。独自のセンスでチョイスし録られたスペシャル・ダブプレートや、エクスクルーシブな楽曲によるプレイも特徴のひとつである。2011年よりは、活動の拠点を海外にひろげ、ヨーロッパにおける数々の最重要ダンスはもちろん、ビッグ・フェスティバルでの活躍がきっかけとなり、ヨーロッパ・シーンで最も注目をあびる存在となっている。海外のレーベル(JAHTARI、MAFFI、DREADSQUAD等)からのリリースやセルフ・レーベ ル〈FUTURE RAGGA〉の楽曲は、ヨーロッパ各地で話題沸騰、数々のビッグ・サウンドやラジオでヘビープレイされ、世界中のダンスホール・セールス・チャートにてトップを飾った。2013年には、日本初のGRIMEプロデューサー・オンライン・サウンドクラッシュ<War Dub Japan Cup 2013>で見事優勝を勝ち取り、国内においてもその存在感を示した。
4/23にリミックス・アルバム[BASS STATION]がCD、配信でリリース!
PART2STYLE RADIO(BLOCK.FM[毎月第1、3月曜日・20:00~21:00])も必聴!


1945 a.k.a KURANAKA

1945 a.k.a KURANAKA

11の顔と1000の腕を駆使し日本中のアンダーグラウンドから革命の狼煙を上げ続ける絶滅危惧種の野生の日本人。開放的な上物と相まって叩き打つリズム、体中を行き来する超重量級ベース、フロアを狂喜乱舞させる獣の様なダブ・エフェクト!!20年に渡って日本のアンダーグラウンドシーンの最前線で活動する。
日本のレイブカルチャーの先駆け Rainbow 2000をはじめ、Fuji Rock Festival、朝霧Jam、Metamorphose、Earth Dance、Outlook Festival Japan、渚音楽祭、Saturn、Bass Campといった屋内外のフェスティバルにヘッドライナーとして出演。レジテンツとしては今年で20周年を迎える Zettai-Mu(大阪Bay Side Jenny、梅田Noon、難波Rockets、新宿/恵比寿Liquidroom、代官山Unit、Yellow、Eleven、代官山AIR、渋谷Asia他)をはじめ、Tight、Drum&Bass Sessions 等の屋内パーティーから、学園祭、美術館等のアートフォーラム、山間や海辺、ビルの隙間やデスクのトップ、耳元でもその音は共鳴し続けている。年間 100 本近いギグを行い、これまでに40回以上のツアー行脚をし続けている。また 日本のレゲエ・オリジネーター MUTE BEATのリーダー こだま和文とのライブセットや、14年には日本最大のアートの祭典 ヨコハマトリエンナーレに Shing02とのセットで参加。
初期のリリースは「MOU」名義で (w/NHK Koyxen) ドイツの名門 『MILLE PLATEAUX (ミルプラトー)』よりABSTRACT HIPHOPの先駆け『ELECTLIC LADY LAND』等にDJ SPOOKYやDJ VADIM、TECHNO ANIMAL(THE BUG)等と並びクレジットされている。またコンピレーション『響現』や CISCO Recordsよりディジュリドゥ奏者 GOMAやDRY&HEAVYのベーシスト秋本”HEAVY”武士をフィーチャリングした楽曲をリリースしている。
1945名義では TIGHTシリーズのMIX CDを煙突レコーディングスよりリリース。ロンドン ICAなどでのコンテンポラリーアートショウやBurning Manでのプロジェクトに楽曲を提供するなど多岐にわたる。REMIXERとしても Audio ActiveのRemixをOn-u soundよりリリース。REBEL FAMILIA、ORIGINAL LOVE等の作品を解体~再構築しドープな世界を届けている。(http://www.zettai-mu.net/artist/1945_disco.html)  そして
Jungle~D’N’B 黎明期の片仮名「クラナカ」という名義ももちろん彼であり、世界中で愛用されているKORGの名機「KAOSS PAD」が彼のプレイから開発された事はあまり知られていない。

強力なビートに乗るメッセージは、そのしっかり踏みしめた 両足にのみ伝わる。繊細だが力強く感じ取れる「今まで」「今」そして「これから」へ、貴方が必要とする瞬間、、一人ではたどり着けない場所に向かって、、 現代の太鼓打ちは今日も何処かで大きくバチを振る。

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XXX$$$(XLII&DJ SARASA)

XXX$$$(XLII&DJ SARASA)

ベース・ミュージックのキーレーベルCivil Musicで活躍、作品を解体/再構築する強烈なライブも魅力のXLII (シリー)。ハードコアかつ知識に裏打ちされたプレイで世界中をツアー、あのQuestloveからも大絶賛されたDJ SARASA。ウクライナ生まれUK育ちと、日本生まれNY育ち、国境を軽々と超えるこの2人が新ユニットXXX$$$を結成! ベース・ミュージックの爆発力を最大化する!
XXX$$$ (エクセス)というグループ名は、英語の「EXCESS」をもじった見た目の通り「やりすぎ」を意味し、とどまる事の知らないハチャメチャな2人を表現している。リアルタイムパッドコントロールに2人が繰り広げる雷の様に素早いミックス。パンクバンドの様に激しく踊りながら演奏するXLIIとDJ SARASAによる大胆なパフォーマンスは大きな話題となり、マイアミ発の大型エレクトロニック音楽フェス『Ultra Music Festival』の韓国版 『Ultra Korea』にも出演し、ソウルのオリンピックスタジアムにてプレイ。更に『Ultra Japan』のプレパーティー 『Road to Ultra Japan』にも出演するなど、活動を広げている。
東京の様にエネルギッシュで眩しく、インドの様に色鮮やかでエキゾチック、ボルチモアの様にダーティーでダンサブルなパフォーマンスはもちろん、結成後すぐにI AM LEGION (NOISIΛ+ Foreign Beggars)のファーストシングル「Make Those Move」のオフィシャルリミックスを手掛けるなど、作品面でもXXX$$$と言う名を世界へ向けて発信している。
ファーストEP『Starburst』はそんな経歴を持つ2人と親交が深いアーティストに参加してもらい完成した、濃い作品に仕上がっている。フューチャリングにはユニークなダンスホールスタイルを持つMC ZULU、VIMA 2014 South East Asian Music Awardsにてベストフィーメールラッパーを受賞したMasia Oneが参加。そして、リミックスを手がけるのはREGGAE界から世界で活躍するトップ・サウンドで実績、実力共に世界No.1クラスなMIGHTY CROWN、トロピカルベースを基盤に高い人気をほこるプロデューサーBERT ON BEATSが参加、と幅広い交友関係が垣間見える作品に仕上がっている。
XLIIは世界中に影響力を持つラジオ BBC- Radio 1Xtraや、アンダーグラウンドの先端を聴かせる人気拡大中のRinse FMにも出演。dj KENTAROの “Step in ft. Foreign Beggars” のオフィシャルリミックスも手がけ、そのサウンドをアメリカのトップレーベル Mad Decentが絶賛するなど、着実にベースミュージック界で評価を高めている。そしてDJ SARASAはヒップホップのルーツを継承するUniversal Zulu Nationのメンバーにして、DJプレイの傍らNY発の音楽メディアWaxpoetics Japanにてブログ連載、アパレルブランドMYNORITY CLASSICSのプロデュースなど多才ぶりを発揮。Funk、Disco、Soul、BreakbeatsやHouseもクロスオーバーさせる独自の選曲とDJスキルで柔軟なプレイで好評を得ている。XXX$$$はそんな2人が提案するユニットだ 。


DJ BAKU

DJ BAKU

1978年東京生まれ。DJ/トラックメイカー/プロデューサー/ターンテーブリスト。
16歳のころにDJのキャリアをスタートさせる。1990年代後半に般若とRumiとともにヒップホップ・グループ、般若で活動。グループ解散後、1999年にみずから設立したレーベル〈DIS-DEFENSE DISC〉よりミックステープ『KAIKOO WITH SCRATCH 1999』をリリース。その後同レーベルからミックステープを数枚発表、自主レーベルながら総計_30000本以上のセールスとなる。
2003年、MSCのデビュー・アルバム『Matador』に収められた「Matador Office」の制作を機にトラックメイカーとしての活動を開始。2005年、DJ BAKUと東京のインディペンデント・ミュージック・シーンをドキュメントした映画『KAIKOO/邂逅』のDVDが完成。2006年にはアルバム『SPINHEDDZ』(2008年にはSlipknotのDJ StarscreamやMarsVoltaのOmar率いるN2O RecordsよりUS盤もリリース)を、2008年にはダンス・ミュージックに本格的に挑戦したセカンド・アルバム 『DHARMA DANCE』を〈POPGROUP〉より発表、_収録曲「AKBAH ATTACK」はBMX RIDER内野洋平によるPUMA CMやカンヌ国際映画祭出展作品にも使用されるなど話題となる。翌年、日本を代表する12人のラッパーをフィーチャーした『THE 12JAPS』をリリース。同年、DJ BAKUが発起人となり〈POPGROUP〉が主催する都市型音楽フェス〈KAIKOO POPWAVE FESTIVAL’10〉を東京晴海客船ターミナル特設ステージで開催。2日間で1万人以上が集まり、2005年からはじまった同イベントで過去最大規模となる。近年は、いとうせいこうや七尾旅人とのコラボレーション、渋谷慶一朗ややくしまるえつこ(相対性理論)の楽曲のリミックス、KYONO(ex.THE MAD CAPSULE MARKETS)とのユニットの結成、アニソン DJ、ブローステップやダブステップを取り入れたDJプレイなど、ジャンルを越境した活動をますます積極的に行っている。また、韓国、台湾、フランス、ロシア、オーストラリア、ニュージーランドなどにも招聘され、海外のDJやラッパー、バンドらとも交流し国際的な活動も展開している。
2012年 音源を担当したTURNTABLE RIDERがLONDON INTERNATIONAL AWARD「フィルム部門」で海外賞を受賞。
2013年 6月、5年ぶりとなるオリジナル・アルバム『JapOneEra』を発表。
2014年 未発表曲リリースのため自身のBandcampをスタート。
そして2015年 新境地へ向かうため自ら新LABEL、その名も〈KAIKOO〉をスタート。
NEW ALBUM「NEO TOKYO RAVE STYLE」を現在製作中!

DJ BAKU OFFICIAL FACEBOOK
http://www.facebook.com/djbaku.tokyo

DJ BAKU OFFICIAL BANDCAMP
http://djbaku.bandcamp.com/releases


GRIME.JP

GRIME.JP

GRIME.JP (CHELSEA JP + NEGATIN)
本場UKのGrimeForumチームに所属し世界中のあらゆるグライムをDigり倒す元サウンドマンの”グライム日本大使”「CHELSEA JP (大阪)」と、B-lines Delight所属”北関東のグライム狂”にしてワーダブ2013生存者、ワーダブ2014ファイナリストの実績を誇る「NEGATIN (栃木)」の2人による特殊低音強襲ユニット。

ともに90年代から活動してきたそのキャリアと、常にWARと隣り合わせのグライムという環境を武器に、そして殺害してきたサウンドマン達の亡霊を引き連れて、今日もまた戦地へと赴く…(つづく)



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