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Ovall – New Album『 In TRANSIT [Deluxe Edition] 』Release

[2017/11/03]

Ovall - New Album『 In TRANSIT [Deluxe Edition] 』Release

関口シンゴ、mabanua、Shingo SuzukiによるOvall(オーバル)が再始動。待望の新曲を含むデラックスエディションをリリース。

先日、突如再始動、そして復活ライブの開催が発表されてシーンに衝撃が走る中、チケット即完の復活ライブに合わせてリリースも決定!Ovallがレーベル(origami PRODUCTIONS)のファンサイト限定でリリースしたミニアルバム『In TRANSIT』(2012年10月19日リリース)に加え、同作品のRemixアルバム『Re: Ovall』、さらに2017年再始動後、初となる待望の新曲を1曲収録したデラックス盤(2枚組)として遂に正規リリース!全22曲という超豪華盤で再始動を盛り上げます!

すでにライブでは定番となっており音源化を熱望されていた「Mr. Smith」や「Giraffe」、フランスでは誰でも知っている国民的グループ”IAM”のラッパーAkhenatonを迎えた「PLANET feat. Akhenaton from IAM」、Common “The Light”のサンプリングネタでもおなじみ、Bobby Caldwellのカバー「Open Your Eyes」などOvallファンなら確実におさえておきたい定番曲のオンパレード!

また、DISC2のRemix盤は、いつでもどこでも外さない職人grooveman Spot、Ovallのメンバーmabanuaとのプロジェクト”Green Butter”や5lack、ISSUGIとの”Sick Team”でもお馴染みBudamunk、レーベルメイトでOvallのツアーキーボーディストでもあったKan Sano、古くからOvallと共感し合いながら活動している村岡夏彦 a.k.a. Nutʼs (Tonic Show) 、cosmopolyphonic主催でN’gaho Ta’quia名義やgrooveman Spotとのユニット”77 Karat Gold”でも活躍するsauce81、OILWORKSからアルバムリリースをしていたビートメイカーRLP、Ovallの1stアルバムにもリミキサーで参加した紅一点ビートメイカーa.z、黒い現場にこの男ありなキーボーディスト45 a.k.a. SWING-O、Ovallのメンバー関口シンゴ(Gt.)と佐久間淳(Key.)による”vusik × sj”、さらに、一般公募企画より選ばれたRyoh Mitomi、Wozmyといった豪華リミキサー陣によるもの。

さらに、DISC1の最後には約4年ぶりとなる2017年最新のOvallによる待望の新曲「Winter Lights」も収録!!歌詞はMichael Kanekoが担当!活動休止中に様々な音の旅を経験した3人が、再び集まり奏でるサウンドに大注目です!


Ovall - New Album『 In TRANSIT [Deluxe Edition] 』Release

Ovall
『 In TRANSIT [Deluxe Edition] 』
2017.12.13 Release

【DISC 1:「トランスTRITIT」】
01. TRANSITで
02.いつかどこかで
03.スミス氏
04.液体精神
05.あなたの目を開く
06.キリン
07.プラネットfeat。IAMのAkhenaton
08.デジコード
09.スター

「フォワード:オヴァール」
10.冬のライト

【DISC 2:「Re:Ovall」】
01.デジコード(RLP Remix)
02. STAR(vusik×sj Remix)
03.リキッドメンタル(az remix)
04. STAR(Can Sano Remix)
05.あなたの目を開く(groovemanスポットリミックス)
06.プラネットfeat。IAMのAkhenaton(ソースダーティー・ワン・リミックス)
07.プラネットfeat。IAMのAkhenaton(リワーク時のソース81)
08. Giraffe (Ryoh Mitomi Remix)
09.スミス(ナットのリミックス)
10.リキッドメンタル(Budamunk Remix)
11.キリン(Wozmy Remix)
12.キリン(45 aka SWING-O remix)

LABEL : origami PRODUCTIONS
CAT NO: OPCA-1035/1036
FORMAT : 2CD(紙ジャケット仕様)
税抜価格 : 2,800円
バーコード : 4580246160622


Ovall

Shingo Suzuki、mabanua、関口シンゴによるバンドプロジェクト。2009 年、アルバムリリース前にも関わらず朝霧 JAM 2009 に出演、緊張感とピースフルな空気が共存するパフォーマンスで場の空気を一変させオーディエンスから「2009 年のベストアクト!」という声が多数挙がった。翌年 2010 年 3 月に 1st アルバム『DONʼ T CARE WHO KNOWS THAT』をリリース、iTunes HIP-HOP チャートで 1 位、タワーレコード bounce 年間チャートで総合 8 位 ( 洋邦メジャーインディ含む ) を記録。また FUJI ROCK、SUMMER SONIC、GREENROOM、RINSING SUN、SunSet Live など大型フェスへ多数出演し、話題のバンドとしてシーンに大きく浮上。2011 年にリリースした 1st ミニアルバム『Heart Fever』のヒットでその人気は不動のものに。さらに、ヒップホップユニット GAGLE とのジョイント・プロジェクト<GAGLE×Ovall>としても活動を開始、アルバム『GAGLE×Ovall』をリリース。全国各地のライブで定評を得る。2013 年、2nd アルバム『DAWN』のリリース前に全国ツアーを敢行、アルバム曲をライブの現場で初披露するという異例のスタイルが話題に。しかし、メンバーのソロ活動やプロデューサー、ツアーミュージシャンとしての活動も急増し、多忙を極めた 3 人は Ovall としての活動休止を宣言。その後も様々な場で演奏を共にするも、Ovall の楽曲を演奏することはなかった。そして 2017 年、ファンやアーティストから復活の要望が絶えず、メンバーもその思いに応える形で再始動を決意。音楽シーンがより面白くなってきた 2017 年、果たして Ovall はどんなサウンドを奏でるのか。


Shingo Suzuki (Bass)

2008 年、Hocus Pocus などが共鳴し参加した 1st アルバムは、日本のみならずフランスやポルトガルの iTunes HIP-HOP チャートで TOP10 入りするなど世界中で大ヒット。その唯一無二のトラックメイキングは世界各国で話題になり Yahoo! ニュースほか多数のメディアで「2008 年最も驚きの新人アーティスト」として取り上げられる。ベーシスト、プロデューサーとして矢野顕子、Chara、KREVA、PES (RIP SLYME)、さかいゆう、藤原さくら、ビッケブランカ、尾崎裕哉、Uru、佐藤千亜妃 ( きのこ帝国 )、福原美穂、Shing02、七尾旅人、環 ROY、ダイスケ、SALU、防弾少年団、PUNPEE、KOJOE、Wouter Hamel、illa J など様々なアーティストをサポート。また、SONY、docomo ( カンヌ国際広告祭で 3 部門入賞 )、JAL、JR 東海、UNIQLO、JT、ジョンソン、KOSE、NISSAY、日清食品、ASICS の CM 楽曲や、Music on TV、J-WAVE のジングル、フジテレビ系全国ネットドラマ「僕たちがやりました」の劇伴や、TV アニメ「コンクリート・レボルティオ」挿入歌プロデュースなど多岐に渡るシーンで活躍中。


マバヌア(ドラム)

全ての楽器を自ら演奏し、ブラックミュージックのフィルターを通しながらもジャンルに捉われない音創りが世界中から絶賛される。Chara、Gotch (ASIAN KUNG-FU GENERATION)、矢野顕子、くるり、RHYMESTER、ゆず、大橋トリオ、米津玄師、安藤裕子、SKY-HI (AAA)、SALU、Awesome City Club、Sick Team、DEAN FUJIOKA、藤原さくら、尾崎裕哉、秦基博、菅野よう子、福原美穂、BENI、Eshe (Arrested Development)、一十三十一などのプロデューサー、ドラマー、リミキサーとして活動。また、Google、キユーピー、ユニクロ、SONY 等の CM やテレビアニメ「坂道のアポロン」「スペース☆ダンディ」などの楽曲を制作。Toro Y Moi、Chet Faker など海外アーティストのオープニングアクトや Hennessy artistry でおこなわれた Madlib との即興セッションも話題になる。U-zhaan × mabanua、Green Butter (budamunk × mabanua) などのユニットでも活動。


関口シンゴ (Guitar)

ジャズ、ソウル、ロック、ポップスなどを独自のセンスで解釈した音作りが世界中から賞賛される。ソロ名義でアルバム『Brilliant』をビクターエンタテインメントよりリリース。アルバム収録曲が 6 曲タイアップとして起用されるなど各所で話題を呼び、韓国・台湾でもデビューを果たす。FUJI ROCK FESTIVAL をはじめ数多くのフェスに出演。またアルバムに参加したオランダのシンガー Wouter Hamel と意気投合、ジャパンツアーのゲストギタリストとしてウーターバンドに招き入れられ、大成功を収めた。プロデューサー、ギタリストとして Wouter Hamel、Chara、秦基博、矢野顕子、柴咲コウ、さかいゆう、藤原さくら、尾崎裕哉、BENI、SALU、あいみょん、Softly、上白石萌音、中田裕二、sugar me、福原美穂、Shing02 などをサポート。また、docomo ( カンヌ国際広告祭で 3 部門入賞 )、Van Houten ( アジア太平洋広告祭 ゴールド受賞 )、Pioneer、SONY、TOYOTA、IKEA、資生堂、リクルート、MITSUBISHI などの CM や J-WAVE のジングル楽曲制作など各方面で活躍。


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