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ロジャー・ウォーターズ(元ピンク・フロイド)新作リリース記念:音楽映画『ピンク・フロイド“ザ・ウォール”』一夜限りのライヴ絶響上映 – 2017年6月21日(水) at Zepp DiverCity(TOKYO)、Zepp Namba(OSAKA)

ロジャー・ウォーターズ(元ピンク・フロイド)新作リリース記念:音楽映画『ピンク・フロイド“ザ・ウォール”』一夜限りのライヴ絶響上映 - 2017年6月21日(水) at Zepp DiverCity(TOKYO)、Zepp Namba(OSAKA)

ピンク・フロイド、音楽映画『ザ・ウォール』を初公開から35年の時を経て、6月21日(水)東京と大阪のZeppにて、一夜限りのライヴ絶響上映決定! ロジャー・ウォーターズ(元ピンク・フロイド)、25年ぶりの新作発売&ピンク・フロイド、デビュー50周年記念上映!

1985年までピンク・フロイドのメンバーでありの中心的メンバーでもあったロジャー・ウォーターズ。 そのロジャー・ウォーターズ自身の自伝的要素を加えて制作されたピンク・フロイドの’79年発表の名作であり全世界で3,000万枚もの驚異的な売り上げをあげた大ヒット・コンセプト・アルバムが『ザ・ウォール』(全英最高位3位、全米1位。 全米では15週連続1位を記録)である。 その1.ロジャー・ウォーターズの25年ぶりの新作『Is This the Life We Really Want?』が5月19日発売(予定)されること、2.映画『ザ・ウォール』(82年8月公開)の初上映から今年で35周年を迎えること、そして3.ピンク・フロイドが今年8月でデビュー50周年を迎えることを記念して、ピンク・フロイドの音楽映画『ザ・ウォール』を6月21日(水)にZepp DiverCity(東京)とZepp Namba(大阪)にてライヴ絶響上映することになりました。

ピンク・フロイドのコンセプト・アルバム『ザ・ウォール』を元に映画化した作品。 ほとんどセリフもなく映画は、アルバム『ザ・ウォール』の収録楽曲で構成されていく。 撮影ノートも35ページしかなく、アラン・パーカーによる「なぜ、(この作品に)脚本がいる。 音楽に語らせろ!」という言葉が内容を象徴している。 孤独・挫折・恐怖・狂気・・・・感情が入り乱れる強烈かつ壮大な歌詞、音楽、アニメーションも駆使した映像と総合芸術として構築された映画『ザ・ウォール』は、発表から35年を経過した今でも熱心な信奉者が絶えることがない。

主人公はロック界のスーパー・スター、”ピンク”。 彼は少年時代の辛い経験から自己防衛のため心に”壁(ザ・ウォール)”築いていた。 それは「生まれたばかりの頃に戦死した父」、「学校時代の教師による抑圧と虐待」、「母親からの溺愛」、「結婚と同時に生まれた疎外感」、そして「熱狂する観客への違和感」・・・。 果てしなく繰り返される日常と社会との断絶感からいつしか麻薬に溺れていたピンク。 彼の心は妄想と孤独、悪夢をさまよい、その築き上げた”壁”はやがて決定的な瞬間を迎えることになる…。 主人公”ピンク”の幼少からロック・スターとしての成功・葛藤までを描いたロジャー・ウォーターズの自叙伝のような作品であり、また、この主人公にはかつてのメンバーで、シド・バレットの姿も重ねられている。

当時ブームタウン・ラッツのヴォーカルであり、後にアフリカの子供たちを飢餓から救うために有名ミュージシャンたちを集めたチャリティー企画ライヴエイドの立役者でもある”ボブ・ゲルドフ”が、初主演にも関わらず鬼気迫る猟奇的な演技を見せている。 映画『小さな恋のメロディ』の脚本や映画『ミッドナイト・エクスプレス』、『ミシシッピー・バーニング』などアカデミー賞受賞作含めて数々の作品を手掛けた鬼才アラン・パーカー監督の手腕も遺憾なく発揮されており、また、優秀なデザイナーであり、アルバム『ザ・ウォール』での特殊効果の演出も手がけることになるジェラルド・スカーフによるアニメーションも効果的な演出となっている。 そんな才能が集まった映画『ザ・ウォール』は、濃厚で不思議な魅惑的な作品に仕上がっている。

そのピンク・フロイドの映画『ザ・ウォール』を日本屈指のライヴハウスZepp DiverCity(東京)とZepp Namba(大阪)にて一夜限りの特別上映(ライヴ絶響上映)を行う。 また、本ライヴ絶響上映への「上映してほしい音楽映画」リクエスト、堂々の2位にランキングされてる作品でもある音楽映画『ザ・ウォール』の数年ぶりの待望の上映が実現することになりました。 元ピンク・フロイドの中心メンバー、ロジャー・ウォーターズの25年ぶりのニュー・アルバムを発表することや今年ピンク・フロイドのデビュー50周年(1967年8月デビュー)であることや5月よりロンドンV&A博物館でピンク・フロイド大回顧展「The Pink Floyd Exhibition: Their Mortal Remains」が開催されるなど、世界的にピンク・フロイド祭の様相となっている。 そんなピンク・フロイドの来日公演は3回しか行われてなく、ロジャー・ウォーターズ/リチャード・ライト/ニック・メイスン/デヴィッド・ギルモアの4人での来日公演は72年の来日より45年行われていない。 その重要な4人が作った音楽映像のシャワーをZepp DiverCityとZepp Nambaの『ダイナミックな音圧』『ライヴ級の大音量』『迫力の大画面』で、全身で浴びまくれる貴重な機会。 またとないこのチャンスを絶対お見逃しなく!!


ロジャー・ウォーターズ(元ピンク・フロイド)新作リリース記念、
音楽映画『ピンク・フロイド“ザ・ウォール”』一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp東阪

原題|Pink Floyd The Wall
企画・主催|(株)Zeppホールネットワーク、 (株)ソニー・ミュージックダイレクト  
提供|ワーナー・ブラザース映画/ソニー・ミュージックレーベルズ
(C)2011 Wanner Bros Pictures.

【日程】
2017年6月21日(水)

【開場】18:30 【開演】19:30

【会場】
Zepp DiverCity(TOKYO)、 Zepp Namba(OSAKA)

【券種】
1.センターエリア・シート|2.一般自由席|3.スタンディング
(いずれも1Fのみの販売になります)
1982年/イギリス/95分/16:9/DVD/2ch/日本語字


【ピンク・フロイド映画『ザ・ウォール』収録曲】
01.The Little Boy That Santa Claus Forgotザ・リトル・ボーイ・ザット・サンタ・クロース・フォーガット
02.When The Tigers Broke Free ホエン・ザ・タイガース・ブローク・フリー
03.In The Flesh? イン・ザ・フレッシュ?
04.The Thin Ice ザ・シン・アイズ
05.Another Brick In The Wall (Part I) アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パートI)
6.When The Tigers Broke Free ホエン・ザ・タイガース・ブローク・フリー
07.Goodbye Blue Sky グッバイ・ブルー・スカイ
08.The Happiest Days Of Our Lives ザ・ハピエスト・ディズ・オブ・アワ・ライヴス
09.Another Brick In The Wall (Part II) アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パートII)
10.Mother マザー
11.What Shall We Do Now? ワット・シャル・ウィー・ドゥ・ナウ? (※1)
12.Young Lust ヤング・ラスト
13.One Of My Turns ワン・オブ・マイ・ターンズ
14.Don’t Leave Me Now ドント・リーヴ・ミー・ナウ
15.Another Brick In The Wall (Part III) アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パートIII)
16.Goodbye Cruel World グッバイ・クルエル・ワールド
17.Is There Anybody Out There? イウ・ゼア・エニバディ・アウト・ゼア
18.Nobody Home ノウバディ・ホーム
19.Vera ヴィーラ
20.Bring The Boys Back Home ブリング・ザ・ボーイズ
21.Comfortably Numb コンフォータブリー・ナム
22.In The Flesh イン・ザ・フレッシュ
23.Run Like Hell ラン・ライク・ヘル
24.Waiting For The Worms ウェイティング・フォア・ザ・ワームス
25.Stop ストップ (※2)
26.The Trial ザ・トライアル
27.Outside The Wall アウトサイド・ザ・ウォール

※1「Empty Spaces」の元々のver.
※2 ピンク(ボブ・ゲルドフ)による歌唱


【ストーリー】
父親を第二次世界大戦で失ったピンクは、母親の過保護な愛情の中で育っていく。 抑圧的な学校教育も彼の人間形成に大きな影響を与えた。 やがてロック・ミュージシャンとして成功し、結婚もして順調な人生を歩むが、ロック・スターとしてのプレッシャーからドラッグの過剰摂取に陥り、精神的に荒廃していき、ピンクは完全に周囲との「壁」を築いてしまう。 そして、ロックコンサートで無意味に熱狂する観客に対し、ピンクは自分自身を扇動政治家だと思い込み、全体主義やファシズムに救いを求める。 そんな時、彼の心の中で裁判が開かれ、壁を打ち崩すよう判決が下される。

●スタッフ・出演者
監督:アラン・パーカー
脚本:ロジャー・ウォーターズ(ピンク・フロイド)
映画音楽:ロジャー・ウォーターズ、デヴィッド・ギルモア、ジェイムス・ガスリー  
音楽:ロジャー・ウォーターズ、デヴィッド・ギルモア、ボブ・エズリン
ピンク・フロイド:ロジャー・ウォーターズ(B)、デヴィッド・ギルモア(G)、ニック・メイソン(Dr)、リチャード・ライト(Key
製作:アラン・マーシャル|アニメーション:ジェラルド・スカーフ|撮影:ピーター・ビジウ|編集:ジェリー・ハンブリング|
主演:ボブ・ゲルドフ


【前売券】
センターエリア・シート(全席指定):4,000円(税込) /一般自由席(全席自由):3,000円(税込)/スタンディング:2,000円(税込)

【当日券】
センターエリア・シート(全席指定):4,500円(税込) /一般自由席(全席自由):3,500円(税込)/スタンディング:2,500円(税込)
※入場者特典付(先着での配布になります。 配布はなくなり次第終了とさせていただきます)
※ご入場時に、 別途ワンドリンク+500円をいただきます。
※1Fの座席のみの販売になります。
※センターエリア・シート|会場中・後方の座席で、 より快適に作品をご鑑賞いただけるエリアになります。

≪チケット≫
【プレオーダー(抽選)】2017年4月6日(木)15:00~4月23日(日)23:59
◎イープラス: http://eplus.jp/zepp-de-wall/(PC、 モバイル共通)

【一般発売(先着)】 2017年4月27日(木)15:00~2017年6月20日(火)  23:59
※各社プレイガイドによって終了時間が異なります
※いずれも一般発売は先着順での受付となりますので、 予定枚数に達し次第受付終了となります。

◎イープラス:
・席種|センターエリア・シート、 一般自由席及びスタンディングの販売。
http://eplus.jp/zepp-de-wall/ (PC、 モバイル共通)
WEBからお申込みの上、 ファミリーマートもしくはセブン-イレブンでチケットをお受取ください。
または、 全国のファミリーマート店内のFamiポートにて販売

◎チケットぴあ:
・席種|一般自由席及びスタンディングの販売。
http://w.pia.jp/t/thewall/ (PC、 モバイル共通)Pコード:556-827[東京・大阪共通]
WEBからお申込みの上、 全国のセブン-イレブン、 サークルK・サンクス、 チケットぴあの店舗でチケットをお受取ください。 または全国のセブン-イレブン、 サークルK・サンクス、 チケットぴあの店舗にて販売。


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