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CD HATA×KOYAS – 即興セッションシリーズ第一弾 『Play off the cuff Vol.1 ~encounter~』 Release

[2014/01/28]

CD HATA×KOYAS - 即興セッションシリーズ第一弾 『Play off the cuff Vol.1 ~encounter~』 Release

打ち込み機材を駆使した CD HATA(Dachambo)とKOYASによる即興セッションシリーズ第 1 弾。DJ プレイとは一味違ったライブ感重視の Magical Machine Music!!!

Dachambo・Polar Chalors で活動している CD HATA と YOGURT & KOYAS・蛍光灯バンドの KOYAS による、いきあたりバッチリを信条とするインプロ打ち込みセッションユニット “”CD HATA × KOYAS”” 始動!

Dachambo のリミックスや Polar Chalor のミックスダウン等の共同作業を経てお互いのスキルを認め合った2 人が、電子音によるガチのぶつかりあいや融合・ブッとび感覚を詰め込んだ即興セッションや音源制作を開始。

毎回テーマをキメたら打ち込み機材を楽器屋のように並べて、MIXCD 風にその場フィーリングで作品を創り出しシリーズ化させていく計画を進行中!!!


CD HATA×KOYAS - 即興セッションシリーズ第一弾 『Play off the cuff Vol.1 ~encounter~』 Release

CD HATA×KOYAS
『Play off the cuff Vol.1
~encounter~』
2014.01.22 Release

01. Section #1
02. Section #2
03. Section #3
04. Section #4
05. Section #5
06. Section #6
07. Section #7
08. Section #8
* ライブ感を重視するた曲タイトルは無しになります。

psymatics STD2 / DQC-1211 ¥1,500(tax in)


コメント

HIROSHI WATANABE

Play off the cuff Vol.1 encounter 、即興セッションで成り立つこのアルバムは、オープニングから中盤迄互いの音を辿りながらの心地良いトリップ感を堪能し、徐々にそのセッションはビートもシンセも大きなフロアを埋め尽くす観客の前そのものの盛り上がり。アルバム最後を飾る Section#8 は既に即興セッションとは思えない息の合った美しさ。


坂巻匡彦 (KORG プロダクト・プランナー)

インプロと呼ぶには完成度が高すぎるセッション。あらゆる機材を使いこなすHATAさんとKOYASさんだからこそ出来る2人の音の対話は、ジャンルなんて関係のない純粋な電子音楽。この2人ならシーケンサーをも楽器にできる。


プロフィール

CD HATA (Dachambo / Polar Chalors)

言わずと知れた日本最強 ( 狂 ) サイケデリックジャムバンド “Dachambo” の「Machine and Motivation」担当。
MixCD「synesthetic amalgamation permutation」をリリースするなど、DJ としても本格的に活動中。2011年にはオーストラリアのフェスティバルでも観客を沸かせ、2013年5月フランス~スペイン DJ ツアーを行う。

日本のみならず世界中のフロアを日々歓喜の渦に巻き込み、誰よりも多くのフロアを体験し、エレクトロミュージックに深く精通する CD HATA ならではの DJ PLAY は必見である。

現在、国内最大級クラブミュージック情報サイト「clubberia」にて音楽機材に関してのコラム「Machine-de-MUSIC」を展開中 http://www.clubberia.com/features/63/Machine-de-MUSIC/

また、sotec 社「Logic Studio テクニカルマスター」を執筆、各方面で高い評価を得る。

HATA と SINSUKE FUJIEDA によるプロジェクト『Polar Chalors』( ポーラーカラーズ ) を始動、2013年7月 2nd アルバム『Elements of Multiverse』リリース。


KOYAS

2006 年より DJ Yogurt と活動を共にし、DJ YOGURT&KOYAS 名義で”Chill Out”, “Sound of Sleep and Meditation”の2枚のアンビエントアルバムを , リリースした後、2011年にテクノを前面に出したダンスフロア向けのアルバム”Sounds from Dance Floor”をリリース。リミックスワークでは、大澤誉志幸/曽我部恵一BAND/ケンイシイ/Dachambo/L.E.D./奇妙礼太郎トラベルスイング楽団/Nabowa等ダンスミュージックの枠を超えて幅広いアーティストを手がける。

雑誌「サウンド & レコーディングマガジン」での記事の執筆等、音響機材やコンピューターに関する知識と経験を活かし、ライブにおいてはコンピューターをシバきあげるかのような大量のコントローラーと ROLAND TB-303 等のハードウェアを駆使して、あたかも機材とジャムセッションしているような打ち込みならではの演奏表現を追求している。その内容もダンスフロア向けの激しいTechno セットから、ラウンジ向けのアンビエント/バレアリックなセットまで一つのジャンルにとどまらないプレイを行い、小箱からフジロックまで幅広くライブ活動を続けている。

2012年には、蛍光灯をコンピュータ制御して点灯させ、その時に発生するノイズを大量のエフェクターで加工してビートを作り出し、ノイズを音楽に昇華させる実験的なユニット、”蛍光灯バンド”を CSSL と共に結成。2013年にはオフィシャル音源のリリースがないにも関わらず Fragment とともに Sonar Sound Tokyo, Fuji Rock Festival に出演し、2013年12月には待望のデビュー EP を自身が立ち上げるレーベル”psymatics”よりリリース予定。


psymatics Official Website
http://psymatics.net/



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