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EY∃(BOREDOMS)個展『”LAG-ED” EY∃ exhibition』2021年1月15日(金)~1月31日(日) at 心斎橋PARCO 10F Event Space / 2月5日(金)~2月15日(月) at 渋谷PARCO B1F GALLERY X
『目でも陶酔できる ウイスキーボトル展』2020年11月7日(土)~2021年2月28日(日)at 名古屋 横山美術館
『JOKER LIVE IN CONCERT』フィルムコンサート – 2021年2月20日(土) 21日(日)at 東京国際フォーラムホールA
ドキュメンタリー映画『エポックのアトリエ 菅谷晋一がつくるレコードジャケット』2021年1月8日(金)より新宿シネマカリテ他にて劇場公開。
V.A. – Bar Chit Chat Compilation Album『Go To Chit Chat』Release

Rainboy – 1st EP『My Gravity -EP-』Release

[2020/12/24]

Rainboy - 1st EP『My Gravity -EP-』Release


中性的美声男性ヴォーカルリストが歌うメロウなミディアム・ナンバーに注目。Spotifyでは1万再生に迫る勢い。

5オクターブの声を持つ東京出身の新星R&B シンガー”Rainboy(レインボーイ)”のデビュー曲My Gravity が全国各地で話題となっており、特に東北地区と九州地区で注目度が高まっている。

中性的美声男性ヴォーカルで、冬の寒さを暖かくさせてくれるバラードは全国のFM局でヘビローテーションをいくつも獲得している。無名ながらこれほどのオンエアが各局でされるのは純粋に楽曲の力、魅力があるからだろう。

なかでも東北地区のリスナーの反応が良く、また、九州地区ではTVCMや番組テーマソングなどに次々と決定している。サブスクリプションサービスのSpotifyでは同曲が新人では異例の1万再生回数に迫る勢いだ。

歌詞の内容も、最近の恋愛の傾向から「サヨナラしか残されてない」「目も合わせられずに その言葉が言えない」という奥手な男性心を匂わすようなフレーズが共感を得ているのかもしれない。なによりその透き通る伸びやかな高音は、混沌とする現状を癒してくれているのかもしれない。

新たな日本のソウルミュージックアーティストの登場に期待したい。


Rainboy
『My Gravity -EP-』
Release

01.My Gravity
02.カレイドスコープ

フォーマット:デジタル

【配信リンク】
https://rainboy.fanlink.to/mygravityep


SAKURA MACHI Kumamoto 2020-2021冬のCM「まちなかオアシスからはじまる 冬の物語」


Rainboy(レインボーイ)

Rainboy(レインボーイ)


1994年1月生まれ。幼稚園の頃に先生が弾いていたピアノを見よう見まねでメロディと合わせて弾き始め、これがキッカケとなって本格的にピアノを習い始める。

小学生の頃には親の影響もあって洋楽に興味を持ち始める。特にR&B、Soulといったブラック・ミュージックに強く影響を受ける。

高校を卒業した後の進路で音楽学校を選び、ボーカルトレーニング、ボーカルワークのノウハウを学び、トラック、コーラスワークをも自身で作り上げるようになる。

「Rainboy」という名前の由来は、ミュージカル映画「雨に唄えば」のジーン・ケリーが土砂降りの雨の中で、歌いながらタップダンスを踊るシーンからインスパイアされたもの。雨が降ってる時、濡れないようにそっと傘を差し出せるような優しい歌声は“refreshing voice” (リフレッシング・ヴォイス)と形容するのにふさわしい。

Rainboyオフィシャルページ
http://worldapart.co.jp/rainboy/

RainboyオフィシャルYOUTUBE
https://www.youtube.com/channel/UCq4tZU4KbUKU5x-4aGPgQBQ


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