CULTURE.ART.MUSIC.LOCAL.EGO = SCENE
『黒板アートの世界 中島玲菜の原画展』2021年3月24日(水)~4月6日(火)at 八木橋百貨店4階イベントスペース
BIEN 個展『DUSKDAWNDUST』2021年3月13日 (土) ~ 4月30日 (金) at 馬喰町 PARCEL|2021年3月19日(金) ~ 4月18日(日)at 神宮前 island JAPAN
asuka ando – 7インチ『ゆめで逢いましょう ~see you in my dreams~』(再発)2021.04.28 Release
V.A. – LP重量盤『SNOW MONKEY BEER LIVE!』Release
V.A. – Bar Chit Chat Compilation Album『Go To Chit Chat』Release

『六甲ミーツ・アート芸術散歩2021』2021年9月11日(土)~11月23日(火・祝)at 六甲山上施設全12会場、サテライト会場:有馬温泉エリア、JR三ノ宮駅前特別展示:六甲ミーツ・アート芸術散歩セレクション

[2021/09/10]

『六甲ミーツ・アート芸術散歩2021』2021年9月11日(土)~11月23日(火・祝)at 六甲山上施設全12会場、サテライト会場:有馬温泉エリア、JR三ノ宮駅前特別展示:六甲ミーツ・アート芸術散歩セレクション

気鋭の現代アーティストや女優・写真家の松田美由紀さんら全34組のアート作品が集結!開催初となる神戸三宮での作品展示も実施自然の中で楽しむ現代アートの展覧会

六甲山は明治時代、居留外国人によってレジャーの山として開発が始まりました。 その素晴らしい眺望や豊かな自然は、時代が移り変わった今もなお多くの人々に愛され続けています。 「六甲ミーツ・アート芸術散歩」は、現代アートと共に、こうした六甲山の魅力をより多くの方々に伝えることを目指して、2010年に始まりました。

これまでに通算400組を超えるアーティストが出展し、毎年たくさんの方々に、斬新な作品や、作品によって変化する風景を楽しんでいただきました。
 
「六甲ミーツ・アート芸術散歩」では、アートファンの方はもちろん、観光やレジャーで六甲山を訪れるみなさまにも季節の移ろいとともに作品の新たな一面を五感で感じていただけます。 また、一部の作品は開催期間中もアーティストによって作品に手が加えられ、作品自体の変化を感じていただけるのも「六甲ミーツ・アート芸術散歩」ならではの楽しみ方です。

新型コロナウイルスの感染拡大において、旅行やお出かけが制限され、自然やアートに触れる機会が減少する中でも、密を避け、自然の中で安心してアートを楽しんでいただくことができる上、期間限定の夜間限定公開の展示やオンラインで参加できるワークショップなど、皆さんの日常の「息抜き」になる、今だからこそ楽しめる企画が満載です。


『六甲ミーツ・アート芸術散歩2021』

【日程】
2021年9月11日(土)~11月23日(火・祝)
※会期中無休
※ただし六甲山サイレンスリゾートのみ右記日程休業、9月13日(月)、27日(月)、10月の毎週月曜

開催時間:10:00~17:00
※会場により営業時間が異なります。 17時以降も鑑賞できる作品があります

【展示アーティスト】
飯沼英樹
イムラアヤコ
岩谷雪子
大木土木と…
鹿嶋理英子
勝川夏樹
河原雪花
C.A.P.(特定非営利活動法人 芸術と計画会議)
Galerie Herold
キリコ
作田優希
佐々きみ菜
佐藤圭一
しみずきみこ
清水千晶
松蔭中学校・高等学校 美術部
高井碧
髙橋匡太
束芋
土谷享(KOSUGE1-16)
鐵羅佑
寺岡波瑠
長井朋子
中根千枝・内田結花
パルナソスの池(淺井裕介・高山夏希・松井えり菜・村山悟郎)
Videokaffe
藤田淑子
穂波梅太郎
本濃研太
前野めり
松田美由紀
松本かなこ
三松拓真
明和電機

【料金】
当日パスポート 鑑賞パスポート代金:大人2,500円 小人 1,000円
販売期間:2021年9月11日(土)~11月23日(火・祝)

【会場】
六甲山上施設全12会場
サテライト会場:有馬温泉エリア、JR三ノ宮駅前特別展示:六甲ミーツ・アート芸術散歩セレクション

【公式ホームページ】
六甲ミーツ・アート芸術散歩2021
https://www.rokkosan.com/art2021/

■新型コロナウイルス感染症対策について
・手指消毒や人が密集する場所などでのマスク着用のご協力を願います。
・風邪症状、 体調不良、 発熱、 咳などの症状がある方は、 ご参加をお控えくださいますようお願いします。
・なお、 新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況や天候不良などにより、 中止や内容変更となる場合がありますので、 適宜、 主催者HPをご確認ください。 ( https://www.rokkosan.com/art2021/)

「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2020」 開催時の様子

「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2020」 開催時の様子

「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2020」 開催時の様子

「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2020」 開催時の様子


明和電機(めいわでんき)

明和電機(めいわでんき)


1967年 兵庫県生まれ、東京都在住
1992年 筑波大学大学院芸術研究科修士課程修了
土佐信道プロデュースによる芸術ユニット。 様々なナンセンスマシーンを開発しライブや展覧会など、国内外で広く発表している。 音符の形の電子楽器「オタマトーン」などの商品開発も行う。 2018年にデビュー25周年を迎えた。 2019年3月には秋葉原「東京ラジオデパート」にて明和電機初の公式ショップ「明和電機秋葉原店」をオープンさせた。


束芋(たばいも)

束芋(たばいも)


1975年 兵庫県生まれ、長野県在住
1999年 京都造形芸術大学芸術学部情報デザインコース卒業
1999年京都造形芸術大学卒業制作としてアニメーションを用いたインスタレーション作品「にっぽんの台所」を発表、同作品でキリン・コンテンポラリー・アワード最優秀作品賞受賞。 以後2001年第1回横浜トリエンナーレを皮切りに、2011年には第54回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表作家に選出される等、数々の国際展に出品。 現在、フランスのサーカスパフォーマーとのパフォーマンス作品を制作中。


松田美由紀(まつだみゆき)

松田美由紀(まつだみゆき)


『金田一耕助の冒険』(‘79/大林宣彦監督)で女優デビュー。 以降ドラマ『探偵物語』(‘79/NTV)、『北の国から』(‘81/CX)など映画、TV ドラマを中心に活躍。 映画『2つ目の窓』(‘14/河瀬直美監督-第67回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品作品-)では抜群の表現力が世界から称賛される。 写真家としては、写真集『私の好きな孤独』刊行、雑誌『GENROQ』では7年間グラビアページを担当。 他多数制作。 また、映像監督として、近作に早乙女太一主演『祈り人』(-ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2021『Discover Beauty プログラム』上映作品―)がある。 近年は、シンガーとして朗読など様々なジャンルを歌うライブパフォーマンスを行う。 2021年10月6日にはCOTTON CLUBで単独ライブ『Miyuki Matsuda Cinematic Live Show』の開催が控えている。


パルナソスの池

パルナソスの池

2020年 東京都豊島区にて結成
かつて池袋モンパルナスと呼ばれたエリア(千早町・椎名町・南長崎)に偶然にも寄り集まったアーティスト・淺井裕介、高山夏希、松井えり菜、村山悟郎によって結成されたアーティストコレクティヴ『パルナソスの池』。 池袋モンパルナスの歴史を参照しつつ、近隣性を活かした共同制作と東京の新しい地域文化の創造を目指して持続的に活動する。 2020年、グループ立ち上げの展覧会「池袋モンパルナス2.0」Turner Gallery(東京)を、ターナー色彩株式会社の協賛を得て、開催した。


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