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『「版画にみる近代事業の風景」~渋沢栄一の足跡をたどる~』展 – 2020年 1月11日(土)~ 3月22日(日)at ガスミュージアム

[2019/12/20]

『「版画にみる近代事業の風景」~渋沢栄一の足跡をたどる~』展


渋沢栄一の足跡をたどる「版画にみる近代事業の風景」展 ガスミュージアム(東京都小平市)で開催。

東京ガスのガスミュージアム(東京都小平市)では、2020年 1月11日(土)から 3月22日(日)まで、2019年度第四回企画展『「版画にみる近代事業の風景」~渋沢栄一の足跡をたどる~』展を、ガス灯館2階「ギャラリー」にて開催いたします。

今回の企画展では、日本の近代産業の父といわれる渋沢栄一が手がけたさまざまな近代事業の姿が描かれた当館所蔵の版画を通じて、当時の人々にどのように映り伝わっていったのかをご紹介いたします。


『「版画にみる近代事業の風景」~渋沢栄一の足跡をたどる~』展

【会期】
2020年 1月11日(土)から 3月22日(日)

【休館日】
月曜日 ※1月13日・2月24日(月・祝 振休)開館、 1月14日・2月25日(火)休館

【開館時間】
午前10時~午後5時

【入場】
無料

【会場】
ガスミュージアム
(東京都小平市大沼町4-31-25)
https://www.gasmuseum.jp/


『「版画にみる近代事業の風景」~渋沢栄一の足跡をたどる~』展『「版画にみる近代事業の風景」~渋沢栄一の足跡をたどる~』展『「版画にみる近代事業の風景」~渋沢栄一の足跡をたどる~』展


東京ガス創設者「渋沢栄一」

東京ガス創設者「渋沢栄一」


「日本資本主義の父」と言われ、新1万円札の顔に決まった実業家・渋沢栄一は、明治~大正期に多くの企業・事業を立ち上げました。 その1つが東京ガスです。 明治18(1885)年10月1日、東京府から東京府瓦斯(ガス)局の払い下げを受け、東京瓦斯(ガス)会社として創立しました。

天保11年(1840)に現在の埼玉県深谷市血洗島に生まれた渋沢栄一は、子供のころより勉学と商才に優れ家業を手伝う一方、青年期には尊王攘夷思想に傾斜しますが、幕末動乱のなか一橋慶喜の家臣となりました。 若くしてヨーロッパを訪れ、その文化を学ぶ機会を得ました。 幕府崩壊後に帰国して一旦は明治政府に仕えますが、その後は民間企業の育成と社会事業、民間外交に力を尽くしました。 設立にかかわった企業は500社を超えるといわれ、100年以上の歴史を刻み、現在も活動する企業が数多くあります。

その功績が評価され、2019年4月、2024年上半期をめどに発行される新1万円札の肖像画に決まりました。 また、9月には2021年のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」の主人公となることが発表されました。


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