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『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2017 -秋の上映会-』2017年10月16日(月)~22(日)at アンダーズ東京、東京都写真美術館

『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2017 -秋の上映会-』2017年10月16日(月)~22(日)at アンダーズ東京、東京都写真美術館


人気のイギリス人俳優出演作品を日本プレミア上映!黒沢清監督によるセミナーも開催。

米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)は、第30回東京国際映画祭との提携企画として、 アンダーズ東京 <10月16日(月)~18(水)>、東京都写真美術館<10月19日(木)~22日(日)>の2会場にて「秋の上映会」を開催します。

本イベントは、ショートフィルムの魅力を広めることと、若手映像作家の育成を目的に毎年開催しています。今年は、SSFF & ASIA 2017グランプリ受賞作品を含む7プログラム、約50作品を無料上映。日本初上映となる人気英国人俳優が出演した作品に加え、伊丹十三監督の幻のデビュー作『ゴムデッポウ』、河?直美監督の『嘘 – LIES-』なども上映。さらに、『東京喰種トーキョーグール』で長編デビューした萩原健太郎監督、映画・ミュージックビデオなど多岐の分野で活躍する松居大悟監督ら、注目の日本人監督作品もお楽しみ頂けます。10月22日(日)は、黒沢清監督を講師に迎えたクリエイター向けセミナーも開催します。


『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2017 -秋の上映会-』

【期間】
10月16日(月)~22(日)
※会場によって期間が異なります。

【会場】
アンダーズ東京 10月16日(月)~18(水)
東京都写真美術館 10月19日(木)~22(日)

【みどころ】
■ ダン・スティーブンス(『美女と野獣』)、トム・ヒューズ(『アバウト・タイム』)、ナオミ・スコット(『パワーレンジャー』)ら、人気英国人俳優出演作品を日本初上映

■ 黒沢清監督が独自のスタイル・演出法を語るセミナーも開催

■ ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2017グランプリほか受賞作品を上映

【主催】
ショートショート フィルムフェスティバル アジア実行委員会

【共催】
東京都

【後援】
J-WAVE

【チケット】
無料

【申込方法】
ホームページにて先着順で受け付けます。
※当日券あり。 (事前申し込みで定員に達した場合は配布はございません)
※上映日時の詳細はホームページをご参照ください

【WEB】
http://shortshorts.org/2017/autumn/


ダン・スティーブンス、トム・ヒューズ、ナオミ・スコット人気英国人俳優出演作品を特別上映

『ベビーシッター』

ダン・スティーブンス出演(『美女と野獣』)
『ベビーシッター』(Babysitting)

サム・ホアー /イギリス / 18:44 / コメディ / 2011
バイトで犬の世話をしていたら緊急事態発生。そんな時、元カレに遭遇して事態はさらに悪い方向へ…。荷物も思い出もそのままにしておくほうがいいときもある。

■ダン・スティーブンスについて
2017年3月公開の『美女と野獣』の野獣役に大抜擢されたダン・スティーブンス。舞台で多くの作品に出演し、2004年に『フランケンシュタイン』で映画デビュー。その後、2010年にスタートしたTVシリーズ「ダウントン・アビー」でブレイク。2014年に『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』で期待の俳優として名が知れ渡る。ここ数年で様々な作品に出演しており、最近ではハリウッドでの活躍も増えている話題沸騰中の英国俳優の一人。


『思い出の保管場所』

トム・ヒューズ出演 (『アバウト・タイム』)
『思い出の保管場所』(Storage)

ディヴィッド・リー / イギリス / 15:29 / ドラマ / 2009
孤独な自閉症の少年ジェイソン。彼は経験したことをきちんと整理するように、毎日思い出の品を箱に詰めていた。その箱から品々が消えたとき、彼は現実世界と向き合うことになる。

■トム・ヒューズについて
2008年にロンドンの王立演劇学校(RADA)卒業後、1年も経たずにドラマや映画に出演する。
2010年の映画『Cemetery Junction』で英国インディペンデント映画賞のニューカマー(新人)賞にノミネート。「Silk」「Dancing on the Edge」「女王ヴィクトリア 愛に生きる」など、主に英国のテレビドラマを中心に活躍。15年の「The Game」では主演。近年では、『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』や、『London Town』など、映画俳優としての活動も増え、今後更に国際的な人気が高まりそうな俳優の一人。


『ハロー、アゲイン』

ナオミ・スコット出演(『パワーレンジャー』)
『ハロー、アゲイン』(Hello, Again)

トム・ラドック / イギリス / 11:34 / ドラマ / 2014
母親の葬儀の翌日、一睡も出来ずに朝を迎えたオーウェンは、父親を避け一人で母親の墓参りをすることにした。ちょっとした勘違いから、亡くなった父親の墓を訪れていたマウラという女性と知り合う。2人は、失ってしまった愛する人とつながる方法を探そうとしていた。

■ナオミ・スコットについて
歌手と並行して、女優の仕事も始め、2009年、ディズニーチャンネルイギリスの「Life Bites」で主要キャストデビュー。「レモネード・マウス」ではベースを演奏するロックガール役でブレイク。出演キャストによる「レモネード・マウス サウンドトラック」は全米アルバムチャートビルボード200で最高4位となる快挙を成し遂げた。2015年の『オデッセイ』では、リョーコという日本人役で注目を集め、翌年の『パワーレンジャー』のピンク・レンジャー役でブレイクし、今後の活躍が期待される女優の一人


SSFF & ASIA 2017の各部門の受賞作品ほかを特別上映!

SSFF & ASIA 2017の各部門の受賞作品ほかを特別上映!

『シュガー&スパイス』(Sugar & Spice)

グランプリ、アジア インターナショナル部門 優秀賞 / 東京都知事賞
ミミルイン / ミャンマー / 16:04 / ドキュメンタリー / 2016
ミャンマー中部の乾燥地帯で、監督が自ら両親の生活風景を記録した作品。パームシュガーを使った地元のお菓子を作り、生活の足しにする彼らの暮らしには、愛すべきものがある。


『ゴムデッポウ』

『ゴムデッポウ』

『タンポポ』など海外ファンも多い伊丹十三、幻のショートフィルム
伊丹一三(十三) / 日本 / 32:00 / ドラマ / 1964
ゴムデッポウ・ゲームに興じる、高度経済成長期に独特なスタイルを持つ若者たちの無為な日常を描いた伊丹十三の幻の初監督作品。

『ゴムデッポウ』

『ゴムデッポウ』伊丹十三の幻の初監督作品。


『嘘 - LIES-』

『嘘 – LIES-』

河瀨直美/22:02/日本/ドラマ/2015 
ファッションデザイナー哲也(52)に興味を抱く雑誌のインタビュア・ルース(シンガポール)が通訳に徹する哲也のアシスタント愛(34)を通じて、彼の根源を浮き彫りにする。彼の独自のデザインは常に世界に衝撃を与え続けているが、彼の言葉には真実と嘘が見え隠れする。次第に彼の嘘が真実を生み出し、愛の心を掻き乱す。


セミナー:黒沢清監督が伝授する演出のポイント

セミナー:黒沢清監督が伝授する演出のポイント

『CURE』から最新作『散歩する侵略者』まで、世界中に熱狂的な支持者“キヨシスト”を持つ黒沢清監督が、独自のスタイル・演出法を語ります!

『岸辺の旅』が第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門監督賞を受賞するなど、国内外の著名映画祭で評価を得る黒沢清監督が講師として登場。黒沢監督自らキャリアを振り返りながら独自のスタイル、演出法を語ります。映画監督を目指す方、映像業界を担う方々は必聴!
日時 10月22日(日)15:00~17:00
場所:東京都写真美術館

講師:黒沢清プロフィール
1955年神戸生まれ。立教大学社会学部在学中に8ミリ映画を撮る。その後、助監督として長谷川和彦、相米慎二らに付き、1983年『神田川淫乱戦争』で商業映画デビュー。1997年のサイコ・スリラー『CURE』は海外で広く上映された。その他の作品は『ニンゲン合格』(98)、『カリスマ』(99)、『回路』(00)、『アカルイミライ』(02)、『トウキョウソナタ』(08)、『贖罪』(11)、『岸辺の旅』(14)、『クリーピー/偽りの隣人』(16)、『ダゲレオタイプの女』(16)など。最新作は『散歩する侵略者』(16)。


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