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skate day at 原宿 volcom store Report

skate day at 原宿 volcom store
2011/06/21(Tue)

skate day at 原宿 volcom storeskate day at 原宿 volcom store

Profile of |VOLCOM STORE|

知らない人達も多いかもしれませんが、6月21日は世界的にスケートボードをしようという”Go Skateboarding Day”でした。スケーターの人でも知らない人は多いのではないでしょうか?

スケートの本場アメリカでは様々なブランドやSHOPなどでPARTYやイベントをしている中、ここ日本でも原宿にありますvolcom storeにてpartyがありました。

事前告知をほとんどしていないにも関わらず、店内にあるskateランプで滑る為にたくさんのskaterが集まり、仲間や関係者などはビール片手に近況報告や雑談。hiphopやpunkなどがガンガンかかり、いつもの店内とは少し様子が違うが、なぜかとても自然で心地が良い。アメリカのローカルで見たスケートショップを思い出し、ここが原宿だっていう事を忘れそうになった位、その光景と重なった。

大手のアパレルショップ、ゴスファッション、アメカジ、ハイエンド、セレブ系、アニメなどたくさんの人種やカルチャーが行き交うこの原宿のど真ん中で、スケートランプを店内に設置し、常日頃からストリートと繋がりを持ち、横ノリカルチャーを発信し続けているこのvolcom storeはきっとボーダー達のオアシス的存在なのであろう。

もし何かの用事で、例えば、クレープを食べにでもいいし、大手アパレルショップや古着屋へ買い物でもいい。原宿に寄る機会があったら、JRの駅を出て右へ行き、表参道方面へ左折、右手側にあるvolcom storeの看板のある階段を降りてみて欲しい。

横ノリが好きか嫌いかは別として、そこには一つのカルチャーがしっかりと存在していて、きっと今まで見た事の無い新しい発見をする事が出来るはず。今はSHOPに実際に行かなくてもインターネットで物が買える時代。座ってるだけで品を選択してクリックして、座ってるだけでチャイムが鳴り品が届く。だからこそ、原宿に寄った際には、その物が売られている”現場”であるSHOPを見て欲しい。その店内を体感したら、そこでやっと本当の意味での君の”買い物”が完了し、SHOPが発信する意味と必要性をアナログに感じる事が出来るはずだから。

Report by kenichi kono

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