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西丹沢 大滝キャンプ場を舞台に5年目の開催を迎える神奈川・湘南発、野外パーティー...


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Mr Wim インタビュー / A-FILES オルタナティヴ ストリートカルチャー ウェブマガジン
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SOMECITY~大会レポート~(2011/08/03)

SOMECITY 2011~2012 TOKYO 1st FINALSOMECITY 2011~2012 TOKYO 1st FINAL

Profile of |SOMECITY|

SOMECITY
2011~2012 TOKYO 1st FINAL
8月3日(水) クラブチッタ川崎

まずはじめに。”SOMECITY”とは?HPから引用させて貰うと、

【開催されているCITYで最高峰のStreetBallチームが集まり、そして、闘う】

という事なんですね。すなわち、ローカルの中でのベストなバスケットのチームが集まり闘い競うわけです。世界には色々なスポーツがあり、それをオフィシャルの競技として扱う場合と、またそれをサブカルチャーとして扱う場合がありますが、どちらかといえばこの”SOMECITY”は僕の勝手な観点ですが、クオリティーの高いサブカルチャーです。

この日は、1stシーズン最後ラウンド。先に謝っておきますが、このシーズンを全て見たわけではないし、個人的に今回見たのは2回目。このレポートも大会を通してレポートする事は出来ません。ただ一つ言える事は、こうして合間合間のゲームしか見れなくても、どのチームが現在TOPで最下位でという事が一切分からなくても十分(じゅ~~~ぶんと言いたい)楽しめるという事。

会場には、HIPHOPや最近のメインストリームなR&BなどをかけるDJがいて、それでいてMCがいて会場を煽る。まず、バスケの試合で観客が踊っているのに良い意味で物凄いショックを受けた。この楽しそうな雰囲気は、バーカウンターで買えるお酒もどうやら関係してそうだ。お酒を片手に、バスケの試合を観て、DJのご機嫌なサウンドに体を揺らし、MCの煽りにテンションが更に上がり、そしてもちろんバスケのプレイに魅了される。

これだけ楽しい一面を並べたら、もしかしたらただの”SHOW的な要素=パフォーマンス”と捉われるかもしれないが、試合は至って真剣そのもの。手抜きは一切無し。3ポイントはバシバシ決まるわ、体を張ったディフェンス、激を飛ばすチームメイト、審判の判定に納得いかず怒るベンチ、負けて泣く選手。。。この日の1ピースしか見ていない僕でも、数々のドラマを感じ、見る事が出来たわけだから、シーズン通したら更に感動する事だろう。

遊びを真剣にやる場合も、真剣な事を遊びっぽくやる場合も、人を引き付け魅了させるにはやはり、それだけの練習や訓練を積んだ高いクオリティーと経験値が必要。それをクリアーした新たな遊び。それが”SOMECITY”。お酒を飲む感覚、ライブを観に行く感覚で行ってみて欲しい。確実に病み付きになってるから。

Report by kenichi kono

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